M5 TOUR ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:10.5]
M5 TOUR ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:10.5]テーラーメイド
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 3月15日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.41 | -位 |
| 打感 |
4.00 | 4.28 | -位 |
| 飛距離 |
5.00 | 4.39 | -位 |
| 弾道 |
5.00 | 4.38 | -位 |
| 方向性 |
5.00 | 4.47 | -位 |
| 球の捕まり |
5.00 | 4.37 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年11月4日 01:12 [1272907-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 打感 | 4 |
| 飛距離 | 5 |
| 弾道 | 5 |
| 方向性 | 5 |
| 球の捕まり | 5 |
M2 D-type(2017)だとチーピンだらけになり、M1 460だと球が十分あがらず、M4だとドがつくスライスしか出ず、M6にSpeeder 569 Evolution IV Xを挿してとりあえず落ち着いてますが(ストレート〜軽いフェード)、もうほんの気持ち捕まると楽だなと思ってました。10.5°を試打する機会があったので打ってみました。
#ちなみに松山英樹プロが最近使ってるのもM5 TOURらしいですね(タイガーウッズはノーマルのM5だそう)。
【デザイン】
M5/M6より気持ち小さくディープ気味ですが、あまり気にならない。というか並べないとクラウン側からではM5/M6と違うと気づけない。ソール側も通常のM5と同じデザインで、言われないとやっぱり気づけない(ただしウエイトの移動できる距離は気持ち短くなっている)。
【打感】
M6の方が好きですね・・・。M5との違いはよくわからなかった。
【飛距離】
正直M5/M6との違いはわからないけど、M3/M4以前よりは気持ち飛びます。
【弾道】
10.5°なら球は十分あがります(ヘッドスピード43〜45m/sは必要かと思いますが)。
正直、9°は試す気にもならない・・・。
【方向性】
(ヘッドを返すタイプのスイングをする人なら、他の番手のフィーリングに近づく分)M6より安定性があがっていいと思います。
【球の捕まり】
小ぶりな分ヘッドがかえりやすく、捕まりは申し分なし。
【総評】
小ぶりなヘッドといえば、昔出たSLDR 430TP(11°)も持ってますが、あれより飛ぶし球もあがるから使いやすい3。捕まり具合は似たような感じ。
ただ、ヘッドが重ためな分、疲れてきたらティーアップしたボールの下をヘッドがくぐりそうな気がします。
普段M6には5Xのエボ4を使ってましたが、6Sを短めにしたらミート率もあがるしバランスもおさえられていい感じなんじゃないかな(ようはSLDR 430 TPに今挿してるシャフトそのものなんですが)って思い、勢いで注文してしまいました(笑)。
ソールのウエイト位置によって打感(打音)がかなり変わります。フェイス側に2個ともウエイトを移動させると少しキンという感じの音になりました。それでも十分球があがります(ウエイト位置の調整はさすがに試打だけじゃしにくいので・・・)。逆に後ろに2個とも下げると吹け上がりました・・・。
ロフトも1目盛り立てて9.75°にするくらいなら十分上がりました。さすがに2目盛り立てて9°にするときつめでしたが。
- 比較製品
- テーラーメイド > M6 ドライバー [FUBUKI TM5 2019 フレックス:S ロフト:10.5]
- テーラーメイド > SLDR 430 ツアー プリファード ドライバー [TM1-114 フレックス:S ロフト:11]
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む
2019年6月10日 13:22 [1230506-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 打感 | 4 |
| 飛距離 | 4 |
| 弾道 | 4 |
| 方向性 | 4 |
| 球の捕まり | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
近ごろ、ツアーモデルがアマチュア寄りになってやさしくなってきていますが、これは胸を張って「ツアーモデルだ!」といえるドライバーです。
ツアープロが好む「逃げ顔」のルックス。ただ、ボールの捕まりは悪くなく、ハードヒッターが安心して捕まえに行ける性能です。
435ccでも寛容性が高く、鬼のようにハードではない。「これは厳しい、難しい」と根を上げる人もいるでしょうが、昔のツアーモデルと比べたら抜群にやさしいし、このくらい棲み分けができているモデルがあったほうが、わたしはいいと思います!
ロフトバリエーショーンは9度と10.5度がありますが、わたしは9度が断然によかったですが、10.5度のほうが楽といえば楽です。ロフト調整はプラス・マイナス1.5度までの変更が可能です。9度でちょうどよい高さでしたが、調整する際のアドバイスとしては、9度を寝かせても打ち出し角は素直に上がりますが、捕まりはもともと10.5度のものほどよくない、ということを知っておいてください。10.5度を立てる場合、その反対のことが言えてロフト角を立てると「捕まりやすい8.5度」ができます。
ツアープロ、タイガーウッズでさえ「ツアー」ではないM5だということは、いったん置いておいてください。技量はともかく、ヘッド体積は小柄なほうがイメージを出しやすいというのを、往年のプレーヤーやパワーヒッターは必ず感じると思います。
前作のM3ツアーとの比較でいえば、フェース側のシルバーの色が変わり、暗いシルバーになった。このほうが個人的には好きです。M3もとてもよいヘッドでしたが、440tからさらに5t体積が減ったことがヘッド全体の締まり感をさらに強調していて、ハードヒッターには好まれると思います。
このモデルに限らずテーラーメイドのすごさは、テクノロジーは最先端でソールから見るとさまざまな工夫がされているのに、アドレスしたときの見た目は、じつにおしとやかでどノーマル。ハードヒッターは顔にこだわるゴルファーが多いので、ここもセールスポイントだと思います。
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(ドライバー)
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