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2020年10月20日 22:28 [1379424-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
キャビシミュ、エフェクトループスイッチ |
アプリの画面 |
様々なアンプのトーンを再現するアンプシミュレーターに定評のあるMooer。マルチエフェクターのGEシリーズやMicro Preampシリーズなど、その技術を用いたペダルを多く制作しています。
その中でも、コンパクトペダルのMicro PreampシリーズとマルチエフェクターのGEシリーズの間のようなペダルで、アンプを足元でセレクトするように使うことができるのがPreamp Liveです。
Preamp Liveには12種類のチャンネルがあり、各チャンネルごとにアンプサウンドを保存することができます。4つのフットスイッチを使い、同時押しでチャンネルバンクを切り替えます。バンクはLEDのカラーが緑、赤、黄色と変わるので分かりやすいと思います。
各バンクごとに4つのチャンネルがあり、それぞれにアンプサウンドやセッティングをプリセットして保存しておくことができます。
本体にはヴィンテージからモダンまで、12種類のアンプサウンドがはじめから収録されています。
DiezelやFriedman、Bluno、Two Rockなどのモダンブティック系からFender、Marschall、Mesaなどの伝統的なトーンまでカバーしています。
そして、本体のTone Capture機能を使えばリアルなプリアンプのトーンをキャプチャすることもできます。
本体をプリアンプとして使い、パワーアンプに出力するのはもちろん、歪みエフェクターのようにしてアンプに接続することも可能。またキャビネットシミュレーターも内蔵しているので、そのままラインアウトしてつかうこともできます。
プリ・ポストブースト機能やエフェクトループも装備。ディスプレイのないアナログライクな操作系ながら多くの機能を備えています。
さらに、アプリを使用して各プリセットの管理や編集が可能。アプリを使えば102種類のアンプサウンドを選択できる他、ブーストサウンドも3種類から選ぶことができます。
アプリはBluetooth接続でリアルタイムにコントロールができるので、Preamp Liveが部屋の多少離れたところにあっても手元で操作ができるのは便利です。
付属の12Vアダプターの他、9Vアダプターでも駆動します。12Vの方が音質が元気よくなりますので、可能でしたら12Vで駆動させる方がより本領を発揮できます。
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