『SUVとは認められない駄作』 トヨタ RAV4 2019年モデル XFOUR92さんのレビュー・評価

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『SUVとは認められない駄作』 XFOUR92さん のレビュー・評価

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満足度1
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地3
燃費無評価
価格2
SUVとは認められない駄作

家内と2LのFFと2.5L-HVの4WDに試乗したが、家内曰く、「この車、壊れていません?」だった。
結論から言うと、2LのNAも2.5LのHVも他の皆さんが仰っているように余りにも非力だ。
スポーツモードでも市街地で扱いにくく、高速では全く期待できないと感じた。

2LのNAは171hp、21.1kだが、最大トルクの発生回転数は4,800rpm。
普通のドライバーは普段せいぜい3,000程度しか回さないと思う。
性能曲線は判らないが、3,000rpmでは90Hp、18K程度と推測され車重が1,600Kg強だから走るわけもなく、そしてCVT。
CVTは発進用ギヤ付きだが、走り出してしまえば、やっぱり滑りまくりのいつものCVT。走っていて全然楽しくない。
2.5LのHVには期待した。
フロントに20.6K、リアに12.3Kのトルクを発生させるモーター積んでいるのだから、踏めばグイッと加速すると思っていたが・・・見事に期待を裏切られた。
2Lより少しマシな程度で何よりも踏むと不快なノイズが五月蠅い。遮音材ケチった?

いつも思うのだが、CVT、そろそろやめませんか?
北米仕様の2.5LにはCVTではなく新開発の8速ATとのこと。
アメリカでは何故か車の価格は日本車に限らず独車でも本国より安いが、同じ価格で日本は2L、アメリカでは2.5L、オプションも多く用意されている、みたいな印象を受ける。

CVTに否定的な事を言うと、メーカー勤務の友人は、CVTに合わせたドライビングが必要。特性を理解してドライバーが車に合わせたろと。

この発言こそが本質だと思う。

何故なら、CVT搭載車でも数少ないが、ATと比較してもラグが気にならない、許容範囲の車があるからだ。
その多くは、低速トルク型、或いはトルクバンドが広い車だ。しかし、RAV4の2L NAは低速トルクが豊かとは言えず、1,600Kgと重い。明らかにミスマッチ。
メーカー側は半数のユーザーは不満を抱くが、半数はこれでよしとすることを承知の上で、10点満点中8点ではなく5点、6点を狙ってきていると感じる。
一方で北米ではラバーバンドフィール、CVTラグは販売戦略上もネックと判っており、2.5Lに排気量アップして8速ATとし必要十分の8点を狙ってきたと感じる。
それで価格がほぼ同一なら、日本のユーザーは馬鹿にされていないだろうか?

CVTにはコスト、燃費、重量という利点もあるが、コスト面は日本ではユーザーよりもメーカー側に還元されていると感じる。
エンジン開発にしても、まずCVTありきだからこそ、ダウンサイジングターボが少ないのではないか?
ダウンサイジングターボ車は昔の様にラグが大きいドッカンではなく、高燃費もスポーツドライビングも可能でドライバーに選択する余地がある。しかし、RAV4にスポーティなドライビングはHV車でも厳しい。(HVはパワーデバイスで無く燃費デバイス)
まさに車に合わせて運転しろである。
なんで?高いお金を払って車に合わせる必要があるのか?
踏んだら、すぐに反応した方が良いに決まっている。人間の感性はそうできている。
相当な比率で存在するであろうCVTしか知らないドライバーがATに乗ってもCVTの方が良いと言うだろうか?
※FF用の8速ATは2.5LエンジンとセットでRAV4の他にカムリ等に採用するとされたが、残念ながらカムリも日本向けはHVのみ。それどころか、プレミアムのレクサス NX300やRX300含め2Lターボは未だにエンジン性能を引き出せない古くさい6速AT。ボルボの2Lターボは5年前からアイシンの8速採用だから、TOYOTAが如何に北米を重視というより、贔屓しているかが判る。

CVTは日本特有のガラパゴス。
近い将来、様々な形でモーターの時代になったら真っ先に消えていくとメーカー自身が言っている。

問題の本質は、CVTではなく作る技術があってもコスト他の要素が優先でユーザーに良い車を提供する意志があるとは感じられないこと。
それは今のレクサスの出来から外れてないように感じる。

動力性能は散々であったが、ハンドリングもいただけない。
何よりもステアリングを切ってからの反応が鈍く曲がらない!
正確には曲がるまでにタイムラグがある。これは一体どういうことだろうか?
これでSUVを名乗るのなら、TOYOTAの奢り以外の何物でも無い。
C-HRと比べても明らかにモッサリ。話にならないハンドリングだ。
ここは日本。アメリカンのハンドリングは要らない。

試乗車はディーラーOPのナビ等で¥430万弱と言うプライス。
TOYOTAが仲の良いBMWのX1のsDrive18iというFFモデルはナビ標準で438万からだ。場合によってはTOYOTA車の10倍の値引き。
1.5Lの直3ガソリンターボで、140hp、22.4kながら1,500rpmで最大トルクを発生することとDCTだからか?馬鹿みたいに軽快に走る。
日本人として、スープラがBMW丸投げに情けないと思ったが、RAV4の出来がここまで酷いといっそ、X1ベースのOEMもありかと思った。
そして、TOYOTAの技術者が提携した際にMAZDAに負けていると認めたことをネットで読んだが、ここまで堕落したかと・・・CX-5にも問題はあるだろうが、2.2Lのディーゼルターボや2.5Lのガソリンターボと装備が劣る2L NAがほぼ同じ価格では流石にTOYOTAの技術者も反論できないだろう。

メディアで良い車作りますと言うモリゾウさんの答えがこれならガッカリですね。
TOYOTAには良い車を作る技術も能力も、販売力もある。しかも製造業では日本一だ。
いくら市場の性質が異なるとは言え、日本でも流石TOYOTAという車に乗りたいです。

レビュー対象車
試乗

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乗り心地3
燃費無評価
価格2
SUVとは認められない駄作

家内と2LのFFと2.5L-HVの4WDに試乗したが、家内曰く、「この車、壊れていません?」だった。
結論から言うと、2LのNAも2.5LのHVも他の皆さんが仰っているように余りにも非力だ。
スポーツモードでも市街地で扱いにくく、高速では全く期待できないと感じた。

2LのNAは171hp、21.1kだが、最大トルクの発生回転数は4,800rpm。
普通のドライバーは普段せいぜい3,000程度しか回さないと思う。
性能曲線は判らないが、3,000rpmでは90Hp、18K程度と推測され車重が1,600Kg強だから走るわけもなく、そしてCVT。
CVTは発進用ギヤ付きだが、走り出してしまえば、やっぱり滑りまくりのいつものCVT。走っていて全然楽しくない。
2.5LのHVには期待した。
フロントに20.6K、リアに12.3Kのトルクを発生させるモーター積んでいるのだから、踏めばグイッと加速すると思っていたが・・・見事に期待を裏切られた。
2Lより少しマシな程度で何よりも踏むと不快なノイズが五月蠅い。遮音材ケチった?

いつも思うのだが、CVT、そろそろやめませんか?
北米仕様の2.5LにはCVTではなく新開発の8速ATとのこと。
アメリカでは何故か車の価格は日本車に限らず独車でも本国より安いが、同じ価格で日本は2L、アメリカでは2.5L、オプションも多く用意されている、みたいな印象を受ける。

CVTに否定的な事を言うと、メーカー勤務の友人は、CVTに合わせたドライビングが必要。特性を理解してドライバーが車に合わせたろと。

この発言こそが本質だと思う。

何故なら、CVT搭載車でも数少ないが、ATと比較してもラグが気にならない、許容範囲の車があるからだ。
その多くは、低速トルク型、或いはトルクバンドが広い車だ。しかし、RAV4の2L NAは低速トルクが豊かとは言えず、1,600Kgと重い。明らかにミスマッチ。
メーカー側は半数のユーザーは不満を抱くが、半数はこれでよしとすることを承知の上で、10点満点中8点ではなく5点、6点を狙ってきていると感じる。
一方で北米ではラバーバンドフィール、CVTラグは販売戦略上もネックと判っており、2.5Lに排気量アップして8速ATとし必要十分の8点を狙ってきたと感じる。
それで価格がほぼ同一なら、日本のユーザーは馬鹿にされていないだろうか?

CVTにはコスト、燃費、重量という利点もあるが、コスト面は日本ではユーザーよりもメーカー側に還元されていると感じる。
エンジン開発にしても、まずCVTありきだからこそ、ダウンサイジングターボが少ないのではないか?
ダウンサイジングターボ車は昔の様にラグが大きいドッカンではなく、高燃費もスポーツドライビングも可能でドライバーに選択する余地がある。しかし、RAV4にスポーティなドライビングはHV車でも厳しい。(HVはパワーデバイスで無く燃費デバイス)
まさに車に合わせて運転しろである。
なんで?高いお金を払って車に合わせる必要があるのか?
踏んだら、すぐに反応した方が良いに決まっている。人間の感性はそうできている。
※FF用の8速ATは2.5LエンジンとセットでRAV4の他にカムリ等に採用するとされたが、残念ながらカムリも日本向けはHVのみ。それどころか、プレミアムのレクサス NX300やRX300含め2Lターボは未だにエンジン性能を引き出せない古くさい6速AT。ボルボの2Lターボは5年前からアイシンの8速採用だから、TOYOTAが如何に北米を重視というより、贔屓しているかが判る。

CVTは日本特有のガラパゴス。
近い将来、様々な形でモーターの時代になったら真っ先に消えていくとメーカー自身が言っている。

問題の本質は、CVTではなく作る技術があってもコスト他の要素が優先でユーザーに良い車を提供する意志があるとは感じられないこと。
それは今のレクサスの出来から外れてないように感じる。

動力性能は散々であったが、ハンドリングもいただけない。
何よりもステアリングを切ってからの反応が鈍く曲がらない!
正確には曲がるまでにタイムラグがある。これは一体どういうことだろうか?
これでSUVを名乗るのなら、TOYOTAの奢り以外の何物でも無い。
C-HRと比べても明らかにモッサリ。話にならないハンドリングだ。
ここは日本。アメリカンのハンドリングは要らない。

試乗車はディーラーOPのナビ等で¥430万弱と言うプライス。
TOYOTAが仲の良いBMWのX1のsDrive18iというFFモデルはナビ標準で438万からだ。褒められたことでは無いが、場合によってはTOYOTA車の10倍以上の値引き。
1.5Lの直3ガソリンターボで、140hp、22.4kながら1,500rpmで最大トルクを発生することとDCTだからか?馬鹿みたいに軽快に走る。
日本人として、スープラがBMW丸投げに情けないと思ったが、RAV4の出来がここまで酷いといっそ、X1ベースのOEMもありかと思った。
そして、TOYOTAの技術者が提携した際にMAZDAに負けていると認めたことをネットで読んだが、ここまで堕落したかと・・・

メディアで良い車作りますと言うモリゾウさんの答えがこれならガッカリですね。
TOYOTAには良い車を作る技術も能力も、販売力もある。しかも製造業では日本一だ。
いくら市場の性質が異なるとは言え、日本でも流石TOYOTAという車に乗りたいです。

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エクステリア3
インテリア3
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地3
燃費無評価
価格2
SUVとは認められない駄作

家内と2LのFFと2.5L-HVの4WDに試乗したが、家内曰く、「この車、壊れていません?」だった。
結論から言うと、2LのNAも2.5LのHVも他の皆さんが仰っているように余りにも非力だ。
スポーツモードでも市街地で扱いにくく、高速では全く期待できないと感じた。

2LのNAは171hp、21.1kだが、最大トルクの発生回転数は4,800rpm。
普通のドライバーは普段せいぜい3,000程度しか回さないと思う。
性能曲線は判らないが、3,000rpmでは90hp、18k程度と推測され車重が1,600kg強だから走るわけもなく、そしてCVT。
CVTは発進用のギヤ付きだが、走り出してしまえば、やっぱり滑りまくりのいつものCVT。走っていて全然楽しくない。
2.5LのHVには期待した。
フロントに20.6K、リアに12.3Kのトルクを発生させるモーター積んでいるのだから、踏めばグイッと加速すると思っていたが・・・見事に期待を裏切られた。
2Lより少しマシな程度で何よりも踏むと不快なノイズが五月蠅い。遮音材ケチった?

いつも思うのだが、CVT、そろそろやめませんか?
北米仕様の2.5LにはCVTではなく新開発の8速ATとのこと。
アメリカでは何故か車の価格は日本車に限らず独車でも本国より安いが、同じ価格で日本は2L、アメリカでは2.5L、オプションも多く用意されている、みたいな印象を受ける。

動力性能は散々であったが、ハンドリングもいただけない。
何よりもステアリングを切ってからの反応が鈍く曲がらない!
正確には曲がるまでにタイムラグがある。これは一体どういうことだろうか?
これでSUVを名乗るのなら、TOYOTAの奢り以外の何物でも無い。
C-HRと比べても明らかにモッサリ。話にならないハンドリングだ。

試乗車はディーラーOPのナビ等で¥430万弱と言うプライス。
TOYOTAが仲の良いBMWのX1のsDrive18iというFFモデルはナビ標準で438万からだ。
1.5Lの直3ガソリンターボで、140hp、22.4kながら1,500rpmで最大トルクを発生することとDCTだからか?馬鹿みたいに軽快に走る。
日本人として、スープラがBMW丸投げに情けないと思ったが、RAV4の出来がここまで酷いといっそ、X1ベースのOEMもありかと思った。
そして、TOYOTAの技術者が提携した際にMAZDAに負けていると認めたことをネットで読んだが、ここまで堕落したかと・・・

メディアで良い車作りますと言うモリゾウさんの答えがこれならガッカリですね。

レビュー対象車
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インテリア3
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地3
燃費無評価
価格2
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家内と2LのFFと2.5L-HVの4WDに試乗したが、家内曰く、「この車、壊れていません?」だった。
結論から言うと、2LのNAも2.5LのHVも他の皆さんが仰っているように余りにも非力だ。
スポーツモードでも市街地で扱いにくく、高速では全く期待できないと感じた。

2LのNAは171hp、21.1kだが、最大トルクの発生回転数は4,800rpm。
普通のドライバーは普段せいぜい3,000程度しか回さないと思う。
性能曲線は判らないが、3,000rpmでは90hp、18k程度と推測され車重が1,600kg強だから走るわけもなく、そしてCVT。
CVTは発進用のギヤ付きだが、走り出してしまえば、やっぱり滑りまくりのいつものCVT。走っていて全然楽しくない。
2.5LのHVには期待した。
フロントに20.6K、リアに12.3Kのトルクを発生させるモーター積んでいるのだから、踏めばグイッと加速すると思っていたが・・・見事に期待を裏切られた。
2Lより少しマシな程度で何よりも踏むと不快なノイズが五月蠅い。遮音材ケチった?

動力性能は散々であったが、ハンドリングもいただけない。
何よりもステアリングを切ってからの反応が鈍く曲がらない!
正確には曲がるまでにタイムラグがある。これは一体どういうことだろうか?
これでSUVを名乗るのなら、TOYOTAの奢り以外の何物でも無い。
C-HRと比べても明らかにモッサリ。話にならないハンドリングだ。

試乗車はディーラーOPのナビ等で¥430万弱と言うプライス。
TOYOTAが仲の良いBMWのX1のsDrive18iというFFモデルはナビ標準で438万からだ。
1.5Lの直3ガソリンターボで、140hp、22.4kながら1,500rpmで最大トルクを発生することとDCTだからか?馬鹿みたいに軽快に走る。
日本人として、スープラがBMW丸投げに情けないと思ったが、RAV4の出来がここまで酷いといっそ、X1ベースのOEMもありかと思った。
そして、TOYOTAの技術者が提携した際にMAZDAに負けていると認めたことをネットで読んだが、ここまで堕落したかと・・・

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RAV4
トヨタ

RAV4

新車価格帯:265〜388万円

中古車価格帯:229〜460万円

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