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2023年10月15日 04:28 [1769332-1]
| 満足度 | 4 |
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| デザイン | 4 |
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| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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モデル名 |
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Mooerが発売する、ミニサイズアンプシミュレーターのMicro Preampシリーズ。自動プリセットやチャンネル切り替え機能、キャビネットシミュレーターも内蔵し、構造としてはマルチエフェクターに収録されるアンプモデルと同様の形をコンパクトペダルとしたシリーズです。1台で1つのアンプ、2つのチャンネルという構造が特徴。今回はこの015を店頭試奏で試してみました。このMicro Preamp015の元になったのは、Peavey時代の5150アンプです。Micro Preampシリーズでは005でEVHブランド、つまり最新の5150サウンドを再現していますが、それとは違った、かつての5150です。実際に弾いてみると面白いことが分かります。005、つまりEVHのサウンドはより太く、分厚い音色です。マーシャルプレキシ系に倍音成分を載せて、さらに太くしてハイゲイン化したような音色。私もそれがいわゆる5150の音だと思っていました。しかし015を弾くと、それは正しいものであり、しかし少し違うものでもあることが分かります。まず、005と比べて015はより生っぽいです。例えば、80年代後半〜90年代くらいのメタルギターの音と、今のメタルギターの音は違います。今の方が太くてよりクリアなトーンです。80年代の方は、今ほどクリアではないんですが、生々しさがあるように感じます。あの独特の、あの時代の音にある生々しさ。その雰囲気が、015にも確かにあります。個人的にあの音はレコーディング技術の違い(特にDAWなどを中心としたスタジオ機器などの違い)が原因だと思っていたんですが、こうして実際に比べてみると、もしかしてアンプ自体の違いも大きかったのではないかと思いました。ちなみにMicro Preampシリーズは本物のアンプをプロファイルしてアンプモデルが作られているので、基本的に(少なくとも同じ方法が使われた同シリーズ内では)実機を比較しているように使うことができると思います。あのちょっと鋭くて、しかし少し線が細く、繊細さがあるあの80sメタルトーン。それに近づきたいと考えるなら、015は面白いと思います。一方、単に5150な音がほしければ005の方がよりブラウンサウンドっぽいと思います。
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