レクサス ES 2018年モデル 300h Version L(2018年10月24日発売)レビュー・評価

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ES 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.26
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:15人 (試乗:6人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.26 4.34 84位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.93 69位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.98 4.13 90位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.25 4.21 68位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.87 4.05 2位
燃費 燃費の満足度 4.41 3.89 25位
価格 総合的な価格の妥当性 3.92 3.88 50位
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さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格4

定期点検でディーラーに出向いたときに試乗させてもらいました。
現在はIS300hverL 2013年モデルに乗っています。あくまでISとの比較です。
試乗エリアは街中と高速、約1時間程度自由に走らせてもらいました。

【エクステリア】
特に拒否感はないが、役員車というイメージで自分には合わない。

【インテリア】
今乗っている車を基準にすると、一回り上の豪華さ、おもてなし感があるが、細部にこだわれば、プラスチッキー感がまだまだと批判する人もいるのもわからないではない。
現在の車に較べれば後席の広さ、もてなし感、トランクルームの広さなど格段に差があり、4人乗車でゆったりと旅行に出れそうである。

【エンジン性能】
同じ4気筒2.5Lハイブリッドエンジンでありながら、随分違う。モーターで発進してエンジンが始動し始めるところの不快感がほとんどなく、より自然に、いつエンジンが始動し始めたのか気にならないように洗練されている。ただしアクセルを踏み込んだときのエンジンのふけ上がりの印象は同じ。

【走行性能】ワインディングを走っていないので不明。高速の直進性にISと違いは感じない。素人の自分にはFFであることを実感することは出来なかった。

【乗り心地】ISよりワンランク上の高級感がある。ISで目立つゴンゴンという突き上げ感なし。段差のいなしもまろやか。ゆったり、のんびり走るには最高である。ロードノイズもよく抑えられている。装備で気に入ったのはレーンキープアシスト。高速で手放し運転が出来るレベルである。デジタルのミラーも自分は見やすくて気に入った。
ただインテリアとしてはもう少し工夫が必要

【燃費】試乗なので不明、ただしインパネの表示で13〜14kmと出ていたので、街中の短い距離を走る試乗車でこの数字は立派だろう。

【価格】主たる対抗車の価格を考えると決して高くはないと思う。

【総評】のんびり、ゆったり走るには文句のない車である。運転する楽しみがないと言われればそうかも知れない。しかし今や運転する楽しみなど求める時代ではないような気もするが。


レビュー対象車
試乗

参考になった5

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Ksg426さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格4

ES300h Ver.L
オリックスレンタカーで1日借りて試乗。普段は日産フーガ250GT(Y51後期)に乗っています。レンタカーでしたが、走行距離は7000km弱でまだ新車の匂いがしました。

【エクステリア】
堂々したスピンドルグリル、L字に光るテールランプ等、とにかくレクサスらしいデザインです。ボディは最近流行りのクーペスタイルで、個人的には非常に好みのデザインです。一般的にFF車はフロントのオーバーハングが長くなり、サイドビューがイマイチな車が多いですが、ESはFF特有のフロントオーバーハングの長さはそこまで感じません。Ver.Lはスピンドルグリルが縦型ですが、高級感もあり迫力も十分です。ただ、このスピンドルグリルは非常に好みの分かれるデザインだと思います。エクステリアで残念なのはシーケンシャルウインカーがフロントだけな事。リアもシーケンシャルウインカーにして欲しかった。リアウインカーは一般的なバルブウインカーです。

【インテリア】
エクステリアは非常に迫力がありますが、インテリアはライバルの輸入車と比べると少し物足りない感じがしました。ハンドル周りやシートなど内装の質感そのものは全体的に高いですが、ドア内側のスイッチ周りが安っぽいプラスチック剥き出し。よく触れる部分ですし、他の部分の質感が高いだけに非常に残念です(詳しく知りたい方はYoutuberのまさるTVさんの動画をご覧になると良いと思います)。パドルシフトも付いていましたが、ウインカーレバー、パドルシフト、ハンドルの位置がそれぞれ近く、使いずらいです。そもそもこの車でパドルシフトを使って走ろうという気にはなりません。あと、最近のレクサス車はナビの操作をリモートタッチで行いますが、右ハンドル車なので、左手で操作を行わなければならず、使い勝手は最悪でした。スクリーンタッチで使えるようにして欲しいですね。後席はFF車なのでとても広いです。現在所有しているフーガも後席は広いですが、ESの方が広く感じました。Ver,Lなので電動リアサンシェード、電動リクライニング、後席独立エアコンなどもあり、乗り心地の良さも相まってLSは必要ないのでは?と感じるほどです。トランクもハイブリッドですが、広大で、ゴルフバックも余裕で乗ります。トランクスルーはセンターアームレスト部分だけです。


【エンジン性能】
2.5L+モーターのハイブリッドなので出足は静かでとてもスムーズです。車重もそこそこあるので、圧倒的なパワー感やトルクは勿論ないですが、加速力は必要にして十分です。ワインディングや高速道路も走りましたが、加速でストレスを感じることはありませんでした。踏み込むとエンジン音が結構入ってきますが、4気筒なのでお世辞にも良いエンジン音とは言えません。sportモードにしても大きな違いは感じませんでした。

【走行性能】
高速道路では非常にフラットな乗り味で、安定感抜群です。ステアリングも重めで、高速の安定感はドイツ車にも全く劣らないレベルだと思います。ワインディングでは少し攻めてみましたが、ロールも少なく、FF車特有のクセを感じることもなく、かなり安心感は高いです。ブレーキのフィーリングも柔らかく、とにかく運転が楽で疲れない車です。

【乗り心地】
非常にいいです。スイングバルブショックアブソーバーなるもののおかげなのかは分かりませんが、既に記述した通り、LSは必要ないのではと感じるほどです。とにかくしなやかな足で、静粛性の高さも相まって本当に快適です。

【燃費】
このボディサイズで平均15〜16km/Lは素晴らしいと思います。
フーガの250GTは平均で8km/l弱です。(高速メイン)

【価格】
Ver.Lはコミコミ700万以上しますので割高だとは思いますが、LSのVer.Lが1300万、Executiveが1500万程度と考えるとお買い得にも思えてきます。ただ、700万クラスであれば、他にも強力なライバルがいますので、非常に悩ましい所です。もう100万安ければ即決です。

【総評】
現在所有しているフーガの買い替えを視野に試乗しましたが、とても良い車だと思います。走る楽しさはないですが、運転が楽で快適なセダンを探している方には有力な候補になると思います。ESが発売されてから、LSの売り上げが大幅に落ちたのも納得です。サイズも都内で乗るならこれくらいが限界ではないでしょうか。

レビュー対象車
試乗

参考になった16人(再レビュー後:13人)

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あーたNさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地5
燃費無評価
価格4

ディーラーで洗車をしてもらってる間の薄っぺらい試乗の感想ですので、参考程度にして下さい。

【エクステリア】
セダンというかクーペっぽいサイドシルエットは流行りでしょうが、私は綺麗に見えて好きです。
LSもそうですが、横並び三眼ヘッドライトはいい加減見飽きてきました。もっといい配置の仕方はないのでしょうか?

【インテリア】
普段乗ってるRCと比べればかなり豪華な内装です。
竹のパネルは見た目も触感も想像以上に良かったです。車の性格に内装がマッチしてると思います。
ナビがデカくて使いやすいのはポイント高いですね。
BMW乗った後だから比較するのは酷でしょうが、シートはその辺の国産車と大差ない出来に感じました。
もっとシートにこだわって欲しいものです。

【エンジン性能】
効きは弱めですが、回生ブレーキは違和感がなかったです。
街乗りでは力不足は感じませんでした。
シフトダウンでのエンブレの効きが弱い所が気になりました。

【走行性能】
FFでこのサイズなので取り回しは良くないです。
常識的に走る分には何の不満もなさそうですが、運転する楽しさは全く感じられませんでした。

【乗り心地】
嫌なショックも少なく、ロードインフォメーションも少なかったです。
ver.Lだからか、柔らかめの足だったのでワインディング等での評価が気になります。そこを求める人の為のFspoなんでしょうが。
ロードノイズはカムリと比べても更に静かに感じました。ノイズリダクションホイールの恩恵でしょうか。

【燃費】
試乗ですので分かりません。

【価格】
レクサスって考えると安く感じます。FFだからコストを抑えられてるのでしょうか。
大衆車と比べれば、そりゃ割高です。

【総評】
LSには及ばないでしょうが、ゆったり乗るには文句なしの車だと思います。平均的な日本人男性の体格だと持て余すくらいの室内空間があり、大人4人乗車で不満が出る事はなさそうです。
ただ、走ってても全然楽しくありませんでした。

レビュー対象車
試乗

参考になった9

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みるくの友達さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
6件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

昨年の11/1契約3月末の納車です。これまで歴代のマジェスタを乗り継いできましたが、このほどクラウンがマジェスタを廃止したことによりESの乗り換えです。発売当初、現車を見て一目ぼれ翌週に契約しました、納車後1200kほど走ってESの改良点を残しておきます。私はインテリアの質感は特に気になりませんが、どうしてもマジェスタと比較してしまうと細かい部分で劣ります。
1.トランクヒンジがむき出しなので荷物に当たる、この構造は20年以上前のクラウンの構造です、ここ何代前からのクラウンはお客の意見からヒンジカバーが取り付けられたり、アームをなくした構造となっていますのでヒンジアームが荷物と干渉することはありません。
2.ドア側部下方の小物入れが内側に開きません、これでは使い勝手が良くなく荷物も入りません、当然マジェスタは開きます。
3.トランクの開閉が大きすぎ、トランクボタンを押して全開になるのは高級車としてはいただけません。少し浮くくらいの方が好みです。
4.グローブボックスが小さく、マジェスタの小物をそのまま納められません。
5.ドアの閉とトランクの閉が結構力が必要です、マジェスタと同じ感覚ですと半ドアになってしまいます。(マジェスタの時はオートクローざーが付けていたので安心でした。)この車には設定がありません。
6.ナビのボタン操作が利き腕でない左操作でとても操作しずらい、マジェスタのタッチパネル式と違い誤操作が多い。
7.運転席側ドリンクホルダーは使わないときは塞ぐ構造にして欲しい、今のままだとごみがたまります。深いので掃除もしにくい。
気がついたのは以上のような事ですが、特に1番のトランクヒンジは数十年前に逆戻りの感があります、改善して欲しいですね。外観は立派なのです〜細かな点もトヨタの車種で上がってきた改善点を網羅した、隙のない車にして欲しかったですね。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年3月
購入地域
東京都

新車価格
710万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

ESの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

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チャム3090さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:54人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

2018年10月発売開始直後に試乗し、Eクラスと悩んだ結果、オーダーしました。 2019年1月19日に納車され、約1ケ月半走行した再レビューです。

エクステリア
良い点:ワイドアンドローの伸びやかなプロポーションに一目惚れ。スピンドルグリルを備えるフロントビューはもちろんリアビュー含めどこから見てもレクサスと分かる佇まいでありながら、決して自己主張や押し出しが強すぎる訳でなく、自然と街に溶け込んでそれでいて存在感がある。
レクサスには珍しい縦縞のスピンドルグリルが気に入り、バージョンLを選んだが、正解であった。
要改善点:フロントは流れるウィンカーでありながら、リアはそうではない点。リアも流れるウィンカーにして欲しかった。

インテリア
良い点:バンブーと本革シャトーの組み合わせを選択。輸入車と違い細かい部分も含め自分の好きなパターンでオーダーできるのがレクサスの良いところ。レクサスの本木目やバンブーは本物の木や竹を使用している。特にこのバンブーは本物の竹を幾重にも重ねて職人により丁寧に作られており、日本車らしく、落ち着きがありまた高級感もある。
室内は非常に広く、特に後席はシートヒーターやリア及びサイドのサンシェード(リアシェードは自動開閉機能付き)を備えており、電動リクライニング機能もあり快適である。
トランクは横に広く、ゴルフバッグが楽々横積みできる。 先日4人でゴルフに行ったが、ゴルフバッグ3本とボストンバッグ4個を楽々収納できた(1名は宅急便)。高級車でありながら、ゴルフバッグを横置きできない車が多い中、ESは世のゴルフ愛好家に最適な一台だと思う。
要改善点:レクサス純正のドライブレコーダーをオプションで装着した。駐車時の監視機能があるのはいいが、2台のカメラのうち1台がダッシュボード上に設置されており、助手席の人は気になるかも知れない。

走行性能・エンジン性能
良い点:一言で言うとすっきりと奥深い上質な走り。低速時はまるで畳の上を素足で歩くようなしっとりとした滑らかな走り。それでいてハンドリングはカッチリかつどっしりとしており、高速走行時は安定感がありフラットな走りを堪能できる。FF特有の不自然な挙動を感じる事は全くなく、いつまでも乗っていたい車。
要改善点:パワーとかトルクといった面では、正直物足りなさを感じる事もある。しかしESはExecutive Sedanであり、そこに重きを置いていないのだと思う。ドイツのアウトバーンと違い、日本国内では高速道路でも、100Km以下の速度制限が設けられており、パワーがあっても発揮する場面がない。ドライブモードをSports/Nomal/Ecoの3つから選べるが、Sportsモードにすればスポーティーな加速を十分に楽しめた。

安全装置
良い点:ESはユーロNCAP2018の大型セダンとハイブリッドの2部門で最も安全な車に選ばれており、安全性能は特に進化していると感じる(小型車部門はAクラス)。コンビニにバックで駐車する際に、PKSB(パーキングサポートブレーキ)が作動する場面があったが、急にブレーキが掛かるのではなく、運転者に注意喚起しながら自然にブレーキイングしてくれた。
高速走行時はレーントレーシングアシストやレーダークルーズコントロールを使えば、長距離走行も非常に楽であり、ゴルフの帰りに渋滞に捕まっても前車に自動で追随してくれるので喩え居眠りしても安心して走行できる。
制限速度や車両進入禁止などの道路標識をカメラで読み取り、カラーヘッドアップディスプレイに表示してくれるので、知らず知らずにスピードオーバーしてしまい、切符を切られるリスクが減るものと思われる。
要改善点:デジタルミラーは便利であるし、慣れれば間違いなく安全性も高まるのでいずれどの車もこの方向に行くと思われるが、室内のモニターのデザインは改善の余地があると思われる。デジタルアウターミラーにはウインカーと連動してモニターを拡大する機能があるが、乗車の度ごとに設定する必要があるのは頂けない。また折角リアとサイドにカメラを付けるのであれば、この映像を記録してドライブレコーダーの機能としても使えるようにして欲しい。とは言え、慣れると本当に病みつきになるくらい便利である。特にデジタルアウターミラーは夜間や雨天時の視認性が極めて高い。また、電動リヤシェードを下ろしていても、また後席に人が乗車していてもデジタルインナーミラーがあれば視界良好。後続車の運転者とバックミラー越しにたまたま目があうようなことも無くなる。

快適性
良い点:驚くほど静寂性が高く、実に滑らかな乗り心地。ハイブリッド特有の減速時のヒューンといった挙動もなく、言われなければハイブリッド車かどうかわからないレベル。 レクサスクライメイトコンシュルジュをonにしておけば、外気温や室内温度を自動検知し、オートエアコン、シートヒーター、ベンチレーション、ステアリングヒーターが連携し、一人一人に最適な心地よさを提供してくれる。
また、ナビの音声認識も格段に進歩し、使いやすくなった。 
要改善点:その他、一般的な高級車と同じレベルあるいはそれを上回る各種機能が装備されているが、マニュアルを読んではじめて気付く機能も多く、ユーザーインターフェースの観点でもう少し直感的に使えるようにしてもらいたい。

燃費
良い点:このハイブリッドエンジンの燃費は素晴らしいの一言。シートやステアリングヒーターを頻繁に使用し、ゴルフバッグを常時搭載する事でやや落ちたがそれでもレギュラーガソリンで、16,2km/Lで走った。ドイツプレミアムブランドのダウンサイジングターボに10年以上乗っていたが、ドイツ車はディーゼルもそうであるが、高速使用時には燃費が伸びるが、街乗りでは極端に燃費が落ちる。レクサスのハイブリッドは日本のストップアンドゴーが多い道路環境に現時点で最も適したパワートレインだと思う。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
東京都

新車価格
710万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

ESの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった54人(再レビュー後:23人)

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naonaonaona333さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:257人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格4

再レビューです。
前回は、50系LSの点検時に30分程度のレビューでしたが、今回は、点検時に2日間借りて乗りましたので、大分、印象も違っていたので、再レビューしてみます。勿論、所詮は、試乗であるので、オーナーさんとは違ったレベルのレビューなので、ご参考程度です。
一応、2日間に渡り、一般道、高速道、カーブの多い首都高、そして、自宅近くの毎日使っている、路面状態の分かっている道路などで試乗を行ってみました。


【エクステリア】
改めて、50系LSと似ているとよく言われてますが、正直、実物はややこじんまりと感じますし、特に、サイドビューでは、タイヤが小さく感じ、フロントオーバーハングもちょっと長い感じもします。ただ、GSよりかは確実に立派で、高級感があると思います。
一方で、やはり、市販車世界初のミラーレスドアミラー「デジタルアウターミラー」は良い意味でも悪い意味でも、エクステリアとしては、既存の車との違いを感じるところです。

【インテリア】
「50系LS乗りとしては、全く違和感はないです。」と、前回は書きましたが、改めて、昼間に見ると、梨地部分が多い気もしますが、決して、安っぽい感じは無いと思いますし、欧州車より高級感を感じられると思います。
ただ、やっぱり、「デジタルアウターミラー」の左右のディスプレイは後付感がある・・・という前回のインプレはそのままで、昼間に見ると改めて、強く感じるところで、インテリアとのデザインがマッチしておらず、なんでレクサス担当のデザイン担当は、こんな意匠でOKしたのか?と、不思議でなりません。
設計部門が勝手に部品を選んで、突貫で取り付けた・・・という印象しか持てないですね。
実用面では、前回の30分試乗では、「意外にも運転中の違和感は思ったより少なく、試乗中に慣れてしまう程でした。」としましたが、2日間乗ってみると、常に付きまとう不安感。。。。やはり、ドアミラーに慣れてしまっている身としては、高速道路の車線変更時など、このモニターだけで行うのは、非常にストレスと感じることが分かりました。ま、ただ、慣れの問題かも知れませんし、夜の視認性も許容範囲であったと思いますので、安全面でデグレしているわけではないと思います。
後、方向指示器に連動してワイド画面になる機能が、意外と便利でなのは相変わらずですが、車庫入れ時(バック時)のワイド画面では、かなりの慣れを要しそうです。何れにしても、今後の洗練度に期待です。
最後に、インパネ内ですが、前回、インパネの右サイドの水温計と燃料計が、アナログなのが残念・・としましたが、昼間に見てみると、前回感じたような違和感は少なく、これはこれで有りだと思いました。
後、前回の試乗では、見ていなかったトランクですが、これで不満がある人はいないだろうと思うくらい、広大なスペースでしたし、長ものが入れられるような、アームレスト部分のトランクスルーがあるのは、長らく、レクサスのハイブリッドセダンのトランクを見てきた身としては、ある種の感慨深いものがあります。

【エンジン性能】
前回のレビューでは、「ブレーキもスムーズで回生と物理ブレーキの切り替えも全く分かりません・・・」としましたが、それは同じで、むしろ、前回よりこのエンジン性能は、良い印象を持ちました。2.5リッター+ハイブリッドだと、そんなにリッチな動力性能は期待できないと思うところですが、実際、高速道路などでも全く動力不足も感じないし、高速の上りの加速でも、全く苦無く追い越し車線を走りきれますのは、ちょっと意外でした。
所謂、「ラバーバンドフィール」というのはTHS-IIの代名詞についても払拭されているのは確かだし、かと言って普通の多段式のATとも違い、ある種の新しい変速フィールという感じがします。非常にダイレクト感があり、スムーズな加速感は、好ましいと思います。

【走行性能】
前回も「スイングバルブショックアブソーバー」が如何ほどのものか?が興味深ったのですが、正直、よくわかりませんでした。
ただ、結構、左右方向揺れが大きい感じもしますし、一方で、首都高などキツ目のカーブで、それほど、安定しているわけでもない・・・という感じで、やや中途半端な気もしました。
勿論、前回の印象と同様、シャーシやボディーの剛性はめちゃめちゃしっかりしている。
後、やっぱり、FF的な振動は拭えず、ハンドルからエンジンの振動が微妙に伝わってくる感じは、ちょっとイマイチな印象もあります。

【乗り心地】
走行性能にも書きましたが、「スイングバルブショックアブソーバー」を使用したことにより乗り心地が良くなったのか?と聞かれると、コンフォート性としてはそれほどでもなく、すっきり感のある乗り心地性能という方がしっくり来るというのは、前回のレビューと同様です。
やはり、同乗者にとっては、もう少し、全体的なしなやかさが有ったほうが良いと思われ、更にゴツゴツ感ももう少し抑えると良いですし、加えて、路面の悪いところでのボディーの左右揺れをもう少し抑えられると良いと思います。

【燃費】
これは、前回と同じで、このクラスで、しかも、この動力性能として、申し分のない燃費だと思います。
街中を普通に走っても、軽く15km/lは超え、丁寧に走れば20km/l近くまで行けます。高速でも、普通に20km/l超えは楽勝で、更に伸ばすことは容易です。

【価格】
この車を気に入ればレクサス車としてはリーズナブルな方な気もします。
正直、FR車のS22#クラウンに対してコストパフォーマンスが良いか?は微妙な気もします。

【総評】
「デジタルアウターミラー」や「スイングバルブショックアブソーバー」など新しい技術を取り込んで、満を持して国内市場導入したトヨタの意気込みを感じることは出来ました・・・というのは前回同様です。
動力性能は素晴らしいと思いますが、走行性能については、もう少し、頑張ってもらいたいところです。

レビュー対象車
試乗

参考になった39人(再レビュー後:11人)

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kumayosiさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地5
燃費3
価格1

レクサスの試乗コースは決まった短いコースでのその辺一周なので、走行性や乗り心地の評価は本当はできないが、「デジタルアウターミラー」のバックミラーとドアミラーの使い心地を見たかったので試乗を。

結論はドアミラーは雨の日や夜は使えると思うが、慣れが必要。しかしバックミラーは二次元の映像を三次元の前方の映像を見た後に見ると焦点が合わない。これは慣れでは解決しそうにないので、使用を途中で中止した。

静寂性、ラグジュアリー性はレクサスだが、加速性・燃費性はここまでの価格を拠出してまで得るほどではない。

先進性・革新性においては信号待ちのバイクを認識できずに突っ込みそうになるなど、自動運転技術性はドイツ車の方が現時点では進んでいる。更にいうと、2年前に乗ったテスラの方が完璧に止まってくれた。

レビュー対象車
試乗

参考になった23

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レクサス

ES

新車価格帯:710万円

中古車価格帯:619〜749万円

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