√Letter ルートレター Last Answer [PS Vita] レビュー・評価

2018年12月20日 発売

√Letter ルートレター Last Answer [PS Vita]

  • 開封されなかったペンフレンド文野亜弥からのラスト・レターの真相に迫る回想と現実が織りなすミステリーアドベンチャーゲーム。
  • 箕星太郎の繊細なイラストを体験する「オリジナルモード」と実写キャストによる迫真の演技を体験する「ドラマモード」を搭載。
  • 前作の物語のその後を描く4つの「解明編」が実装され、伝説の少女「文野亜弥」を巡る驚きの真実が美しい情景とともに語られる。
√Letter ルートレター Last Answer [PS Vita] 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

最安価格(税込):

¥4,780

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥4,780¥4,780 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥5,480

ジャンル:ミステリーアドベンチャー CERO:CERO「C」15歳以上対象 プレイ人数:1 √Letter ルートレター Last Answer [PS Vita]のスペック・仕様

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√Letter ルートレター Last Answer [PS Vita]角川ゲームス

最安価格(税込):¥4,780 (前週比:±0 ) 発売日:2018年12月20日

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√Letter ルートレター Last Answer [PS Vita] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:3.86
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 4.00 3.90 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 4.00 4.12 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 4.00 3.92 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.00 3.78 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.59 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.00 3.72 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性2
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・消印のない15年前のペンフレンドからの手紙を起点に、15年前に彼女たちに何が起きたのか真相を解明するミステリーアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 方向キー カーソル移動
 右スティック上下 拡大/縮小(調べる選択時)
 〇ボタン 決定
 ×ボタン 戻る・キャンセル
 △ボタン スキップモード切替
 □ボタン バックログ表示
 Lボタン アイテム切替
 Rボタン アイテム切替・スキップの実行

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「はじめから」新しくゲームを始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定


【評価】
・2016年にPS Vita/PS4向けに発売居された『√Letter ルートレター』の改良バージョン。基本的なゲーム内容については『√Letter ルートレター』と同じなので、PSvita版『√Letter ルートレター』のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000870491/ReviewCD=976145/


・『√Letter ルートレター』では、イラスト使用のゲームだったが、本作では実写キャラクターでのプレイが可能になっている。タイトル画面の「オプション」で切り替えることで、パッケージにも使用されている役者さんによる実写キャラクターが登場する「ドラマモード」と、『√Letter ルートレター』で使用されているイラストキャラクターの「オリジナルモード」のどちらでもプレイをすることができる。セーブデータには実写でプレイしているか、イラストでプレイしているかのデータは記録されず、常に「オプション」で切り替えてある方のモードでプレイが進行するような作り。

・『√Letter ルートレター』の改良バージョンではあるが、セーブデータの管理は別で、『√Letter ルートレター』をプレイ済でも新規プレイとしてしかプレイできない。それゆえに、過去に『√Letter ルートレター』をプレイしていても、改めて同じストーリーを進行しないといけない。1周目においては、『√Letter ルートレター』とプレイ感覚はあまり変わらない。一応、強制スキップ機能があるので、『√Letter ルートレター』のプレイ過程を覚えていれば、ある程度はショートカットしてプレイを進めることはできる。但し、コマンドタイプのアドベンチャーゲームなので、プレイヤーがそれなりにいろいろな場所を選んだりコマンドを選んだりする関係で、プレイヤー自身の記憶が定かでないと、あまり時間短縮ができない。

・ストーリー的には、主人公がかなり濃いキャラクターで、同年代の初対面の人間に対して高圧的かつ失礼な態度で接していく内容なので、もともと、『√Letter ルートレター』の時から、イラストキャラクターでもそれなりに違和感のあるゲームだった。それゆえに、実写になったからといってシリアスなドラマに変わるかというと、そういうことはなく、よりB級ドラマ感が増した印象。「ドラマモード」では、芸能人がそれぞれの役を演じているが、ボイスはイラストと同様に声優が演じているため、演者のことを知っていると、より不自然なボイスを聴くことになる。


・上記のように、『√Letter ルートレター』をプレイ済の人にとっては、本編のストーリーを知っているのにセーブデータが使用できず、あまりメリットを享受できないゲーム。しかし、「オリジナルモード」のそれぞれの絵が「ドラマモード」ではまるでギャグなのではないかと思うくらいに実写で同じ状況を再現しているので、『√Letter ルートレター』のときのプレイ体験を覚えていれば、どのように変更されているか脳内比較しながら楽しむことができる。

・『√Letter ルートレター』では、繰り返しプレイですべてのエンディングを見るタイプのゲームの割には2周目以降のプレイが面倒だったが、本作では2周目以降はアドベンチャー部分をごっそりとスキップできるようになっているため、ある程度プレイを進めると初めて本作のメリットを享受できるようになっている。『√Letter ルートレター』にはなかった、エンディングのその後のシナリオが楽しめるので、『√Letter ルートレター』プレイ済の人が新規の楽しみを得られるのはこの辺りから。


・『√Letter ルートレター Last Answer』については、すでにSwitch版のレビューをアップしているため、Switch版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0001101109/ReviewCD=1263303/


・元々のゲームがPS4/PSVitaのマルチタイトルだったこともあり、携帯ゲーム機との相性がよく、PSVitaでプレイしていても文字は見やすく、十分に快適に楽しめる。


【まとめ】
・『√Letter ルートレター』をプレイ済の人にとっては、追加シナリオを見るまでの作業が多くて困難なのに対して、『√Letter ルートレター』を未プレイの人は、最初からシステムがリファインされてボリュームアップされたゲームをいきなり楽しむことができるため、断然、新規プレイの人にはおすすめできるタイトル。但し、「ミステリー」要素はかなり薄めなので、最初からB級シナリオのゲームだと思ってプレイすることをおすすめします。

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lostnetさん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

今時実写の推理ゲームなんて珍しいなと思い購入。
が、これが無駄に…というと失礼だが凝っていて、
実写モードとイラストモード両方がある。こんなゲーム
初めてだ。普通はどちらかしかないというかどちらか
で十分なはずなのに。特に実写は背景も実写なので
イラストとは結構違ったりする。なのでストーリーは同じ
でもそれぞれのモードでやることで全く別のゲームを
やっているような錯覚が起きる。とはいえそれのために
ここまで労力かけるのは凄い。

肝心のストーリーだが非常にオーソドックス。やたら奇抜
なのよりは良いとは思うが…もう少し練りこみがあって
も良かった気もする。

システムもマックスモードとか、意欲的なのもあるが
やや不完全な感じで微妙だった。こういうシステム自体
は嫌いではないのだが。ストーリーの分岐も分岐点が
分かりやすいのは良いのか悪いのか。ここも微妙な
感じだった。

実写とイラスト両方で楽しめる斬新な作品だが
それ以外の部分の完成度が今一歩足りなかった感じ
とはいえかなり安く買えたし値段分は十分楽しめた。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
21〜50時間

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