プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2019年4月30日 17:10 [1220580-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| ノイズの低減 | 4 |
| ケーブルの強度 | 3 |
| プラグの品質 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
MMCX端子を採用するBTケーブル |
付属品は充電ケーブルとソフトケース、ストッパーと至ってシンプル。 |
ケーブルストッパーが付属し運動時にケーブルが暴れるのを防ぐことができる。 |
輸入代理店からAstrotec製品をまとめて借用する機会に恵まれたため、そのうちの数製品を試聴しました。JVCのSOLIDEGE 01 inner、HA-FD01と、SHUREのSE215を使ってテストしました。プレーヤーはソニー・ウォークマンZX300を使用しています。
【デザイン】
Bluetoothワイヤレスケーブルとして、至ってごく普通のデザインです。いわゆる耳掛け型のヌードルワイヤレスと呼ばれるタイプですが、ケーブルストッパーが付属していて、ランニングなどのスポーツユース時にもケーブルが暴れることのないよう調整することができます。バッテリーおよびリモコン部は左右に分かれていて、そのうちリモコン部は右側に配置されています。
【高音の音質】
SOLIDEGE 01 innerらしい、ハリのある高音が楽しめます。
【低音の音質】
SOLIDEGE 01 innerだとやや低域の量感が不足しています。そこで、SE215に換えてみたところ、バランスの良いサウンドを聴くことができました。やはり、SOLIDEGE 01 innerはアンプを選ぶイヤホンだと再認識しました。
【ノイズの低減】
Bluetoothにありがちなノイズ感やSNの悪さは比較的抑えられています。ケーブル自身のタッチノイズは少しありますが、音楽再生中はそれほど気になりません。
【ケーブルの強度】
実物を見るとそれほど弱くはなさそうですが、強度に関するデータ等は特に記載がないため、無理なテストは行いませんでした。
【プラグの品質】
ワイヤレスなので、イヤホンと接続するプラグはないですが、イヤホンと接続するMMCX端子について少々。SOLIDEGE 01 innerとはピッタリ填まりましたが、SE215だとやや緩めの接続で、やや隙間が空きます。汎用ケーブルなので、このあたりは仕方のないところだと思います。
【総評】
Qualcomm製Bluetoothチップを搭載し、aptXに対応。MMCX端子による着脱式を持ちながら、5000円前後という販売価格はかなりリーズナブル。その分、外観の作りはとてもオーソドックスで、連続再生時間も約5〜7時間と、こちらもごく普通の数値。音質的にはSOLIDEGE 01 innerこそ「やはり純正の組み合わせがいちばん」と思ってしまうけれど、SE215であればそこそこの実力を発揮してくれます。SHUREの純正Bluetoothワイヤレスケーブル「BT1」は完成度が高いが、価格に大きな開きがあるため、手軽にBluetoothワイヤレスを試してみたい、という人には有力な選択肢のひとつだと思いました。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
-
【質問・アドバイス】自作PC案
(イヤホン・ヘッドホン用リケーブル)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス












