AT-TQm5403 (RoHS)
- 2.4GHz帯と2つの5GHz帯が同時使用可能な3ラジオ搭載無線LANアクセスポイント。IEEE802.11ac Wave2対応で従来品の約3倍のパフォーマンス(理論値)を発揮。
- 複数の無線端末に同時に送信処理を行えるMU-MIMOや、端末に安定した電波を提供し、ほかの通信への干渉を抑えるビームフォーミングに対応している。
- 周囲の電波状況を考慮し、無線端末に対して混雑していない帯域への接続を促す「バンドステアリング」に対応。負荷を分散させて安定した通信環境を実現する。
AT-TQm5403 (RoHS)アライドテレシス
最安価格(税込):¥38,661
(前週比:±0
)
発売日:2018年12月10日
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2021年5月12日 11:38 [1453201-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 受信感度 | 5 |
【デザイン】
企業向けとしてはやや大きめ。
アンテナ内蔵。
ウォールマウント金具付属。
【機能性】
PoE、VLAN、SNMPなど業務系の機能は一通り搭載。
ローミング機能、IEEE 802.11k/v/rに対応。
11g、11a(W52, W53)、11a(W56)の3グループを独立して利用可能。
オートで使うチャンネルを選択可、国内の電波法を考慮している。
有線は2ポート。
LACPで同時に使えば2G/bpsの帯域が確保可能。
ポートモードは一択。
各ポートをVLAN、アクセスポートに分けることは出来ない。
【使いやすさ】
WEB画面での操作。初心者でも簡単。
出来ればCUIを搭載して欲しい。
数十台管理するならマクロが使えるCUIの方か便利。
【安定性】
安定している。
【受信感度】
問題無し。
【総評】
3チャンネル独立なので同時アクセス数を重視したモデル。
教室やオフィスなど1台で多数のホストを収容したいときに適している。
DFS(気象レーダー等)の影響を受ける地域は11a(W53、W56)が不安定になる。
このような地域では2チャンネル仕様のAT-TQm1402 を複数使う方が良い。
企業向けアクセスポイントは基本、ACアダプター別売り。
PoE給電はIEEE 802.3atなので間違えないように。
有線ポートをVLAN、アクセスポートに分け使えたら☆5でした。
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