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2022年7月28日 23:29 [1604097-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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側面モデル名 |
現在のマルチエフェクターに収録されるアンプモデルは非常にハイクオリティで、本物のアンプのトーンに近い音色を簡単に作ることができます。
そして、マルチエフェクターやデジタルアンプと呼ばれる機材は、そんなアンプモデルを多数収録し、1台で複数のアンプサウンドを作ることができます。
そんな機材に対し、逆転の発想のようにつくられているのがMooer Micro Preampシリーズです。
このシリーズは、ミニペダルサイズの筐体に2つのチャンネルを搭載し、設定のプリセットやキャビネットシミュレーターのON/OFFも可能とする機能的なペダルです。
各ペダルには3バンドEQとゲイン、レベルコントロールがあり、ボタンでチャンネルを切り替えるか、常時ONでフットスイッチをチャンネル切り替えに充てるかを選択することも可能です。
このMicro Preampシリーズの構造はシリーズ全てで共通していて、ハードウェア的には全て同じペダル。消費電流300mAと大容量の電流が必要なデジタルペダルで、構造としてはマルチエフェクターの“アンプ”プロックだけを取り出したようなペダルです。
そして、そこに1モデルにつき1種類のアンプサウンド(クリーンと歪みの2チャンネルありますので、厳密には2サウンド)を収録。このアンプモデルも、本物のアンプをもとにプロファイリングを行って音色を収録しています。
このMicro Preamp 017は、CaliMKIVと書かれている通り、メサ・ブギーのマークIVアンプのサウンドを収録しています。
カリフォルニアを代表するアンプサウンドです。
グリーンチャンネルでは、素直でミッドが少し分厚い、かのブギー独特のトーンを作ることができます。DRIVEを上げたり、オーバードライブペダルを組み合わせてサンタナライクな音色に近づけることもできます。
そしてDRIVEチャンネルは、カリフォルニアの晴れ渡った空のようにカラっとして乾いたハイゲイントーン。
西海岸系のLAメタルから連なる明るいハイゲインが特徴で、メロコアからスクリーモなどのサウンドにも最適です。
高い操作性とサウンドクオリティで、いつでも気軽にブギーサウンドが出せるペダルです。
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