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2019年10月31日 02:19 [1271672-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ミニサイズペダル |
各種コントロール |
モデル名 |
かつて、Mooerというブランドはミニサイズの安いエフェクターを作る、中国らしいエフェクターブランドでした。
大きなノブと小さなノブを2つ、あとスイッチを搭載したスタイルのミニペダルを開発したMooerですが、そのスタイルが定着し、多くのブランドが同じデザインのペダルが発売してきました。
そんなMooerのイメージを変えたのがこのMicro Preampシリーズと言えます。
小さなサイズにデジタルアンプサウンドを詰め込み、プリセット機能なども備えたスタイルのペダル。
サウンドクオリティは今のデジタルアンプらしい、プロファイリングサウンドとなっています。
この006モデルは90年代に発売されたFender Blues Deluxeを再現したペダルです。Blues Deluxeはツイード自体のアンプを元に作られたアンプで、90年代に後から作られたモデルとしては唯一、後からリイシューモデルが発売されたほど人気のあったモデルです。
クリーンチャンネルとドライブチャンネルに分かれていて、それぞれのチャンネルにスピーカーシミュレーターを搭載していて、ボタンを長押ししたらシミュレーターがONになります。
どちらのチャンネルにも共通しますが、音が少し暖かくなります。
クリーンチャンネルはフェンダーっぽいサウンド。ただブラックフェイス系の煌びやかなトーンではなくもう少し暖かみのある、クリアなトーンです。GAINをあげるとオーバードライブサウンドまでいけます。
ドライブチャンネルは軽いクランチからけっこう強めのサウンドまでカバー。歪みを上げるとコンプレッション強めでローミッド付近にピークのある音色です。
ノブの動きについては、多少癖があります。ノブを動かしたときの応答は普通ですが、チャンネルを変えるとその状態が保存され、ノブを動かすと今のノブの位置に一気に変わるスタイルなので、一度チャンネルをかえて音を作った後、チャンネルを戻してノブを動かすと急に音が変わるので、この設定は慣れないと難しいと感じることがあるかもしれません。
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エフェクター
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ワウみたいなオートワウペダル
(エフェクター > MOOER Envelope)
4
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