『テレビ用補助スピーカーの進化形として高コスパで満足。』 シャープ AQUOSサウンドパートナー AN-SS1-B [ブラック] みーくん5963さんのレビュー・評価

2018年11月17日 発売

AQUOSサウンドパートナー AN-SS1-B [ブラック]

  • テレビやスマートフォンの音声を耳元で楽しめるウェアラブルネックスピーカー。同梱のBluetooth送信機により、テレビ音声もクリアに楽しめる。
  • 長時間身に着けたり、首にかけたりしても楽な約88gの軽量設計。ウォーキングやサイクリング中でも気にならない。
  • スマートフォンとBluetooth接続で、約17時間のハンズフリー通話が可能。2.5時間のフル充電で、音声再生は連続約14時間。
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¥8,580

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AQUOSサウンドパートナー AN-SS1-B [ブラック]シャープ

最安価格(税込):¥8,580 (前週比:-200円↓) 発売日:2018年11月17日

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デザイン5
品質5
音質5
通信の安定性5
操作性4
サイズ・携帯性5
テレビ用補助スピーカーの進化形として高コスパで満足。

(2020/6/5追記)
付属トランスミッターの設置について補足情報。
もし電波の飛びを良くしたいなら、取説記載のごとくテレビ背面に貼り付けるのではなく、テレビ本体からなるべく離すのがお勧め。付属のコードが届く範囲で。
テレビ自体が雑音電波の発生源&テレビ正面方向へ電波が飛ぶのを遮る「壁」になってしまうので。

---- 以下は投稿済み内容に同じ。

ちょっと耳が遠くなってきた親へのプレゼントに購入。
コストコで¥7980税込。2020/5/9。

当人は以前から手持ちのテレビに赤外線伝送式の補助スピーカーを繋ぎ、手元に置いて使っていたものの、
その補助スピーカーを有効に使うには居場所がほぼ固定され、家事で家の中を移動しつつの「ながらTV」ができない・乾電池式で電池切れが早く都度交換必要なのが不便、といった難点を解消できればと期待し、これを選んだ。

実用になるか疑問を持ちつつ買ってみたが、使ってみるとこれが意外に良好だった。

【総評】
概ね満足。

費用対効果としてはかなりいい線いっていて、当初の目論見どおり充分実用になっている。
後述のとおり、機能仕様的には幾つか改善の余地あるのも確かながら。

普段からテレビ視聴に補助スピーカーの類を使っている人には、かなりお勧めできる。
但しセットアップするには、Bluetoothイヤホンの類の扱いに慣れている&接続先のテレビのイヤホンジャック周りの仕様や設定方法を知っている(テレビの取説を読んで適切に扱える)人のアシストが必要だろう。


以下個別にコメント。

【デザイン】
満足。

耳に直接触れない・入れない・押さえない形状、且つ首/肩に掛けていても気にならない重量で、日常生活の「ながら視聴」から没入しての「マジ視聴」までこなせる。

【品質】
問題なし。

各部の仕上げも良好、初期の動作トラブルもなし。

【音質】
問題なし。

音源はTVのイヤホンジャック出力を使っているが、音質的には気にならない。
搭載スピーカー口径の小ささ故、低域の厚みは期待できないが、中高域が首元からダイレクトに耳へ伝わることで、かなり明瞭に聞こえるようになる。テレビ本体から出す音量を無駄に上げることなしに。
なお、耳の真後ろにTVが有る如く感じの定位には使い始めには違和感があるも、程なく慣れる。

【通信の安定性】
十分実用的。

木造一軒家のリビング内のTV本体から隣室くらいまでの距離、ドアや壁1枚隔てたい直線距離数mくらいなら全く余裕で、途切れも劣化もなし。距離が離れる・複数の壁やドアを隔てれば劣化〜途切れるのは当然だが、意外に遠くまで飛ぶ印象。
Bluetooth=2.4GHz帯通信ゆえ、キッチンにて電子レンジ稼働時の干渉が気になる所ながら、未確認。

【操作性】
まぁまぁ。

操作系については、専らテレビ視聴に使う分には問題なし。
本体電源オン/オフ、音量アップ/ダウン(1段アップ/ダウン毎にノブの反復操作が必要)、ミュート機能のオン/オフ程度は手探りで位置や感触で覚えられる。

ただ、起動時の音声ガイダンスが英語オンリーなのがかなり残念。日本国内向けに売るのに日本語で喋らないっていう仕様は、どうにもいただけない。
本体ファームウェアを書き換えででも、日本語で喋るようにしてほしい。できれば早急に改善希望。

【サイズ・携帯性】
良好。

本体重量や形状も相まって、装着し続けても肩や首元に「してる感」は殆どない。
自宅内使用が前提なので、携帯性は気にせず。

【バッテリーのもち】
微妙。

カタログ値で実用8時間とあるが、難聴気味な人が常時大音量で使ってたら連続で何時間もつのか?が気になるところ。目下は様子見。

【バッテリー充電の容易性】
微妙。

キャップのあるマイクロUSBジャックに付属のケーブルで市販のAC-USB充電器に繋ぐことで行うが、以前からAndroidスマホを使っててUSB充電に慣れてない人でないと扱いが難しいかも。
どうせなら今時のスマホみたくに、Type-Cのキャップレスなジャックにしてくれたら良かったのにと思う。
Type-Cならプラグを挿す向きも不問だし、いちいち小さなキャップの開け閉めも要らなくなる。屋内使用しかしない人にはそもそもキャップなんて不要、むしろ邪魔なだけ。

【音声の遅延量】
問題ない。

普通にテレビ視聴する分には、映像と音声の間にはズレは感じない。十分実用になる。

【セットアップの容易さ】
微妙。

この手のBluetoothイヤホンの類の扱いと、接続先のテレビ本体のイヤホンジャック周りの仕様や設定操作に慣れていれば造作もないのだが、不慣れだと難しいかもしれない。

ざっと手順を追うと、以下のとおり。
1) テレビのイヤホンジャックから付属の3極プラグコードで付属トランスミッターに音声を入力、テレビのUSBジャック又は市販のAC-USB電源にトランスミッターを挿して電源をとる。
2) 付属トランスミッター〜本体間をペアリングする。
3) テレビのイヤホンジャック周りの動作を適切にに設定する(テレビ本体スピーカーからの音声出力とは独立に、常時固定な音量でジャックから出力される動作モードに設定→イヤホン出力の音量設定をほぼMAXまで上げる。
4) 本体側から音声が出たら、本体側の調整ノブで好みな音量レベルに調整。

要注意なのは、上記3)のテレビ側での設定。
イヤホンジャックから出力される音量を、一般的なコード式イヤホンではまず使うことがないくらいの高いレベル=ほぼMaxまで思いきって上げないダメ。
添付の取説に「テレビの音量設定は高めに設定せよ」旨は書いてあるが、実際かなり思いきって上げてやらないと、これ本体は本領を発揮しない。
こんな小さな本体でも、健常な耳で聞いたら充分喧しい=短時間聞いても不快で我慢ならないくらいの音量は出るように出来ている:テレビの音量設定をうんと高くすれば。

接続対象
その他
使用目的
映像視聴

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ちょっと耳が遠くなってきた親へのプレゼントに購入。
コストコで¥7980税込。2020/5/9。

当人は以前から手持ちのテレビに赤外線伝送式の補助スピーカーを繋ぎ、手元に置いて使っていたものの、
その補助スピーカーを有効に使うには居場所がほぼ固定され、家事で家の中を移動しつつの「ながらTV」ができない・乾電池式で電池切れが早く都度交換必要なのが不便、といった難点を解消できればと期待し、これを選んだ。

実用になるか疑問を持ちつつ買ってみたが、使ってみるとこれが意外に良好だった。

【総評】
概ね満足。

費用対効果としてはかなりいい線いっていて、当初の目論見どおり充分実用になっている。
後述のとおり、機能仕様的には幾つか改善の余地あるのも確かながら。

普段からテレビ視聴に補助スピーカーの類を使っている人には、かなりお勧めできる。
但しセットアップするには、Bluetoothイヤホンの類の扱いに慣れている&接続先のテレビのイヤホンジャック周りの仕様や設定方法を知っている(テレビの取説を読んで適切に扱える)人のアシストが必要だろう。


以下個別にコメント。

【デザイン】
満足。

耳に直接触れない・入れない・押さえない形状、且つ首/肩に掛けていても気にならない重量で、日常生活の「ながら視聴」から没入しての「マジ視聴」までこなせる。

【品質】
問題なし。

各部の仕上げも良好、初期の動作トラブルもなし。

【音質】
問題なし。

音源はTVのイヤホンジャック出力を使っているが、音質的には気にならない。
搭載スピーカー口径の小ささ故、低域の厚みは期待できないが、中高域が首元からダイレクトに耳へ伝わることで、かなり明瞭に聞こえるようになる。テレビ本体から出す音量を無駄に上げることなしに。
なお、耳の真後ろにTVが有る如く感じの定位には使い始めには違和感があるも、程なく慣れる。

【通信の安定性】
十分実用的。

木造一軒家のリビング内のTV本体から隣室くらいまでの距離、ドアや壁1枚隔てたい直線距離数mくらいなら全く余裕で、途切れも劣化もなし。距離が離れる・複数の壁やドアを隔てれば劣化〜途切れるのは当然だが、意外に遠くまで飛ぶ印象。
Bluetooth=2.4GHz帯通信ゆえ、キッチンにて電子レンジ稼働時の干渉が気になる所ながら、未確認。

【操作性】
まぁまぁ。

操作系については、専らテレビ視聴に使う分には問題なし。
本体電源オン/オフ、音量アップ/ダウン(1段アップ/ダウン毎にノブの反復操作が必要)、ミュート機能のオン/オフ程度は手探りで位置や感触で覚えられる。

ただ、起動時の音声ガイダンスが英語オンリーなのがかなり残念。日本国内向けに売るのに日本語で喋らないっていう仕様は、どうにもいただけない。
本体ファームウェアを書き換えででも、日本語で喋るようにしてほしい。できれば早急に改善希望。

【サイズ・携帯性】
良好。

本体重量や形状も相まって、装着し続けても肩や首元に「してる感」は殆どない。
自宅内使用が前提なので、携帯性は気にせず。

【バッテリーのもち】
微妙。

カタログ値で実用8時間とあるが、難聴気味な人が常時大音量で使ってたら連続で何時間もつのか?が気になるところ。目下は様子見。

【バッテリー充電の容易性】
微妙。

キャップのあるマイクロUSBジャックに付属のケーブルで市販のAC-USB充電器に繋ぐことで行うが、以前からAndroidスマホを使っててUSB充電に慣れてない人でないと扱いが難しいかも。
どうせなら今時のスマホみたくに、Type-Cのキャップレスなジャックにしてくれたら良かったのにと思う。
Type-Cならプラグを挿す向きも不問だし、いちいち小さなキャップの開け閉めも要らなくなる。屋内使用しかしない人にはそもそもキャップなんて不要、むしろ邪魔なだけ。

【音声の遅延量】
問題ない。

普通にテレビ視聴する分には、映像と音声の間にはズレは感じない。十分実用になる。

【セットアップの容易さ】
微妙。

この手のBluetoothイヤホンの類の扱いと、接続先のテレビ本体のイヤホンジャック周りの仕様や設定操作に慣れていれば造作もないのだが、不慣れだと難しいかもしれない。

ざっと手順を追うと、以下のとおり。
1) テレビのイヤホンジャックから付属の3極プラグコードで付属トランスミッターに音声を入力、テレビのUSBジャック又は市販のAC-USB電源にトランスミッターを挿して電源をとる。
2) 付属トランスミッター〜本体間をペアリングする。
3) テレビのイヤホンジャック周りの動作を適切にに設定する(テレビ本体スピーカーからの音声出力とは独立に、常時固定な音量でジャックから出力される動作モードに設定→イヤホン出力の音量設定をほぼMAXまで上げる。
4) 本体側から音声が出たら、本体側の調整ノブで好みな音量レベルに調整。

要注意なのは、上記3)のテレビ側での設定。
イヤホンジャックから出力される音量を、一般的なコード式イヤホンではまず使うことがないくらいの高いレベル=ほぼMaxまで思いきって上げないダメ。
添付の取説に「テレビの音量設定は高めに設定せよ」旨は書いてあるが、実際かなり思いきって上げてやらないと、これ本体は本領を発揮しない。
こんな小さな本体でも、健常な耳で聞いたら充分喧しい=短時間聞いても不快で我慢ならないくらいの音量は出るように出来ている:テレビの音量設定をうんと高くすれば。

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その他
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