CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ! [PS4]
- 13人の巫女との間に子供を作り、子供たちと大神殿の地下に広がる星屑の迷宮に潜り「ケガレ」を浄化するエンドレス子作りRPG。
- 2012年にPSPで発売された『CONCEPTION 〜俺の子供を産んでくれ!〜』にグラフィックや一部演出の強化をし、新要素を追加している。
- 星の子を鍛えてくれる「育て屋」として活躍する新キャラクター「アーフィー」は、13人目の巫女として親交を深めることができる。
CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ! [PS4]スパイク・チュンソフト
最安価格(税込):¥6,578
(前週比:±0
)
発売日:2019年 1月31日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年10月27日 23:11 [1270955-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・異世界に召喚された主人公が、13人の巫女との間に子どもを作って、子どもたちと共に多々会うエンドレス子作りRPG。
・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「NEW GAME」ゲームを新規に始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「DATABASE」ゲームに登場したイベントやデータの閲覧
「OPTIONS」各種設定
「PRIVACY POLICY」オンライン仕様に関するプライベイトポリシーの表示
【評価】
・ざっくりと書くと、拠点でバトルに参加するキャラクターを作り、ランダムダンジョンに挑戦していくハック&スラッシュ系RPG。ダンジョンマップは入るたびに部屋と通路の配置が変わり、ウロウロしている敵にぶつかるとバトルが始まり、光る床を見つけて乗って次のフロアに行ったり、フロアから脱出したりして、少しずつダンジョンの階層を進んでいく。一度進んだフロアから再開が可能なため、ある程度自由にダンジョン探索ができる。
・拠点では巫女たちとコミュニケーションを取って、「愛好の儀」を行うと子どもが生まれ、ダンジョンには子どもを12人まで連れていくことができる。子どもたちは4人ずつのチームになり、プレイヤーキャラ+3チームによるパーティでダンジョンに挑戦していく。
・バトルでは敵に対して4方向から攻撃ができ、敵が攻撃する方向や弱点がキャラごとに決まっているため、攻撃する際の配置が重要になる。プレイヤーキャラと子どもたちのユニットは同じマスに入れるが、子どもたちのユニット同士は同じマスに配置できないため、敵を囲んで攻撃する際には3方向に味方がいる状態になり、攻撃を受けるユニットをある程度想定するような戦い方になる。敵が1体の時は位置関係が分かりやすいが、複数の敵とのバトルの際には、位置関係や移動の概念がいまいちわかりにくい。
・ダンジョンはランダムダンジョンではあるが、意外と狭く、あまり簡単に進んでしまうとボスが強敵で玉砕するため、それなりに経験値稼ぎが必要。プレイヤーキャラは継続してレベルアップしていくが、子どもたちはレベルキャップがあり、最大レベルになって旅立たせると街が発展するつくりになっているため、ダンジョンでの経験値稼ぎがゲーム全体の多くの時間を占める。その割に、ダンジョンが単調。
・「愛好の儀」は、まるでエッチなことをやるかの如く煽っていて、しかしイベント詳細は語らない、というつくり。通常のイベントの会話はボイスがあるが、「愛好の儀」の前後の会話は感情ボイスのみになっていて、かなり残念。このゲームの場合、ここでボイスがあってこそなのではないかと思ってしまった。
・PSPからのリメイクで追加要素があるゲーム。それゆえに据置機だとPS2で出ていたゲームのリマスターに近いテイスト。
【まとめ】
・やり込み要素が満載だけど、それをこなすだけの熱量を持てるかどうかで評価の変わるゲームだと思いました。同じことを繰り返すことを苦にならない方に向いているゲームです。
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