ThinkPad L390 20NRCTO1WW フルHD液晶・Core i5・8GBメモリー・256GB SSD搭載 パフォーマンス
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ThinkPad L390 20NRCTO1WW フルHD液晶・Core i5・8GBメモリー・256GB SSD搭載 パフォーマンスLenovo
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 1月 8日
ThinkPad L390 20NRCTO1WW フルHD液晶・Core i5・8GBメモリー・256GB SSD搭載 パフォーマンス のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
5.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
3.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
4.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年7月8日 22:46 [1241447-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
ACアダプタは65Wを選択 |
下半分が丸いキーボード。赤丸ポインタと並ぶ特徴ですね。 |
内蔵SSDはSamsung PM981でした |
マウスのG-tuneを使用していましたが、最近はついに挙動不審になってきてしまいました。さらにマッチョではない自分には2kgの重さや厚みも悩みの種になっていたので、思い切って友人に勧められたThinkPadに乗り換えることにしました。
ちなみにこのレビューもThinkPadで書いています。
【デザイン】
基本は昔ながらのThinkPadのデザインのままです。液晶が16:9に、キーボードは一般的な6段に、そして薄型にこそなっていますが、黒を基調とした赤がワンポイントで入るデザインはずっと変わっていません。Motorolaブランドもそうですが、Lenovoはブランドを大事にして必要以上にデザインを進化させない方針なのでしょうか。
見慣れたデザイン、昔からあまり変わらない質素なスタイルなので落ち着きます。強いて言えば狭額縁に、コンパクトにしてくれれば嬉しかったです。
【処理速度】
Intel Core i5 8265U自体はUltrabook向けですが、体感速度が速いだけでなく、AndroidStudioやVEGAS Proも快適に作業ができました。メモリをケチって8GBにしたのですが、これだけのパフォーマンスがあったら16GBにしてもよかったかな…と今更ながら後悔しています。
CineBenchスコアもR15では 562cbで、その他作業時に負荷がかかると3.87GHzまでクロックが吹き上がったりと本当にUシリーズなのか目を疑ってしまいました。
【グラフィック性能】
これもIntel内蔵だしとかなりナメていたのですが、Haswell世代のHD Graphicsに比べて圧倒的に成長していました。さすがにフォートナイトは厳しいですが、ドラクエXレベルなら普通に動いたのでビックリしました。ビジネス用途くらいなら十分すぎるでしょう。
動画のハードウェアデコードも対応コーデックが増加しており、4k60fpsのHEVC動画くらいならさらっと再生できてしまうようでこちらも驚きました。
【拡張性】
こちらはドック非対応、Thunderbolt3非対応、内部2.5インチドライブなしと拡張性は控えめでありますが、Type-C経由でのHDMI出力、USB-PD充電対応である点は評価したいです。(とくに後者はモバイルバッテリーで充電できたり、他社の充電器を借りても急速充電できるのでもっと普及してほしいです)
【使いやすさ】
もちろんThinkPadのキーボードの打ち心地、赤ポチ、指紋センサーなどハードウェア面の良さもさることながらlenovo vantageでバッテリーの充電制限やUSBポートの挙動設定、音質やカメラの設定などが一気にできるのも便利です。しかもシャットダウン時であればType-CポートからPDでない充電器でもPCを充電できるのはピンチの際に役立ちそうです。
あ、でも電源ボタンが横にあるのは誤爆しそうでちょっとハラハラします。
【持ち運びやすさ】
まぁまぁでしょう。堅牢性と価格を兼ね備えた結果か、重量は最近のThinkPadにしてはやや重たく1.6kgあります。また、液晶が狭額縁ではないので他社の13インチPCと比べて底面積も一回りばかり大きいです。2019/18年のビジネスノートとしては平凡かやや古いデザインですので、お金があればX1 Carbonなり買ったほうがいいでしょう。
【バッテリ】
バッテリーがヘタってないこともあり割と持つ印象です。もちろん負荷をかけてガンガン回せば減ってはいきますが、それでもビジネスパソコンとしては普通か、やや持ちがいい部類なんだろうなといった印象です。欲を言えばLG Gramくらい大容量のバッテリーで丸一日持てば本望ですが…それを求めるのであればTシリーズを買うべき?
ちなみに充電する量を抑制して電源につなぎっぱなしにしても過充電/満充電による劣化を抑える機能もついており、バッテリーが取り外せない最近のPCでも長く使うための工夫がなされています。
【液晶】
以前の機種はIGZOパネルのWQHD TNでしたが、こちらはFHD IPSパネルです。HDR非対応で解像度はこちらがやや控えめですが、発色に関しては自分の目ではそれほど極端な違いは感じられませんでした。動きのあるシーンでの残像はちょっとある気もしますが、ThinkPadでアクションゲームをする気はないので大丈夫です。
ちなみにlenovoの検索ページでシリアルナンバーを打ち込むとパーツ名が出るのですが、それによると自分のものはLGのIPS液晶みたいです。(ロットによってベンダーが変わるようですね)
【総評】
見慣れた質素なデザインもそうですが、やはりThinkPadのキーボードの打鍵感は疲れにくくて心地よく「指が止まらない」気分を味わえます。文章やプログラムを書くのもそうですし、まずPCの入力機器としてキーボードは欠かせないですから、ThinkPadは他社にはなかなか真似できないある意味最高の武器を備えたシリーズといえるでしょう。
パフォーマンスばっか気にしているより、こういった基本の部分がしっかりしているパソコンはいいものだなと痛感させられました。
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ThinkPad L390 20NRCTO1WW フルHD液晶・Core i5・8GBメモリー・256GB SSD搭載 パフォーマンス
最安価格(税込): 価格情報の登録がありません 発売日:2019年 1月 8日
ノートパソコン
(最近1年以内の発売・登録)
4位IdeaPad Slim 5 Gen 10 AMD Ryzen 7 8845HS・32GBメモリー・1TB SSD・16型2.8K・OLED搭載 83HW000WJP [ルナグレー]
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満足度4.4
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カジュアルデザインながらMIL準拠でタフに使える
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4
コヤマタカヒロ さん
(ノートパソコン)
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