TK-SLP01BU [ブルー]
- 最薄部5.3mmとスリムで持ち運びやすいワイヤレスBluetoothキーボード。12.9型までのタブレット・スマホで使用可能な、スタンドになる保護ケース付き。
- ボリューム操作やメディアプレーヤーの操作などが行える、13種類の「マルチファンクションキー」を搭載している。
- 最大3台までのデバイスにペアリング可能で、切り替えボタンを押すだけでデバイスを瞬時に切り替えることができる。
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2019年2月12日 10:45 [1200258-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| キーピッチ | 4 |
| ストローク | 4 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 耐久性 | 無評価 |
5年前発売の「TK-FBP073BK」の改良版とも言える製品。
「カバーを折りたたんでタブレット置きにできる」というのが最大の特徴で、TK-FBP073BKではカバー一体型なので取り外せなかったものが、今回は取り外せるようになって自由度が向上。
そしてTK-FBP073BKの最大の欠点であったキータッチの安っぽさが大幅に改良され、近年のエレコムキーボードと同等の触り心地。これはありがたい。
薄型軽量で200g程度と携帯性は抜群。
ただし、カバーも200gくらいなので合わせると400gになってしまうというのは考えもの。
タブレット+キーボードでノートパソコンの代用と考える場合、タブレットが600gとしても1kgを超えてしまうので、それならノートパソコンのほうが軽いということになってしまいます。
というわけで、タブレット置きは別に用意して、裸運用とすることにしました。
ゴム足がついていないので、カバーを敷かない場合はぐらつきやすくなります。とりあえず百均のものでもいいのでゴム足を追加するのがおすすめ。
キーピッチは17.5mmと「やや小さめ」サイズ。
標準19mmに慣れていてもギリギリ違和感なく使えるサイズ。
このくらいのキーピッチだとEnterキーを押すのに小指を動かす量が少なく済んで、個人的にはむしろ快適です。
配列にも特におかしなところはなく、いたって正常。右側2列のみ幅が小さいですがまあタッチタイピングするキーではないので妥協点としては有りでしょう。
カーソルキーが高さ半分になってしまったのは、TK-FBP073BKと比べたときの改悪点。どうしてもこのサイズに収めないといけなかったのでしょうか。
これなら、カーソルキーが独立凸型のTK-FBP083BKを薄型にしてくれるだけでよかったのになあ。
最上段のキーは音量調整や検索などにつかう機能キーで、「F1」等のファンクションキーとして使うときは「Fn」と同時押し。タブレット用途がメインなので仕方ないのかもしれないけど、パソコンで使うとき用に標準をファンクションキーに切替できるモードが欲しいです。
特に、「Esc」キーまで「Fn」と同時押ししなければいけないのは、パソコンで使うには不便。
まあ、「Esc」の位置はホームボタンなので「ボスが来たキー」としてはいいのかもしれないけれど。(笑)
充電式でバッテリーが切れたら使えなくなってしまうけれど、USBマイクロBでの充電なのでスマホ用のモバイルバッテリーを持っていればまあ乗り切ることはできそう。ただし充電回数が300回上限なので、毎日使うと1年経たずに寿命が来てしまいます。USB接続も併用できたらベストでした。
上記が改良されたらすぐにでも買い直したいですが、現時点でもそれなりに良い製品だと思います。次の製品にも期待大です。
あとカラーバリエーションに「ブラック」と「ブルー」がありますが、色の違いはカバーのみです。
- 比較製品
- エレコム > TK-FBP073BK [ブラック]
- エレコム > TK-FBP083BK [ブラック]
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