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2020年9月25日 02:00 [1371055-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
タイトルの通りなのですが、
・PCとの接続ケーブルを自由に選べる(但し自己責任で)
のが、本機種最大の特徴です。
というか、1万円以下の価格帯では、ケーブル交換式のUSB-Cドッキングハブ(Thunderbolt3も含む)は他にありません
安物のケーブルだとDP-ALT modeやPDが作動しないので、全ピン結線で、PDとUSB3.1 Gen1対応の、しっかりしたケーブルを選びましょう。
(2020年現在、1m品で1000円程度はします 1.8mだと2500円ほど・・・安くはないですね)
通常のUSB-Cドッキングハブは、ケーブルが直付けで、長さは15cm〜30cm程度かと思います
机に直接ノートPCを置いているのなら良いですが、ノーパソスタンドを使っていたり、ノーパソそのものは畳んでスタンドに置いたりしてると、15cmケーブルの製品だとハブがプラプラ宙に浮くことも多々あります。(30cmでも場合によっては心もとない)
その点本製品は、標準添付のケーブルは10cmという短さですが、上述の通り1mや50cmのケーブルを使用可能ですので、大方の方のニーズに応えられると思います。
(私は、モニターアームにノーパソを設置してしまったため1mでも足りず1.8mを買い足しましたが 本当は3m品もよかったけど、USBケーブルとしては扱いがなかった)
もっと長さが欲しい向きは、Thunderbolt3ケーブルですと、3mも選べるかと思います。
但し、値段が5000円を超えるので「だったらTB3ドックでもよいのでは?」という、内なる声と戦いましょう。
(PCによってはUSB-CがTB3非対応のものもあるので、ご注意ください)
注意点として、現世代のUSB-Cドッキングハブなので
・HDMIは4K60Pは無理(30Hzまで)
・本体が無茶苦茶熱を持ちます(これ、どのメーカーのでもそうなので、使ってるチップの仕様ですね。。。進化に期待)
という点は妥協が必要です。
本機は幸い金属筐体なので、発熱面ではプラ筐体の製品より有利です(その代わり、低温やけどに注意)
総じて、2020年度版のUSB-Cドッキングハブとしてオンリーワンでナンバーワンな製品だと思います。
もちろん、いろいろと改良してほしいところはありますので後継モデルには期待しつつ、当面はこの製品を選んでおけば間違いありません
(一部のハブのように、立てられると放熱上もよいのですが・・・難しいか)
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