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2023年9月6日 22:28 [1756278-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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Menatone Red Snapper。3ノブや4ノブ、カスタムやミニサイズなどいろいろなバリエーションが発売されていますが、これは3ノブのタイプ。筐体大きめのモデルとなっています。今回はこちらの店頭試奏でのレビューとなります。Red Snapperというペダルは、Menatoneというブランドの始まりにもなっています。開発されたのが1996年、Red Snapperという名前で発表されたのが1998年のことでした。その後日本でもハイエンドなオーバードライブとして知られ、B'zのTAK松本氏やTUBE春畑道哉氏が使用したこともありました。長年にわたる製造により、仕様が小さく変わったこともありましたが、今回使ったのは現行品であり、かつオリジナルモデルと同じポイントtoポイントで組み上げられたバージョンです。内部を見てみると、そのパーツの少なさにも驚きます。2010年前後のLovepedalのエフェクターはを思わされるようなシンプルな回路で、こういったハイレスポンス系の元祖となるペダルだということが分かります。実際に音を出してみると、まずそのパワーに驚かされます。ラウドであるのはもちろんですが、音自体がオープンで、アンプライクな高いレスポンスを持ち、そして張りのあるサウンドで音の塊が飛び出すようなパワーがあります。そして、音色の迫力。音の太さはそこまででもないのですが、音の速さとパワー、前に出るサウンドで圧倒してくるような音色です。アンプライクオーバードライブの元祖と言っても差し支えない時代に作られながら、今でも本格的に使える素晴らしいオーバードライブの1つだと思います。3ノブバージョンはオリジナルモデルにより近いスタイルで作られています。そのため、音の設定もシンプルに行えます。Web上などで最初期のバージョンと比較すると、パーツ自体の小さな変更(おそらく生産完了などによるもの)があることや、基板がユニバーサル基板ではなくタレット風になっている点などの違いはありますが、ほとんど当時から変わっていないスタイルと回路であることも分かります。
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