『""DP-UB9000 Japan LimitedとOPPO UDP-205""』 パナソニック DP-UB9000 (Japan Limited) SUPER GREATさんのレビュー・評価

2018年12月 7日 発売

DP-UB9000 (Japan Limited)

  • 高画質・高音質を追求したUltra HD ブルーレイ再生対応ブルーレイディスクプレーヤーのフラッグシップモデル。
  • 国内で初めて「HDR10+」と「Dolby Vision」の両規格に対応し、シーンごとに映像の明るさを最適化し、映像制作者の意図にあわせたHDR映像を忠実に再現する。
  • 4K/HDRインターネット動画も高画質に楽しめ、「Tuned by Technics」による、振動とノイズを低減した高音質も特徴。
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DP-UB9000 (Japan Limited)パナソニック

最安価格(税込):¥159,800 (前週比:±0 ) 発売日:2018年12月 7日

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デザイン5
操作性3
再生画質5
音質4
読み取り精度5
出力端子5
サイズ5
""DP-UB9000 Japan LimitedとOPPO UDP-205""

『DP-UB9000 Japan Limited』

『DP-UB9000 背面』

おまけ『上:OPPO UDP-203 下:OPPO UDP-205』

おまけ『OPPO UDP-203』

おまけ『上:OPPO UDP-203 下:OPPO UDP-205 背面』

『懐かしき名機 SONY BDP-S5000ES、LINN純正でも採用。純正にしては高品位。Volex 』

【接続機材】

主にJVC DLA-20LIMITED、VIERA TH-65GZ2000
  
【デザイン】

かつて所有のOPPO 203のようでもあり、SACDプレーヤー「Technics SL-G700」を彷彿とさせるデザイン。シンプルで好感が持てる。個人的には、スッキリして好みのデザイン。

【操作性】

暗室での使用なので、リモコンが自照式なのは大変良い。
OPPOみたく、手にした瞬間に灯るモーションセンサー仕様が良かった。
左下のボタンで灯る仕様だが、3秒ほどで切れるのでハッキリ言って点灯時間が短すぎる。度にボタンを押さないとならない時があり、煩わしい。そして、時々動作がもたつき、カクツキます。

あと、リモコンのトップメニューボタン。ちょうど、JVCのプロジェクターのリモコン照明ボタンが9000で言うトップメニューボタンに該当し、例えば、映画を見終わった後にそのままディスクを出さずに、YouTube、アマプラを見ている時に9000のリモコンの照明をと、つい押し間違えてしまうと、YouTube視聴中であってもいちいちディスクが立ち上がり、一気にディスクトップメニューにジャンプしようとして切り替わるので、これは、正直、面倒でお節介な仕様かと。

本編再生中から一気にトップメニューに移行する場合には使うが、ディスクの再生を止めた状態でもわざわざ機能しなくても良いと思う。それと既出だが、アプリで操作が出来たら良かったですね。

【再生画質】

本来、UB9000をJVCのPJとのコラボ目的で購入した…と言っても、リビングに“ VIERA 65 GZ2000”があるので、組み合わせないはずもなく、早速、有機ELに設定しHDRトーンマップをON。 UHDのマリアンヌとDolby Vision収録でもあるジェミニマンを再生してみた。恐らく、現状のOLEDTVの中でこのUB9000と65GZ2000との組み合わせは、最も高画質であろうと思われる映像が目の前に湧き描かれていると感じました。

GZ2000とUB9000の至極の組み合わせを惜しみつつ、次は、これはこれで現段階で究極の組み合わせであろうJVCのプロジェクターと組み合わせてみた。これに合わせて、PJ側のスペシャルカラープロファイルを既にセッテイング。JVCデモディスク(UHD)と視聴会でお馴染みのマリアンヌ、ハドソン川の奇跡をそれぞれ堪能。コラボ効果は著しく、結局全編観入ってしまいました。

正直、20LTDで見るマリアンヌの爆撃シーン、暗闇の敵地潜入シーンはOLED GZ2000と比べても全く遜色ないどころか、まさにプロジェクターならでは。黒が深〜く沈み込み、粘りに粘った暗部階調が描く黒潰れの無い洞窟の様な奥行き感は、2000よりも勝っています。デモディスクもOPPO 205よりも美しく描かれます。

あと、OPPO 205と比べてザラついた感じがない。SNの良いスッキリとした感じで、また、色の乗り方も良い塩梅。確かにこれは205よりもUHD、BDのアプコン具合と言い、共に9000の方が画質は良いと思います。ただ、同時に205のポテンシャルも未だ高い水準であるのも改めて実感したのも事実です。

UHD再生においては、PJ、OLED等のそれぞれに合わせた上、9000のHDRトーンマップをONにするだけで複雑な高輝度階調データが最適化され、かつ、色情報もスポイルされる事もなく、非常に高品位なHDR映像が手に入るのでそれだけでも9000一択になると言っても良いと思います。
(特にプロジェクターでの視聴において)

【音質】

9000が2chのみ上位DAC『AK4497EQ』で、今振り返ると、マルチ用はOPPO 203と同様『AK4458VN』・・・。205は2ch及びマルチにそれぞれ『ES9038PRO』が奢られ、どちらもそれぞれ旗艦DACが搭載されている。好みの範疇と言えばそうだとも思いますが、205の音場も広く迫力めいた音に慣れると何処か物足りないのは否めません。正直、音場の狭さと何処か籠り気味の感じも否めず、私の経験上で得た独断ランキングの中だと、OPPO 205>UB9000>SONY EX3000>OPPO 203だと思います。

【読み取り精度】

2018から今までのファームウェアアップで、それぞれ改善されて来ているでしょうから、今の所、読み込みエラーはありません。

【出力端子】

アナログマルチは賛否あるものの、確かにその分のコストを他に回しても良かったようにも思う。XLR端子含め、2chアナログ出力端子には“AK4497EQ”を奢るなど魅力的です。当方では、OPPO205をXLRで、UB9000をRCAでそれぞれ11S3に繋いでいる。

【サイズ】

430×300×87mm(幅×奥行き×高さ) 重量が約12.5kg

スッキリと薄い筐体に密度のあるズッシリとした重さ。この手のモノは、とにかく重量があってナンボの党のみなさんも納得の逸品かと。最低でもこれ位の質量が欲しい。いかにして、振動を抑え込むか……。であり、さすが『Japan Limited』と言う名のSpecial仕様に相応しく、大変評価出来ると思います。

【総評】

上記の内容は、電源ケーブル含め、全て純正ノーマル仕様での主観的レビューでの205との比較です。以下、参考として記載しておきます。その後、遊び心と音的に205以上を求めるにあたり、昔から巷で噂のショップにてチューンを施しました。結果は一言で、ノーマルで感じていた欠点が概ねフォローされ、改善されている印象です。(比較の為、電源ケーブルは敢えて純正を使用)

特に変化が著しいのが、BDのアプコンで、PJ側のエンハンスを下げないとかなりシュート気味になるほどです。あと、期待していた音質は205を超えたと部分的には言えるが、完全に205を超え、問答無用の圧勝と言う結果ではないと感じます。ただ、細かい事を言わず、トータル的に見ればこれでようやく205を意識せず、迫力のある映画が楽しめる状態になったと言う事は言えると思います。

また、XLR、RCAの2chもこれでより音楽性が出て来た。総じての感想は、画質的には純正で既に9000に軍配だったが、これで更に画はグレードアップになった。音的には、向上はしたものの、205の底力の高さに改めて感心もさせれました。
LX800と比較したら見方はまた違うでしょう。私の購入時で\160,000-。
この価格帯に対しての費用対効果は非常に高いと思います。

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OPPO > UDP-205
接続テレビ
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