Micro Preamp 008MOOER
最安価格(税込):¥14,300
(前週比:-330円↓
)
登録日:2019年 1月22日
プロフィールエフェクターやギター、DTM系機材などの情報サイト、きになるおもちゃのKです。続きを読む
2025年10月13日 22:59 [1990684-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
全体 |
コントロール |
電源端子 |
Mooerがミニサイズペダルに1種類ずつのアンプモデルを収録するアンプシミュレータペダルをラインナップするMicro Preampシリーズ。CleanとDriveの2つのチャンネルで1つのアンプサウンドをミニペダルで広くカバーするよう作られたシリーズです。この008にはCali-Mk3というモデル名がついています。このペダルを店頭試奏でのレビューです。Mooerのアンプモデルにはある程度決まりがあって、マルチエフェクターも含め、Caliとついているのはカリフォルニアのアンプメーカー、Mesa/Boogieのアンプモデルを意味します。そのMk3は、Mesa/Boogie MarkIII、ということを意味した名前となります。MarkIIIは80年代に発売され、現代のモダンハイゲインアンプにつながるスタイルとなったアンプの1つです。そんなアンプをもとにしたこのMicro Preamp 008も、かなり高いゲインまでをカバーすることのできるペダルとなります。クリーンチャンネルのローゲインでのクリーントーンは綺麗なトーンです。ただ現代のハイゲインアンプほどのクリスタルクリーンではなく、ちょっと暖かさもあるようなサウンドです。そしてドライブチャンネルはMesa/Boogieらしいミッドレンジが分厚くどっしりとしたサウンドが特徴。80年代のアンプですが、その時期のメタルというよりも90〜00年代のヘヴィ系サウンドなどにも合うようなサウンドです。操作性はこのシリーズに共通する、VOL、GAINと3バンドEQで音色を広く調整可能。チャンネルごとに設定が自動的に保存されるので、それぞれのチャンネルで丁寧に音を作り込んでいくことができます。フットスイッチを長押しすればフットスイッチがチャンネル切り替えモードとなり、常時ONで使うプリアンプとして最適。パワーアンプに接続したり、キャビネットシミュレーターを通して使えます。チャンネル切り替えボタンを長押しすることで本体に収録されたキャビネットシミュレーターをONにすることもできるので、ラインアウト用ペダルとしても広く使うことができます。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
エフェクター
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
ワウみたいなオートワウペダル
(エフェクター > MOOER Envelope)
4
K(きになるおもちゃ) さん
(エフェクター)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













