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2019年7月12日 00:47 [1242146-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 1 |
| 音質・画質 | 4 |
| 設定 | 2 |
| 拡張性 | 1 |
デミオの純正オーディオに追加したレビューです。
【デザイン】
コンパクトにまとまっていて、運転席の下に設置しやすい。
【操作性】
設定アプリSound Tuneが使いづらい。
使いたい機能を設定するには、どう操作したらいいのかが、初めてのときは非常にわかりづらい。
【音質・画質】
内蔵アンプにより音質アップする(低域の制動力など)。
タイムアライメントをきちんと設定できれば、音像や定位感がかなり改善できる。
細いスピーカーケーブルを長く引き回しているのは、劣化しそうでちょっと心配。
【設定】
車種別設定データを選択して、自分のクルマの純正スピーカーに適した設定をしてもらえるのは便利。
しかし、そのあらかじめ用意されている設定データは編集ができない。
どんなパラメーターがセットされているかを見ることもできない。
なので、自分好みの調整をしようと思ったら、0の状態からすべて自分で設定する必要があり、ちょっとハードルが高くなる。
【拡張性】
RCA出力がついているので、サブウーファーは追加しやすくなる。
DEQ-1000Aにはネットワークモードがあるが、本機DEQ-1000A-MZにはないため、ツイーターとミッドウーファーのネットワークを組むことはできない。
本機設定にはスマホまたはタブレットが必須。
しかし相性問題があり、自分のスマホが使えなかった場合は悲惨。
自分の場合は、Google Pixel 3は使用不可、BLUEDOT BNT-801Wは使用OKでした。
接続方法のAOAモードとOTGモードの違いも謎で、自分のスマホはどちらを選択すればいいのか、そのモードで自分の使いたい機能が使えるのかなど、よくわからなかった。
【総評】
自分はDIY作業も音響調整も楽しめたので満足している。
面倒くさがりな人にはすすめづらいし、手持ちのスマホが使えるか使えないか実際に試してみるまでわからない現状はどうかと思う。
参考になった2人
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2019年3月12日 21:36 [1201387-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質・画質 | 3 |
| 設定 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
マツダ・アクセラ(2018年製造BOSE非搭載車)に取り付け、1カ月ほど使いました。3/10のアプリアップデートで不満だった音量強制リセット(50%以下に戻される)と、車のエンジンON時にアプリがユニットを認識しないことがある不具合が解消されたようです。
【デザイン】 ★★★★★
マツダのイメージカラーである赤塗装でカッコいいです! ただし、シート下に完璧に隠されるため全く見えません。
【操作性】 ★★★★☆
本体ユニットは何のボタンもなく、Sound Tuneというスマホアプリで操作します。一応リモコンはありますが、スマホを持たない人は買ってはいけません。アプリ(2019/2/12版)が今ひとつと感じていましたが、2019/3/10のアップデート版で音量に関する問題や、車のエンジンON時にアプリがプロセッサユニットを認識しない不具合も解消されたようで、操作性が向上しました。
●音量調整の問題について:
@従来のアプリでは、アプリの主音量を50%以上に設定すると、次回エンジンON時に音量が50%以下に戻されて不便なことこのうえなしでした。従来、マツコネ側の音量レベル25〜30程度で聴いていた音楽を、ユニットを通すと50以上にあげないと同等の音量になりません(最大メモリ63)。
Aそこで、アプリのEQの「カスタム」(A/Bの2種類設定可能)で全体として大きめに持ち上げるようにし、さらにアプリのソースレベルアジャスターで最大まで音量を持ち上げ、さらにさらにマツコネ側のバスとトレブルのレベルを+2することで、マツコネ側の音量レベルを35〜40程度に抑えることができるようになりました。
Bさらに、今回アップデートされた3/10版のアプリでは、アプリの主音量が強制リセットされることがなくなったため、これを50→65%程度に持ち上げることで、アプリのEQをプリセットのものを使ったうえでも、マツコネ側の音量を25〜30程度に戻すことができました。
この点は大変不満だったため、解消して大変うれしく思っています。
●スルー、カーステ、スマホ、ミックスの4モードは、アプリ画面中央に表示される図で、音とエフェクト等の入り方・流れ方を理解することができます(最初は気付きませんでした)。
@ スルー: 「ドーム」「ミュージックバー」などのエフェクトや、「Dynamic」や「Vivid」などのEQが無効、また上述したソースレベルアジャスターも機能しません。マツコネオリジナルの音となります。
A カーステ: マツコネの出すオーディオやナビ音がプロセッサを通するので、エフェクトやEQ、ソースレベルアジャスターが有効。私の場合マツコネに接続したiPodをソースとしているため、このモードを使います。
B スマホ: 本ユニットに接続したスマホのiTunesの音楽をアプリに取り込んで再生するモード。ところがAmazon Musicには非対応です。よってiTunesの音楽はEQやエフェクトが有効ですが、Amazon Musicは、本ユニットのアプリと競合するため、EQやエフェクトが無効となります。iTunesの音楽はアプリが取り込んでくれるのですが、Amazon Musicにも対応してくれれば有難いです。
C ミックス: マツコネからの音にはエフェクトやEQはかかりません。本ユニットに接続したスマホから再生した音のみエフェクトやEQが働きます。
【音質】 ★★★☆☆
エフェクトは「ドーム」はじめ4種類。効果を大・中・小など微調整できればと思いますが出来ません。クラシック系では「ドーム」が好みですが、ピアノのスタッカート等、立上がり・立下がりが急峻な音でディレイによる重複がきつすぎるので。マツコネで物足りなかった、音の空間的な広がりや余韻(残響)を感じられるようになったのは嬉しいですね。音像定位の点では、確かにスルーモード(従来のマツコネ再生音)よりも前方で、「ここにある」と指でさせるくらいはっきりとした…ような気がします。
ただ、このユニットを通すことによって、オリジナルのマツコネ以上の高音質が得られるかというと、そうではありません。このユニットは、エフェクト効果を楽しんだり、EQ調整により、自分好みの音質に調整することができる程度、と思っておいた方がよいです。
【設定】 ★★★★☆
一応、車種、製造年を指定するため、それに合わせてタイムアライメントをしてくれるので、ラクです。シートの前後位置などでもっと追い込みたくなるかも知れませんが、そこまで追求しません。
【拡張性】 ★★★★☆
パイオニアのアンプ、スピーカーなどを取り付けることが可能ですが、私は本ユニット以外はマツダ純正です。音質の向上には、別売のスピーカーやアンプなどが必要になってくると思われます。
【総評・満足度】 ★★★★★
不満だった音量強制リセットが解消されたこと、取り付け費用含めた総額が3万円もかからないコストパフォーマンスの良さで、総合的な満足度を5点満点としました。iTunesで取り込んできた様々なジャンルの音楽を車内で楽しめて、毎日の通勤が楽しい時間となりました。
参考になった11人(再レビュー後:7人)
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