SBH52 レビュー・評価

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ヘッドホンタイプ:カナル型 装着タイプ:両耳用 リモコン:○ SBH52のスペック・仕様

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SBH52SONY

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2018年10月23日

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SBH52 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:3.86
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
フィット感 装着したときのフィット感など 5.00 3.90 -位
音質 音はよく聞こえるか 5.00 4.00 -位
マイク性能 マイクの性能はよいか 4.00 3.82 -位
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満足度4
フィット感5
音質5
マイク性能4

SBH50とのサイズ比較(参考にBRH10とも)

実際の厚みは変わらないが

背面のスピーカー

まずは製品登録の要望聞き届けありがとうございます。
4年越しくらいですが、ようやくレビューできます。

【フィット感】
まずヘッドセットレシーバーとしての装着感ですが、
同系列下位機種にあたるSBH50は角の立った文字通り箱形でデザイン性や装着感を凡そ考慮していない外形ですが、
(これは同じSony Ericsson/Sony Mobile系の先代先々代モデルで、スリムコンパクト困ってでデザイン的に秀逸だったMW600やMW1に比べても残念なところです)
このSBH52は角という角を削ぎ落としたデザインと、より縦長にしたフォルムが際以上に平たくなった感触に繋がり、密着感が増してより邪魔にならなくなりました。

そしてこの機種のウリでもあるもう一つの用途、Bluetooth受話器として使えるハンドセットレシーバー使用をする際にも、
角を落として握り易く、縦に伸ばして直接耳に当てる用途でもフィットし、手持に持つ子機としての使い勝手にも大きく寄与する良く考えられたデザインだと思います。

実際の厚みは画像のように変わらないんですから、デザインとは実用面にも大きく寄与するもんだなと実感しますね。

【音質】
基本的には通話重視デバイスだと思います。

対応コーデックはSBCのみ
ヘッドホン端子も一般的な3極ですし、特段MUSICリスニングに凝ったギミックありません。
常識的な音質だと思います。
だだ、以前のモデルからSONYmobile系デバイスの音の抜けはよく、通話もそうですが音楽も、さして高級な音源を使わなくても聞き取りやすいので、個人的には好きですね。

このモデルの特徴であり、特筆すべき点ですが、ハンドセットとしての機能を持つために外部スピーカーを持ちます。
これが思いの外音質が良く、Bluetooth遠隔スピーカーとして十分な音質です。
上部に受話用のピンホールスピーカーと背面にサブスピーカーがありますが、これも良いです。
ステレオ効果があるかは判断しにくいですが。


【マイク性能】
購入当初、耳を塞がないのでドライブ中のハンズフリー替わりに使ってましたが、会話に困ったことは無かったですね。


【総評】
もう一つの機能である通知デバイス機能についてですが、
基本的にはMW1〜SBH54にまで使われているモジュールと同様です。
SBH50より本体サイズは大きくなってますが、通知エリアの液晶サイズ、ドット数も同じです。
基本的にはSONYmobile独自の規格で、コンパニオンアプリも機種別に専用のものをインストールし、各種通知プラグインもSONYスマートウォッチ2のプラグインアプリを流用します。
最近は使わなくなってきているので、自分の備忘録的に書きますが、LINE等未対応サービスも多いので、
個別に専用プラグインを使うよりはWatchlt!のような総合通知プラグインアプリを用いるほうが効率的ですね。
もっとも、独自のスマートウォッチが廃れたせいもありこれらのプラグインアプリの更新も止まっているようで、
XperiaXZpremiumにインストールしましたが時々トラブって停止したりします。
この先Androidのバージョンが進んで対応が出来なくなって支障が来すことになるかもしれませんね。

振り返れば元々はXperia史上でも異彩を放つ、Z Utraとの連携のために企画されたデバイスだと思います。
国内ではauのみのリリースだったZ Ultraに併せて発売当初はauオンラインショップ専売だったのがその証拠で、
並行輸入品を入手することはできましたが、当サイトの登録から漏れたのもそのせいでしょう。
現在ではSONYstoreのラインナップに普通に載ってますので、一般にも入手可能です。

ファブレットのはしりで直接電話端末としては使いづらい大柄のZ Ultraの通話子機としての補助を担う性格も持つデバイスでもあります。そういえば、全体のフォルムもXperiaZ Ultraに寄せた感じに見えますね。

大きな端末を使いこなすのも個性的で出来る感が出ますが、それを手元に置きスティック状の端末で通話するのもスマートでちょっとカッコよいかもですね。

ただSBH50と比べて縦長で大型化してますが、通話子機として見るとまだ小振りですね。身に着けたヘッドセットとしての兼ね合いが悪い方向に出ている面でもあります。

その点を考慮すると、添付画像にも参考品として入れたBRH10くらいの大きさが最低でも良かったかな。
とは思いますけどね。

後継のSBH54がより小型化してその点では更にマイナス化したことを考慮すれば、スマホが全体的当時より大型化しているというのもありますし、この用途のデバイスを求める場合より最適ですので今から買い求めるのもお勧めですね。

使用目的
その他

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