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2025年9月23日 22:26 [1986906-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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全体 |
インプット側 |
アウトプット側 ディレイタイプなど |
Catalinbreadが長年制作するBell Epochシリーズは、ヴィンテージテープエコーユニットの中でも特に人気の高いトランジスタモデルであるMaestro Echoplex EP-3の正確な回路を再現しています。特に有名なコンパクトモデルのBelle Epochに対して、Belle Epoch Deluxeはさらにオリジナルユニットに近づけたスタイルとなります。まず、オリジナルモデルと同じ22V動作の回路を内蔵。内部で27Vに昇圧してから安定化させて駆動しているので、ヴィンテージユニットのようにコンセントから電源を取ったようなサウンドとなります。実際、通常のBelle Epochと比較するとヘッドルームが広く、よりスタジオ機器的なサウンドになりあmす。さらにJFETプリアンプやミキサーステージやディレイの再生アンプ、フィードバックループ回路なども丁寧に再現。それにより、オリジナルとの違いはデジタルディレイを使用しているかテープを使っているか、という違いがほとんどというほど、再現率が高くなります。また、そのまま6タイプのディレイを選択できたり、エクスプレッションペダル(専用スイッチでタップテンポも可能)の接続など、より多彩なサウンドの設定も可能となっています。通常のコンパクトBelle Epochには独特の魅力があります。再現度ではBelle Epoch Deluxeには及びませんが、なぜか“ヴィンテージ機器っぽさ”があります。一方Belle Epoch Deluxeは、本来スタジオ機器であるテープエコーユニットのサウンドに近いものとなります。オリジナルに近い、丁寧に再現されたサウンドと操作性を求めるならBelle Epoch Deluxeの方が必要な音色になると思います。一方、ギタリストが単に接続して「それっぽい」と感じられるのは通常版のBelle Epochかもしれません。これに関しては好みで選ぶのが良いと思います。どちらもEP-3系サウンドであり、プリアンプも内蔵します。実機に近づけるか、イメージに近づけるか。その違いかもしれません。
- 比較製品
- Catalinbread > Belle Epoch
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