『トヨタが世界で最も売っている世界戦略車、総じて良い車です。』 トヨタ RAV4 2019年モデル ジョー☆彡☆彡さんのレビュー・評価

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『トヨタが世界で最も売っている世界戦略車、総じて良い車です。』 ジョー☆彡☆彡さん のレビュー・評価

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ジョー☆彡☆彡さん

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
トヨタが世界で最も売っている世界戦略車、総じて良い車です。
   

   

【エクステリア】
一番お気に入りの部分。同クラスSUVでは、ハリアーのような都会的で流れるような綺麗なラインの車も多数ありますが、
元ハイラックスサーフ乗りなので、アメリカンで無骨なデザインに惚れ込みました。誰が否定しようが大好きです(笑)
ちなみに、キャンプ、アウトドア、BBQ、旅好きな私のライフスタイルには雰囲気ピッタリです。
【インテリア】
トレノ、カルディナ、ハイラックスサーフ、エスティマと乗り継いできましたが、インパネは非常に機能的でメカニカルです。
サーフやエスティマはGクレード で木目調でしたが、RAV4ハイブリッドGは機械的でコックピットのようです。
これからは内外装共にブラック基調が流行りそうですが、黒とシルバーの見た目のバランスは良好です。
走行モードチェンジやら、安全快適装置など、何かといじくるのが好きな性分の私にはボタン配置が良く楽しいです。
レザー調の合皮シートカバーですが、ステッチは程よく意匠性も感じが良く、座り心地も硬めで長距離運転に適してます。
ドアの操作スイッチ類が無灯火で、夜はブラックアウトします。自分でクラウン等のスイッチをインストールしました。
そこだけ☆−1。
【エンジン性能】
2.5リッター+モーター、222psの恩恵はしっかり実感出来ます。音がうるさいとの声も多々ありますが
普段はエコモードで安全運転しているので、踏んだ時に元気よくエンジン音が帰ってくるのは返って心地が良く
A25A-FXSダイナミックフォースエンジンの吹け上がりは気持ちがいいです。高級感より、元気っぽさが良いです。
【走行性能】
プログラム制御が良く効いていて、スポーツモードのレスポンスと加速力は86等ライトスポーツ並みに走り出します。
2トン近い重さは感じませんので、トヨタのハイブリッドシステムは走りにも応用できることを実感しています。
またエコモードはエンジンの回転数が上がらないようプログラムされており、街乗り安全運転に適しています。
【乗り心地】
ハイラックスサーフは悪路重視、エスティマは乗り心地重視で足が柔らかく、遠出すると家族が酔ってしまうことが
ありましたが、RAV4に変えて小中学生の子供たちは酔わないようです。
比べると硬いですが、一人で走るにはGA-Kの恩恵を感じます。
モノコックの安定感で、峠道やカーブも安定しています。
【燃費】
通勤主体、高速道8割+街乗り2割、9ヶ月平均は18.5km/Lくらいです。毎回満タン給油、40から45L/回。
スポーツモードで遊んだ回は、16km/Lを少し切ったかもしれませんが、最高は19.6km/Lまで伸びました。
遊び感覚で、エコ運転を楽しめるのもこのグレードの乗り方です。このサイズでは十分な燃費で満足です。
【価格】
トヨタハイブリットシステムTHSUもかなり実績と量産化が進みましたので、もう少し抑えられるのではと思います。
ピュアEVに移行する前に、ハイブリッド+モーターの楽しみを、望む人達に分かち合えるよう期待したいところです。
【総評】
何かと不具合の噂も絶えませんが、信頼するDのメカニックに支えられ不自由はありません。
少し前から比較するとトヨタは楽しい車を作るように少しづつ変化しているのは感じます。
走行性能に関わらない不具合にも真摯に向き合い改善して、品質のトヨタが作る楽しいRAV4であって欲しい。
ハイブリットエンジンとモーターAWD走行、エクステリア、クラストップのラゲッジスペースなど満足な車です。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年11月
購入地域
愛知県

新車価格
402万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
35万円

RAV4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
トヨタが世界で最も売っている世界戦略車、総じて良い車です。

【エクステリア】
一番お気に入りの部分。同クラスSUVでは、ハリアーのような都会的で流れるような綺麗なラインの車も多数ありますが、
元ハイラックスサーフ乗りなので、アメリカンで無骨なデザインに惚れ込みました。誰が否定しようが大好きです(笑)
ちなみに、キャンプ、アウトドア、BBQ、旅好きな私のライフスタイルには雰囲気ピッタリです。
【インテリア】
トレノ、カルディナ、ハイラックスサーフ、エスティマと乗り継いできましたが、インパネは非常に機能的でメカニカルです。
サーフやエスティマはGクレード で木目調でしたが、RAV4ハイブリッドGは機械的でコックピットのようです。
これからは内外装共にブラック基調が流行りそうですが、黒とシルバーの見た目のバランスは良好です。
走行モードチェンジやら、安全快適装置など、何かといじくるのが好きな性分の私にはボタン配置が良く楽しいです。
レザー調の合皮シートカバーですが、ステッチは程よく意匠性も感じが良く、座り心地も硬めで長距離運転に適してます。
ドアの操作スイッチ類が無灯火で、夜はブラックアウトします。自分でクラウン等のスイッチをインストールしました。
そこだけ☆−1。
【エンジン性能】
2.5リッター+モーター、222psの恩恵はしっかり実感出来ます。音がうるさいとの声も多々ありますが
普段はエコモードで安全運転しているので、踏んだ時に元気よくエンジン音が帰ってくるのは返って心地が良く
A25A-FXSダイナミックフォースエンジンの吹け上がりは気持ちがいいです。高級感より、元気っぽさが良いです。
【走行性能】
プログラム制御が良く効いていて、スポーツモードのレスポンスと加速力は86等ライトスポーツ並みに走り出します。
2トン近い重さは感じませんので、トヨタのハイブリッドシステムは走りにも応用できることを実感しています。
またエコモードはエンジンの回転数が上がらないようプログラムされており、街乗り安全運転に適しています。
【乗り心地】
ハイラックスサーフは悪路重視、エスティマは乗り心地重視で足が柔らかく、遠出すると家族が酔ってしまうことが
ありましたが、RAV4に変えて小中学生の子供たちは酔わないようです。
比べると硬いですが、一人で走るにはGA-Kの恩恵を感じます。
モノコックの安定感で、峠道やカーブも安定しています。
【燃費】
通勤主体、高速道8割+街乗り2割、9ヶ月平均は18.5km/Lくらいです。毎回満タン給油、40から45L/回。
スポーツモードで遊んだ回は、16km/Lを少し切ったかもしれませんが、最高は19.6km/Lまで伸びました。
遊び感覚で、エコ運転を楽しめるのもこのグレードの乗り方です。このサイズでは十分な燃費で満足です。
【価格】
トヨタハイブリットシステムTHSUもかなり実績と量産化が進みましたので、もう少し抑えられるのではと思います。
ピュアEVに移行する前に、ハイブリッド+モーターの楽しみを、望む人達に分かち合えるよう期待したいところです。
【総評】
何かと不具合の噂も絶えませんが、信頼するDのメカニックに支えられ不自由はありません。
少し前から比較するとトヨタは楽しい車を作るように少しづつ変化しているのは感じます。
走行性能に関わらない不具合にも真摯に向き合い改善して、品質のトヨタが作る楽しいRAV4であって欲しい。
ハイブリットエンジンとモーターAWD走行、エクステリア、クラストップのラゲッジスペースなど満足な車です。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年11月
購入地域
愛知県

新車価格
402万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
35万円

RAV4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
トヨタが世界で最も売っている世界戦略車、総じて良い車です。

【エクステリア】
一番お気に入りの部分。同クラスSUVでは、ハリアーのような都会的で流れるような綺麗なラインの車も多数ありますが、
元ハイラックスサーフ乗りなので、アメリカンで無骨なデザインに惚れ込みました。誰が否定しようが大好きです(笑)
ちなみに、キャンプ、アウトドア、BBQ、旅好きな私のライフスタイルには雰囲気ピッタリです。
【インテリア】
トレノ、カルディナ、ハイラックスサーフ、エスティマと乗り継いできましたが、インパネは非常に機能的でメカニカルです。
サーフやエスティマはGクレード で木目調でしたが、RAV4ハイブリッドGは機械的でコックピットのようです。
これからは内外装共にブラック基調が流行りそうですが、黒とシルバーの見た目のバランスは良好です。
走行モードチェンジやら、安全快適装置など、何かといじくるのが好きな性分の私にはボタン配置が良く楽しいです。
レザー調の合皮シートカバーですが、ステッチは程よく意匠性も感じが良く、座り心地も硬めで長距離運転に適してます。
ドアの操作スイッチ類が無灯火で、夜はブラックアウトします。自分でクラウン等のスイッチをインストールしました。
そこだけ☆−1。
【エンジン性能】
2.5リッター+モーター、222psの恩恵はしっかり実感出来ます。音がうるさいとの声も多々ありますが
普段はエコモードで安全運転しているので、踏んだ時に元気よくエンジン音が帰ってくるのは返って心地が良く
A25A-FXSダイナミックフォースエンジンの吹け上がりは気持ちがいいです。高級感より、元気っぽさが良いです。
【走行性能】
プログラム制御が良く効いていて、スポーツモードのレスポンスと加速力は86等ライトスポーツ並みに走り出します。
2トン近い重さは感じませんので、トヨタのハイブリッドシステムは走りにも応用できることを実感しています。
またエコモードはエンジンの回転数が上がらないようプログラムされており、街乗り安全運転に適しています。
【乗り心地】
ハイラックスサーフは悪路重視、エスティマは乗り心地重視で足が柔らかく、遠出すると家族が酔ってしまうことが
ありましたが、RAV4に変えて小中学生の子供たちは酔わないようです。
比べると硬いですが、一人で走るにはGA-Kの恩恵を感じます。
モノコックの安定感で、峠道やカーブも安定しています。
【燃費】
通勤主体、高速道8割+街乗り2割、9ヶ月平均は18.5km/Lくらいです。毎回満タン給油、40から45L/回。
スポーツモードで遊んだ回は、16km/Lを少し切ったかもしれませんが、最高は19.6km/Lまで伸びました。
遊び感覚で、エコ運転を楽しめるのもこのグレードの乗り方です。このサイズでは十分な燃費で満足です。
【価格】
トヨタハイブリットシステムTHSUもかなり実績と量産化が進みましたので、もう少し抑えられるのではと思います。
ピュアEVに移行する前に、ハイブリッド+モーターの楽しみを、望む人達に分かち合えるよう期待したいところです。
【総評】
何かと不具合の噂も絶えませんが、信頼するDのメカニックに支えられ不自由はありません。
少し前から比較するとトヨタは楽しい車を作るように少しづつ変化しているのは感じます。
走行性能に関わらない不具合にも真摯に向き合い改善して、品質のトヨタが作る楽しいRAV4であって欲しい。
ハイブリットエンジンとモーターAWD走行、エクステリア、クラストップのラゲッジスペースなど満足な車です。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年11月
購入地域
愛知県

新車価格
388万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
35万円

RAV4の値引き情報

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エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
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トヨタが世界で最も売っている世界戦略車、総じて良い車です。
   

   

【エクステリア】
一番お気に入りの部分。同クラスSUVでは、ハリアーのような都会的で流れるような綺麗なラインの車も多数ありますが、
元ハイラックスサーフ乗りなので、アメリカンで無骨なデザインに惚れ込みました。誰が否定しようが大好きです(笑)
ちなみに、キャンプ、アウトドア、BBQ、旅好きな私のライフスタイルには雰囲気ピッタリです。
【インテリア】
トレノ、カルディナ、ハイラックスサーフ、エスティマと乗り継いできましたが、インパネは非常に機能的でメカニカルです。
サーフやエスティマはGクレード で木目調でしたが、RAV4ハイブリッドGは機械的でコックピットのようです。
これからは内外装共にブラック基調が流行りそうですが、黒とシルバーの見た目のバランスは良好です。
走行モードチェンジやら、安全快適装置など、何かといじくるのが好きな性分の私にはボタン配置が良く楽しいです。
レザー調の合皮シートカバーですが、ステッチは程よく意匠性も感じが良く、座り心地も硬めで長距離運転に適してます。
ドアの操作スイッチ類が無灯火で、夜はブラックアウトします。自分でクラウン等のスイッチをインストールしました。
そこだけ☆−1。
【エンジン性能】
2.5リッター+モーター、222psの恩恵はしっかり実感出来ます。音がうるさいとの声も多々ありますが
普段はエコモードで安全運転しているので、踏んだ時に元気よくエンジン音が帰ってくるのは返って心地が良く、
A25A-FXSダイナミックフォースエンジンの吹け上がりは気持ちがいいです。高級感より、元気っぽさが良いです。
【走行性能】
プログラム制御が良く効いていて、スポーツモードのレスポンスと加速力は86等ライトスポーツ並みに走り出します。
2トン近い重さは感じませんので、トヨタのハイブリッドシステムは走りにも応用できることを実感しています。
またエコモードはエンジンの回転数が上がらないようプログラムされており、街乗り安全運転に適しています。
【乗り心地】
ハイラックスサーフやエスティマは乗り心地重視で足が柔らかく、遠出すると家族が酔ってしまうことがありましたが
RAV4に変えて小中学生の子供たちは酔わないようです。比べると硬いですが、一人で走るにはGA-Kの恩恵を感じます。
モノコックの安定感で、峠道やカーブも安定しています。
【燃費】
通勤主体、高速道8割+街乗り2割、9ヶ月平均は18.5km/ℓくらいです。毎回満タン給油、40〜45ℓ/回。
スポーツモードで遊んだ回は、16km/ℓを少し切ったかもしれませんが、最高は19.6/ℓまで伸びました。
遊び感覚で、エコ運転を楽しめるのもこのグレードの乗り方です。このサイズでは十分な燃費で満足です。
【価格】
トヨタハイブリットシステムTHSUもかなり実績と量産化が進みましたので、もう少し抑えられるのではと思います。
ピュアEVに移行する前に、ハイブリッド+モーターの楽しみを、望む人達に分かち合えるよう期待したいところです。
【総評】
何かと不具合の噂も絶えませんが、信頼するDのメカニックに支えられ不自由はありません。
少し前から比較するとトヨタは楽しい車を作るように少しづつ変化しているのは感じます。
走行性能に関わらない不具合にも真摯に向き合い改善して、品質のトヨタが作る楽しいRAV4であって欲しい。
ハイブリットエンジンとモーターAWD走行、エクステリア、クラストップのラゲッジスペースなど満足な車です。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年11月
購入地域
愛知県

新車価格
388万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
35万円

RAV4の値引き情報

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インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
トヨタが世界で最も売っている世界戦略車、総じて良い車です。

【エクステリア】
一番お気に入りの部分。同クラスSUVでは、ハリアーのような都会的で流れるような綺麗なラインの車も多数ありますが、
元ハイラックスサーフ乗りなので、アメリカンで無骨なデザインに惚れ込みました。誰が否定しようが大好きです(笑)
ちなみに、キャンプ、アウトドア、BBQ、旅好きな私のライフスタイルには雰囲気ピッタリです。
【インテリア】
トレノ、カルディナ、ハイラックスサーフ、エスティマと乗り継いできましたが、インパネは非常に機能的でメカニカルです。
サーフやエスティマはGクレード で木目調でしたが、RAV4ハイブリッドGは機械的でコックピットのようです。
これからは内外装共にブラック基調が流行りそうですが、黒とシルバーの見た目のバランスは良好です。
走行モードチェンジやら、安全快適装置など、何かといじくるのが好きな性分の私にはボタン配置が良く楽しいです。
レザー調の合皮シートカバーですが、ステッチは程よく意匠性も感じが良く、座り心地も硬めで長距離運転に適してます。
ドアの操作スイッチ類が無灯火で、夜はブラックアウトします。自分でクラウン等のスイッチをインストールしました。
そこだけ☆−1。
【エンジン性能】
2.5リッター+モーター、222psの恩恵はしっかり実感出来ます。音がうるさいとの声も多々ありますが
普段はエコモードで安全運転しているので、踏んだ時に元気よくエンジン音が帰ってくるのは返って心地が良く、
A25A-FXSダイナミックフォースエンジンの吹け上がりは気持ちがいいです。高級感より、元気っぽさが良いです。
【走行性能】
プログラム制御が良く効いていて、スポーツモードのレスポンスと加速力は86等ライトスポーツ並みに走り出します。
2トン近い重さは感じませんので、トヨタのハイブリッドシステムは走りにも応用できることを実感しています。
またエコモードはエンジンの回転数が上がらないようプログラムされており、街乗り安全運転に適しています。
【乗り心地】
ハイラックスサーフやエスティマは乗り心地重視で足が柔らかく、遠出すると家族が酔ってしまうことがありましたが
RAV4に変えて小中学生の子供たちは酔わないようです。比べると硬いですが、一人で走るにはGA-Kの恩恵を感じます。
モノコックの安定感で、峠道やカーブも安定しています。
【燃費】
通勤主体、高速道8割+街乗り2割、9ヶ月平均は18.5km/ℓくらいです。毎回満タン給油、40〜45ℓ/回。
スポーツモードで遊んだ回は、16km/ℓを少し切ったかもしれませんが、最高は19.6/ℓまで伸びました。
遊び感覚で、エコ運転を楽しめるのもこのグレードの乗り方です。このサイズでは十分な燃費で満足です。
【価格】
トヨタハイブリットシステムTHSUもかなり実績と量産化が進みましたので、もう少し抑えられるのではと思います。
ピュアEVに移行する前に、ハイブリッド+モーターの楽しみを、望む人達に分かち合えるよう期待したいところです。
【総評】
何かと不具合の噂も絶えませんが、信頼するDのメカニックに支えられ不自由はありません。
少し前から比較するとトヨタは楽しい車を作るように少しづつ変化しているのは感じます。
走行性能に関わらない不具合にも真摯に向き合い改善して、品質のトヨタが作る楽しいRAV4であって欲しい。
ハイブリットエンジンとモーターAWD走行、エクステリア、クラストップのラゲッジスペースなど満足な車です。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
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新車
購入時期
2020年11月
購入地域
愛知県

新車価格
388万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
35万円

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ガソリンGはリーズナブルな価格  4 2022年8月13日 18:10
比較対象は違えど別格に感じています  5 2022年8月13日 10:33
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ガソリンモデルとHV  5 2022年5月5日 20:42
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異音が、、  2 2022年3月1日 15:49
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1年3か月レビュー  4 2022年2月13日 16:49
Fun to drive!を家族で実現できるクルマです  5 2022年1月31日 09:21
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RAV4 2019年モデル

新車価格:277〜410万円

中古車価格:242〜513万円

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