『トランプが羨むHUAWEIの技術力を結集したフラッグシップモデル』 HUAWEI HUAWEI Mate 20 Pro SIMフリー [Twilight] キミ・アロンソさんのレビュー・評価

HUAWEI Mate 20 Pro SIMフリー [Twilight]

6.39型有機ELスマートフォン

最安価格(税込): ¥82,109〜 登録価格一覧(24店舗)
発売日:2018年11月30日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 9 販売時期:2018年秋モデル 画面サイズ:6.4インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:4200mAh HUAWEI Mate 20 Pro SIMフリー [Twilight]のスペック・仕様

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『トランプが羨むHUAWEIの技術力を結集したフラッグシップモデル』 キミ・アロンソさん のレビュー・評価

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トランプが羨むHUAWEIの技術力を結集したフラッグシップモデル
機種不明右)AIオン、左)プロモード。実際の空の色を表現しているのは左。
機種不明Novaluncher+KLWP+fooview
別機種Amazon購入品。純正カバーよりクリア度は高く、トワイライトが活きる。

右)AIオン、左)プロモード。実際の空の色を表現しているのは左。

Novaluncher+KLWP+fooview

Amazon購入品。純正カバーよりクリア度は高く、トワイライトが活きる。

mate9より買い増し、使用して約3ヶ月のレビューです。

【デザイン.液晶】
トワイライトはやはり美しいですね。P20シリーズではこのカラーは国内展開されなかったので、嬉しい限りです。液晶はBOE製。私はテキストベースのサイトを見ることが多いので、目が疲れない暖色系に振ってます。LG製との比較をされてる方もいらっしゃいましたが、私はBOE製がちょうど良い。LG製やGALAXYやXperiaは明るすぎて目が疲れます。

【携帯性】
ラウンド&細長デザインは意外と持ちやすい。前機mate9が特に横幅が広かったので、なおのこと持ちやすく感じます。ただ、縦幅と厚みはもう1mmほど短くても良い印象。エッジディスプレイには抵抗がありましたが、fooviewなどのサイドランチャーが使い易い。

【レスポンス】
ヌルサクな動き。従来機はアニメスケールを0.5倍で使用していましたが、mate20proは1.0倍デフォルトでも充分快適。ベンチマークにしか価値を見出だせないリンゴマークのスマホを使っている方はやたら数字を前面に押し出して来ますが、実使用で体感できる差はありませんね。 
余談ですが、CPUのスペック等が異なるとはいえ前作DOCOMOから発売されたニセP20proはレスポンスが悪すぎる。やはり、キャリアアプリがカーネルまで支配している影響だと思います。

【操作性】
画面内指紋認証はダメダメと言ってる方が多いですが、私はフィルムを貼っていても認証ミスは稀です。
ダメダメと言っている方々は指紋の登録と認証の際に指をぐっと押さえつけてみてはいかがでしょうか?軽く乗せるだけでは認証しません。

フィルムはアマゾンの下記を使用しています。
【3枚セット】Newzerol For Mate 20 Pro フィルム

【バッテリー】
他機種に比べれば優秀だが、有機ELの影響かHUAWEI機としては期待したほどではなかった。それでも、ちょいちょい通話やネット閲覧等行っても2日半は持ちます。もっとAIが学習すれば、まだ長持ちしそうです。また、超急速充電があるのでバッテリーのストレスは感じません。

【カメラ】
HUAWEIとLEICAのコラボはもはや鉄板。これだけでも10万払う価値はあります。DXOマークではP20proと同点だが、広角は評価されていないため、P20proに広角とマクロモードが加わり、より遊べるようになった分進化したイメージです。しかし、DXOマークの比較画像はえげつないほど性能差が分かりますね。当機よりも価格が高いリンゴXSのクロップ画像は可愛そうになるくらい酷いものでした。
https://www.dxomark.com/huawei-mate-20-pro-camera-review-triple-cam-juggernaut/

フルオートで撮っているとAIが空の色を階層的にわざとらしく演出するときがありますが、プロモードを選択する事で回避可能です。
若干構図は異なりますが、違いの分かりやすい比較画像をアップします。
マクロモードは秀逸。細かい部品の刻印文字なども読み取り可能。ルーペ的な役割を果たします。

【ユーザビリティ】
AIに関してはpixel3に一日の長があるかもしれませんが、内臓NPUによる処理能力は圧巻。文字翻訳&音声翻訳も一瞬。仕事で使えるレベル。無線もしくは有線でPCや液晶に接続出来るPCモードも便利。プレゼンなどで効果的です。リモートデスクトップソフトと併用すれば出張もほぼPCレスです。未だ口頭ベース&紙ベースの日本的ビジネスをされてる方は分からないかもしれませんが、mateシリーズはビジネスツールとしても有用です。

キャリアモデルにはないプライベートスペースも健在で、DSDVと合わせて回線及びOSをプライベート用ビジネス用とユーザー分離して使用する事が可能となり、二台持ちのストレスから解放されます。私はそれぞれのユーザーで、ビジネス用とプライベート用のFBやメールアカウント、LINEを使い分けてます。キャリア契約の弾転がしで端末を収集している方には関係ないかも知れませんが、マルチユーザー権限はAndroidならではの必須機能です。
http://s.kakaku.com/review/K0000946172/ReviewCD=1019540/

L1.L5両方のGPSを日本でも掴んでいるかは判然としないが、GPSの精度はすこぶる良く掴みも速い。あくまでも体感ですが、屋外なら誤差5mもないのではと思える。片道一車線の上下線どちらを走っているか分かるレベル。また、以前はGPSを掴めなかった山あいの場所でも精度良く掴んでくれる。

3Dパノラマカメラ及び3Dライブメーカーには今後の発展に期待です。当機ではAIと絡めて食べ物の種類と体積量からカロリー値を計算できるので、今後は特定の物体に対して3次元的に計測を行い、物体の寸法などを算出できるようになると面白いです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.huawei.objautorigmaster

【細かいところだが残念な点】
○auVoLTEに最初から対応していない(アップデートにて対応予定)
○プライベートスペースの指紋が一つしか登録できない。
○エッジディスプレイは落とすとすぐ割れそう

【総評】
米中貿易戦争の渦中にあり、アメリカから様々な難癖をつけられて苦難の状況にあるHUAWEIですが、今後も最先端の技術を追及し、日本にも引き続き端末を提供して欲しい。日本はアメリカの犬であることと、「技適」というキャリア保護の悪法の壁があるため、今後の展開は気になるところ。しかし、環太平洋の犬達と違い、ヨーロッパ勢の反応は興味深い。
https://japanese.engadget.com/2019/02/17/ft/
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/425/425597/

また、今回の一連の騒ぎはアメリカの技術力が中国に劣っている事を露呈しているようなもの。技術を盗まれたと主張する国がなぜHUAWEIを越える5G通信システムや端末を作れないのかが不思議。

現在のところ、端末に十万以上かけても良いと思えるのは、このmate20proとpixel3くらい。もはや、ブランドイメージだけのリンゴさんやソニーの端末などにお金は使いたくない。ただ単に音楽やゲームするだけなら他でもできますので。

HUAWEIが排除されると5G通信の行く末しかり、日本のスマホ業界はつまらなくなるでしょう。

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