『細かい不満はあるけどコストパフォーマンスは高い』 ASUS ZenFone Max Pro (M1) SIMフリー [ディープシーブラック] LittleReaperさんのレビュー・評価

ZenFone Max Pro (M1) SIMフリー [ディープシーブラック]

5000mAhの大容量バッテリーを搭載した6型スマートフォン

最安価格(税込): ¥31,838〜 登録価格一覧(9店舗)
発売日:2018年12月21日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 8.1 販売時期:2018年冬モデル 画面サイズ:6インチ 内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB バッテリー容量:5000mAh ZenFone Max Pro (M1) SIMフリー [ディープシーブラック]のスペック・仕様

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満足度4
デザイン4
携帯性3
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ無評価
細かい不満はあるけどコストパフォーマンスは高い

サブ機として使っている8インチタブ(MediaPad)の重さが四十肩に堪えるようになってきたため、こちらの機種を購入しました。
mineo Aプランの非VoLTE SIMで使用しています。

【デザイン】
もうちょっと安っぽいかと思ったのですが、シルバーの質感は標準的で悪くないです。プラっぽいのは仕方ない。サイドのボタン位置も自然で使いやすいです。

【携帯性】
通販で購入したのですが、箱を開けた瞬間に「デカ!」と思いました。まあ、6インチなので仕方ない。重さも、5000mAhのバッテリー搭載なので軽くはありません。個人的には、サブ機の8インチタブからの変更なので、これでも小さく軽くなってるんですが、メイン機として使うことを考えるなら、自分の使い方に合うか実機を確認した方が良いかと思います。

【レスポンス】
重いゲームをプレイしないのなら、これで必要充分なスペックだと思います。ディスプレイの反応も悪くないです。

【画面表示】
昔と違ってディスプレイ表示は低価格スマホもだいたい均質なので、とくに不満は出ないかと思います。ただ、画面表示そのものではないですが、パネルに指紋が残りやすいのが気になります(保護シート貼らない派です)。同じように使っても、メイン機のHuawei Novaと比べると、画面の汚れるスピードがとても速い。
あと、明るさを自動調節にしていますが、けっこう暗すぎたり明るすぎたりということが多く、調節のバランスがイマイチです。

【バッテリー】
大容量の安心感ですね。

【カメラ】
デジカメで撮る派なので、そもそも使用しません。

【その他】
サブ機なので使わないときは機内モードにしていることが多いのですが、機内モードから復帰したとき4Gに再接続するのがとても遅いです(au非VoLTE SIMだから?)。前の8インチタブは1〜2秒で再接続してくれたのですが、本機は10秒くらいかかります。機内モードを多用する人はあまり居ないと思いますが、個人的にはこれがかなり大きな不満点です。
また、搭載しているATOKは拡張辞書が使えないので、個人持ちのATOK(Passport版)に入れ替えました。

【総評】
CPU性能やバッテリー容量を考えると、非常にコストパフォーマンスの高い製品だと思います。WiFiの5GHz非対応は個人的に重要では無いものの、せめてUSB Type-Cには対応してほしかったなという思いはありますが。
細かい不満点はありますが、安定して使える大容量バッテリー機が欲しいという向きには、お薦めできる1台かと思います。

【追記】
機内モードから復帰したときの再接続時間ですが、とくに何もアップデートや設定変更をしていないのに、ある日唐突に改善していました(1秒ほどで再接続します)。原因は不明ですが、不満点がひとつ解消してしまいました。

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携帯性3
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ無評価
細かい不満はあるけどコストパフォーマンスは高い

サブ機として使っている8インチタブ(MediaPad)の重さが四十肩に堪えるようになってきたため、こちらの機種を購入しました。
mineo Aプランの非VoLTE SIMで使用しています。

【デザイン】
もうちょっと安っぽいかと思ったのですが、シルバーの質感は標準的で悪くないです。プラっぽいのは仕方ない。サイドのボタン位置も自然で使いやすいです。

【携帯性】
通販で購入したのですが、箱を開けた瞬間に「デカ!」と思いました。まあ、6インチなので仕方ない。重さも、5000mAhのバッテリー搭載なので軽くはありません。個人的には、サブ機の8インチタブからの変更なので、これでも小さく軽くなってるんですが、メイン機として使うことを考えるなら、自分の使い方に合うか実機を確認した方が良いかと思います。

【レスポンス】
重いゲームをプレイしないのなら、これで必要充分なスペックだと思います。ディスプレイの反応も悪くないです。

【画面表示】
昔と違ってディスプレイ表示は低価格スマホもだいたい均質なので、とくに不満は出ないかと思います。ただ、画面表示そのものではないですが、パネルに指紋が残りやすいのが気になります(保護シート貼らない派です)。同じように使っても、メイン機のHuawei Novaと比べると、画面の汚れるスピードがとても速い。
あと、明るさを自動調節にしていますが、けっこう暗すぎたり明るすぎたりということが多く、調節のバランスがイマイチです。

【バッテリー】
大容量の安心感ですね。

【カメラ】
デジカメで撮る派なので、そもそも使用しません。

【その他】
サブ機なので使わないときは機内モードにしていることが多いのですが、機内モードから復帰したとき4Gに再接続するのがとても遅いです(au非VoLTE SIMだから?)。前の8インチタブは1〜2秒で再接続してくれたのですが、本機は10秒くらいかかります。機内モードを多用する人はあまり居ないと思いますが、個人的にはこれがかなり大きな不満点です。
また、搭載しているATOKは拡張辞書が使えないので、個人持ちのATOK(Passport版)に入れ替えました。

【総評】
CPU性能やバッテリー容量を考えると、非常にコストパフォーマンスの高い製品だと思います。WiFiの5GHz非対応は個人的に重要では無いものの、せめてUSB Type-Cには対応してほしかったなという思いはありますが。
細かい不満点はありますが、安定して使える大容量バッテリー機が欲しいという向きには、お薦めできる1台かと思います。

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