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2025年10月13日 23:52 [1990690-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
コントロールとモデル名 |
電源端子 |
Mooerが長年発売しているMicro Preampシリーズは、ミニサイズペダルで1つの機種に1種類のアンプモデルを収録しています。各モデルClean、Driveチャンネルがあり、どちらも同じアンプのチャンネル違いやゲイン違いのサウンドを切り替えたりすることもできます。この009は、Blacknightというモデル名が付けられています。これは、ENGLのリッチー・ブラックモアモデル、E650アンプを下にしたアンプシミュレータです。デザインの赤いカラーからも、初期のE650モデルであることを示しています。今回はこのモデルを店頭試奏にてレビューします。サウンドとしてはリッチー・ブラックモアらしい、と言いたいところですが、どちらかというとENGLらしさを強く感じるモデルとなっています。クリーンチャンネルはモダンハイゲインアンプらしいクリスタルクリアな風合いのサウンド。透明感のあるクリーントーンです。そしてドライブチャンネルでは、ENGLらしい非常に激しいハイゲインサウンドが特徴です。といってもENGLの代表的なモダンハイゲイン、POWERBALLやFIREBALLモデルと比べると劇歪み感はそこまで強くありません。といっても十分にハイゲインです。モダンハイゲインアンプはどちらかというとハイゲインピックアップと合わせてうまく歪みが作れるように作られていることも多いですが、このモデルの特徴はストラトキャスターとの相性。もちろんハムバッカーやハイゲイン系のギターとも相性は良いですが、このスタイルのアンプとしてはめずらしくシングルコイルで使うことを前提に開発されているのが大きなポイント。ですので、ジリジリしすぎたりキンキンしすぎないサウンドであることがポイントと言えそうです。例えば普段はそこまで歪ませずに使う曲を弾いていて、1曲だけハイゲイン系のサウンドがほしいときなんかに、ギターはストラトなどのシングルコイルのままでハイゲインサウンドをうまく使うような使い方にも最適と言えます。もちろんこのシリーズ共通のノブの動きをプリセットする機能やフットスイッチでのチャンネル切り替えモードにしたり、チャンネルボタン長押しでのキャビネットシミュレーターON機能などもあります。
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