A320M PRO-VD/S
- A320チップセット搭載のAMD製CPU対応MicroATXマザーボード。RYZENプロセッサーおよび第7世代Aシリーズ/Athlonプロセッサーに対応。
- 「ヒステリシス機能付きDC/PWMモード自動判定」機能がファンのスピードと静寂性を最適化する。「DDR4 Boost」によりメモリースピードと安定性が向上。
- 「X-Boost」を起動すると、SSDを最適化しシステムを高速に保ち、ストレージの性能を高め、データのロードや転送時間を大幅に短縮できる。
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2019年1月19日 21:59 [1192866-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
このレビューは、嫁さん一人、娘3人と猫二匹のいるお父さんが、お小遣いでやりくりしていくレビューです。
あまり参考にもならないかもしれませんが、よろしくお願いいたします(汗笑)
<きっかけ>
昨年10月頃に久々に訪れた地元のパソコン工房。
そこでは、なにやらAMDじみた盛り上がり(マウスパッド祭り)があり、久々にAMDが元気になってきたのを実感しました。
調べてみると、RyzenシリーズCPU/APU群がかなり強力な性能を有しているとのネット記事があちこちに(情報が古い)
これは、A10-6800K以来久々に、AMDで組んでみるしかありませんね!(汗笑)
会社のパソコンのHDD入れ替え程度の保守は続けていたのですが、自作自体は本当に久しぶり。
そこでいくらか情報を仕入れていくうちに判ったのは、最近のCPU電源は4ピンではなく8ピンになっていることと、
DDR3からDDR4に本格的に移行している事が分かりました。
いやぁ、本当に情報が古いです(大汗)
今回の記事のマザーボードとAPUは、正月に姫路に出かけた際に初売りセット品を購入しました。
併せて16,000円ほどだったと思います。
廉価版のマザーであることは判っていますが、RAIDを組む訳ではないですし、USB3.0ポートもあるので問題ないかと。
MSIさんだったと言う事も決め手でした。
では、今回の構成を
CPU(APU):Ryzen3 2200G
マザー:これ
メモリ:CFD PANRAM W4U2400PS-4GC17 4GBx2
SSD:WD WDS120G2GOA
HDD:WD 10EFRX
グラボ:例のグラボ その2 RX570+ASUS GT710-SL-1GD5-BRK
電源:玄人志向 KRPW-L5-500W/80+
ケース:SAMA 舞黒透 MK-01W
OS:Win10 HOME
組付けていて思ったのは、APUが主流になった為か、以前よりも基板上がすっきりしていると思えた事です。
また、一昔前のマザーボードだと基板上がカラフルで電源スイッチやHDDランプのピンなどが色分けされていて判り易かった覚えがあるのですが、今はモノトーンなのですねぇ(汗笑)
メモリスロットが2本だったり、廉価チップセットのおかげでUSBポートが少なかったりしていますが、「基本無料ゲーム」を行う程度であれば必要十分な構成です。
M.2ポートもありませんが、SATA3が4口あるのでこれも十分です。
ただ、映像出力がVGAとDVIの組み合わせなのが…。
VGAとHDMIの方が使い勝手が良いのですが…。
まぁ、「例のグラボ その2」であるRX570を使っていて言うのも何なのですが(汗笑)
そうそう、グラボといえば、このマザーのPCI-E3.0スロット群の配置が悪いです(大汗)
上から、x1、x16、x1と言う配置なのですが、今回の様に2スロット占有サイズのグラボの場合には、最下段のx1スロットが使えなくなる上、ケースの底にかなり近い位置になるので冷却面に不安が出る場合があると思います。
現状だと、グラボの下面からケースの底面までが25mm程度しかありません。
これより厚みのあるグラボを使うような状況は、このマザーでは考えない方が良いでしょう(汗笑)
ちなみに、もう一枚くっついているグラボ(GT710)ですが、マイニング用のx1>x16変換ライザーカードを使って使っていますが、特に不具合はありません。
まぁ、認識上は、PCI-E2.0x1に乗っかっているみたいですが、映像は出ています。
ブラウザゲーム程度なら動いています。
UEFI設定項目は、そんなに多くはありません。
ただ、ブート設定以外にいじることはそうそうないので、問題も特にないでしょう。
そういえば、以前の廉価マザーに比べると、音質が良くなっていますね。
ノイズもなく、このレビューを書いている間ずっと聞いているパソコン工房で流れていて耳から離れなくなったあの歌(無限女子)は綺麗に聞こえています。
<まとめ>
廉価版マザーですが、別に何かないと言う事はありません。
ひと手間工夫が必要な場面が出るかもしれませんが、それを考えるのもまた自作の醍醐味ではないでしょうか。
ただ、今後どの程度流通するかは怪しいですし、B350マザーで同じようなのが出るでしょうから、あえてこのマザーを選ぶ必要はないと思います。
まぁ、安売りしていたとしたら買っても特に問題はないといった程度で…。
Athlon 2X0シリーズと組み合わせて、以前の様に低価格帯を攻めるのもありですが(汗笑)
とまぁ、今回はこのような感じです〜。
それでは、また!
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2018年12月3日 16:17 [1179486-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 5 |
このマザーボードはAMD系で最安値に位置するマザーボードです。
このマザーをメインにして、余りものパーツを組み合わせて簡易なゲームPCを一台組んでみました
【構成】
CPU Ryzen7 1700X
CPUクーラー H110i 簡易水冷
メモリ DDR4 8GBx2 PSD416G2666K
MB 本品
VGA GTX1050Ti NE5105T018G1-1070F
SSD crucial(型番不明)120GB
HDD TOSHIBA 1TB(型番不明)
電源 350W KRPW-SS350W/90+
OS Windows10 Home
マザーボードとメモリ以外は使いまわしです。
要は余りものを組み合わせたら1台出来上がったというやつです。
電源とか容量不足になりそうなので、真似してはいけません。
【安定性】
今回の組み合わせではCPUおよびメモリとの相性が悪く、デュアルチャネル動作ではPOSTしませんでした。
このMBには起動しないときはどこに問題があるか知らせるLEDがあり、CPUのところが点灯。
しかし環境は同じでマザーボードだけX370 SLI PLUSに変更したところ普通に動作。
いろいろ調べた結果メモリのデフォルト設定が2666MHzで動作するよう設定されたようでした。
片方のメモリを外し、シングルチャネルの2666MHz動作にしたところすんなりと起動したので、そこからBIOS画面を開いて2400MHzに下げた結果、デュアルチャネル動作も安定しました。
Ryzen7 1700Xは2667MHzまでサポートしているので、出来れば動いて欲しかったところ。
使用したメモリはサポートリストに載っていないメモリだったので、相性が出るのはやむなしといえばやむなしですが・・・
2400MHz動作にしてからはOSインストールからcinebench計測、OCCTまで問題なく動作しています。
【互換性】
メモリはおそらくXMPサポートはしていないと思われます。公式サイトのスペック表にも載っていなく、BIOS画面でもNot Supportと表示されます。
上記の通り動作リストに載ってないメモリを使ったりすると動かないといった事が出てくるので、マザーボードメーカーのホームページをよく読んで動作確認済みメモリを買うとよいでしょう。
CPUはSocketAM4ですので、APUからTDP105WのRyzen7 2700Xまで幅広くサポートしています。
【拡張性】
A320チップセットの中では標準的な内容です。
残念なのがHDMIとNVMeスロットが無いことですね。
HDMIに関して今回はGTX1050Tiがあるので不要ですが、APUと組み合わせるときはなにかと不便そうです。
注意点としてAthlon 200GEと組み合わせるとDVI-D端子が使えなくなるそうです。
【機能性】
BIOSにファンコントローラーがあり、温度に応じて回転数を変えることができます。
それ以外の機能は最小限といったところでしょうか。
Windows10でのアイドル時の消費電力はワットチェッカー読みで45w前後をうろうろしていました。追加VGA+HDD+簡易水冷にしてはがんばってるほうだと思います。
90Wくらい食らう多機能マザーよりは少ない消費電力で済みます。
なおcTDPの項目はありませんでした。
【設定項目】
設定項目も最小限といった感じです。
CPU倍率とメモリのタイミング設定はいじれると思われますが、この価格帯のMBでOCはしないほうがよいでしょう。
【付属ソフト】
BIOSとドライバ、MSIマザー共有のソフトくらいしかホームページからダウンロードできるものはありません。(一応インストールディスクは付いてきます)
そのドライバもWindows10ではネットに繋がってさえいれば勝手にインストールしてくれるのでいちいち手動でDLしなくてもいいです。
この手のマザーに多機能な付属ソフトを求める人はいないでしょう。
むしろ余計なものがなくて設定が楽です。
【総評】
〇よかった点
・値段(最安5400円)
・105WまでのCPUをサポート(この価格帯では65Wまでといった制限がある場合があります。)
・安さゆえの使いやすさ(余計なソフトがないなど)
×悪い点
・HDMI、NVMeスロットなし
・メモリの相性
価格.comでも最安クラスのMBですが、使い道を考えれば実用に耐えます。
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