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2025年2月24日 16:08 [1939122-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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全体 |
コントロール |
電源端子 |
ミニサイズペダルの中に1台のアンプモデルを収録、2つのチャンネルをプロファイルしたサウンドを作るMicro Preampシリーズ。シンプルなスタイルながらチャンネルごとの設定が自動的にプリセットされたり、フットスイッチの動作モードを切り替え(ON/OFFか、チャンネル切り替え)たり、各アンプモデルに合わせたキャビネットシミュレーターも内蔵した機能的なアンプシミュレーターペダルです。そのMicro Preampシリーズの中で最も人気が高いのがこのMicro Preamp 005です。Brown Sound 3と名付けられたこのペダルは、EVHブランドの第3世代5150、「5150III」のサウンドをプロファイルしたアンプシミュレーターです。現在のハイゲインアンプの礎となったアンプである初代5150はPeaveyからEVHモデルとして発売されました。第3世代はEVHブランドから発売されていますが、基本的なスタイルは継承したまま、より現代的なサウンドとして知られます。EVHのシグネチャーモデルでありながら、多くのアーティストが使用するアンプでもあり、現在の定番ハイゲインアンプの1つとなっています。Micro Preamp 005のサウンドももちろんモダンなハイゲイントーンを作ることのできるペダル。ハイゲインアンプらしいクリアなクリーントーンから、現代的で安定してバランスの良いハイゲインサウンドが特徴です。コントロールはVOL、GAINと3バンドEQとなっていて、PresenceやResonanceといったコントロールはありません。またチャンネルは2つで、オリジナルアンプでいうとチャンネル1と3といった形となっています。そういう意味では5150IIIアンプのサウンドを完全に網羅したというわけではありませんが、それでもまさに5150らしいサウンドを作ることができます。ローゲインクリーンと強く歪むハイゲインサウンドまで広く音色をカバーすることができ、この小さなサイズでありながら本格的なハイゲインサウンドを作るペダルは意外と多くありません。現代的なハイクオリティアンプシミュレーターサウンドなので、ラインレコーディングからステージまで広く使えるペダルです。
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