『さらなる小型化で小回り力とリーチ力がアップしたミニ版ルーロ』 パナソニック RULO mini MC-RSC10 神野恵美さんのレビュー・評価

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最安価格(税込):¥36,680 (前週比:+881円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2019年 2月25日

店頭参考価格帯:¥36,680 〜 ¥59,000 (全国734店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ロボット 集じん容積:0.15L 最大稼働面積:20畳 サイドブラシ:○ RULO mini MC-RSC10のスペック・仕様

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RULO mini MC-RSC10パナソニック

最安価格(税込):¥36,680 (前週比:+881円↑) 発売日:2019年 2月25日

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ3
吸引力・パワー3
静音性3
サイズ5
手入れのしやすさ3
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

さらなる小型化で小回り力とリーチ力がアップしたミニ版ルーロ

充電ドックもACもコンパクトで保管時も置き場所場所取らず

本体が小さいだけにダストボックスも当然小さい

小さいながらも二重の構造で外にゴミを漏らしにくい排気フィルター

20畳ほどの広さを1週間毎日稼働させて溜まったゴミ

裏面

三角形の形状と小ささを武器に椅子の足元へもスイスイアプローチ

パナソニックのロボット掃除機「RULO」の"ミニ版"。12月に行われた内覧会を取材後、試用機を借りて自宅で2週間ほど使用した。

三角形の形状が特徴のRULO。その形状をそっくりそのままに、面積比では約40%サイズダウンされているが、高さは変わらず。コンパクトサイズのロボット掃除機と言えば、日立の「minimaru」と肩を並べるが、本体幅と高さはほぼ同じで、形状が丸か三角形かという違い。どちらが優位かは、間取りや家具の配置によって一概には言えず、一般的なサイズのロボット掃除機とまずは比較したい。

三角形であるぶん、体積比ではmirimaruよりも小さい。そのぶんやはりダストボックスの容量が少なくなるため、ペットを飼っていたりゴミが多い家庭には向かない。とはいえ、ロボット掃除機なので、毎日勝手に掃除させておけば、よほどでなければ一回で満杯になることはないはず。

これだけ小さいと段差を乗り越えたりする能力が非力ではないかと心配になるが、仕様のとおり2pまでなら大丈夫。RULOの上位モデルや他の高価格帯のロボット掃除機と比べると、障害物を回避するためのセンサーが簡略化されているが、平均値以上の基準は十分満たしていると感じた。

小さいことでデメリットなるもう1つの要素は掃除に時間がかかること。RULO miniの走行パターンは、部屋の中をくまなく動き回って掃除を完了する"ランダム型"が採用されているものの、部屋の壁をたどって壁際や部屋の隅を掃除する"ラウンド走行"と、"スパイラル走行"と呼ばれる新機能を組み合わせることにより、例えば家具などが置かれていない1畳以上の広い空間を検知すると、その範囲内を渦巻き状に動いて掃除を行い、掃除時間を短縮してくれる。さらに、吸引口は幅137oと通常のRULOに比べてもさほど劣らない大きさで、本体サイズに対してその割合が高くなっている。

気になった点は"動作音"。床と接触する際に発生していると思われる、ガラガラ、ゴロゴロという音が大きく、集合住宅では配慮が必要かもしれない。しかし、自動モードよりもスピードを落として運転することで、実感音を約20%カットする"音ひかえめ"モードに設定することで、ある程度は解消された。

地図を作り、自ら走行している位置を把握するSLAM技術など、昨今最先端のロボット掃除機のテクノロジーは搭載されていないが、ワンルームなど一部屋ごとに掃除するのであればなくてもそれほど困ることはないはず。

ただ、ダストボックスのゴミを圧縮したり、自動で回転ブラシをクリーニングするといった、本体性能以外のプラスαの機能も特にあるわけではなく、部屋の隅に入り込みやすいという三角形の形状がさらに小さくなって小回りがよくなったということが一番の武器と感じる。

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