『国内メーカーの底力。』 JVC Victor WOOD HA-FW10000 tam-tam17701827さんのレビュー・評価

Victor WOOD HA-FW10000

  • 薄く削り出した50umウッドドームをカーボンコーティングしたPET振動板に組み合わせることで、緻密な表現力を実現したインナーイヤーイヤホン。
  • 強度にすぐれるチタニウム素材のドライバーケースを採用して音の雑味を排除。「アキュレートモーションエアダンパー」により振動板の正確な動きを実現。
  • MMCX端子を独立したポッドに収納してハウジングから分離する構造に。ハウジング内の音響設計の自由度を確保することで徹底した音質を追求。
Victor WOOD HA-FW10000 製品画像

最安価格(税込):¥173,016 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年11月上旬

店頭参考価格帯:¥173,016 〜 ¥173,016 (全国732店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:6Hz〜52kHz ハイレゾ:○ Victor WOOD HA-FW10000のスペック・仕様

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Victor WOOD HA-FW10000JVC

最安価格(税込):¥173,016 (前週比:±0 ) 発売日:2018年11月上旬

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『国内メーカーの底力。』 tam-tam17701827さん のレビュー・評価

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さん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
国内メーカーの底力。

【デザイン】
この価格帯でもハウジングにプラスチックを使用している製品もありますが本製品は非常に高級感があります。

【高音の音質】
ダイナミック一発の限界を超えてます。
重低音イヤホン好きの方からすると派手すぎると感じるかもしれません。
羽根の生えた様な、空を舞う様な、素晴らしい高域!
この高音の音質が本気最大の魅力でしょう。
これと似たような音を出すイヤホンは現存しません、唯一無二の存在です。
再生機器が多少貧弱でも魅力ある音を奏でます。ここがIER-Z1Rとの決定的に違うところです。
兎にも角にも揃ってメイドインジャパンの権威を復活させてくれました!素晴らしい限り。
数分の視聴であればほとんどの方がFW10000を推すのではないでしょうか。

【低音の音質】
低音の音質とあるので満点です。文句無し。
ただし絶対量は少ない方でしょうね。
これをネックとするレビューも比較的多く拝見されます。
これは装着の仕方で変わるものでは無く、かつイヤーピース変更でも劇的改善は無いです。
しかし、これはあえてこういったチューニングにしてあると推測します。
ダイナミック型ドライバーなので低音は簡単に出せると思います。
しかし、高域とのバランスを考えた場合、低音も出してしまったならばそこらの安っぽいドンシャリイヤホンになりかねません。
しかし、実際、音が軽すぎると感じる方々もいらっしゃるのも事実です。
これは実際に時間をかけて聴きましたがnobunaga labsさんのSUPREMEシリーズのケーブルでかなり改善します。
気になる方は視聴で確認して下さい。十分な低音が出る様になります。

【フィット感】
付け心地は決して良い方では無いですが気になるほどでもないです。

【外音遮断性】
並ですね。うるさい場所では音は入ってきます。

【音漏れ防止】
こちらも並です。
通勤、通学に大音量では聴けないでしょう。

【携帯性】
並です。
ハウジングに木材を使用してるので持ち出すのは勇気がいります。

【総評】
低音推しの方以外でしたら文句無しにお勧めできます。
音だけ聴いたならばマルチBA型と感じると思います。(それほど解像度が高いです)
WOODドライバーを使用してますが音は極めて現代的です。(WOOD=美音、もっさりと連想されるかと思いますが、本機は切れ味抜群です!)
かといってFD01ほどソリッドではありません。ソリッド系ではありますが美音を奏でる類稀な唯一無二の存在、よって類似するイヤホンはありません。
高域の解像度はずば抜けてますが刺激的過ぎる事はありません。極めてギリギリのラインで攻めていますね。
ダイナミック型の良いところを極限まで追求したイヤホンです。
個人的に低音が出過ぎてると感じるイヤホンが多いのでこの辺りが良い塩梅だと思いますが低音好きの方が多いですからね。
モニター系ではなく完全リスニング寄りのチューニングです。
一聴してのインパクトは絶大。ファーストインプレッションの弱いIER-Z1Rとは真逆に位置する製品です。
ハウジング内部に吸収剤として和紙を使うなどこちらも日本独特の最高峰の技術が使われています。
イヤホン自体の個体差はかなり大きいと察します。
一つだけ、気になった部分があります。
MMCX端子の部分をイヤホン本体から分離したのは良いのですが着脱出来る様になっていればもっと良かったと思う。
そうした方がMMCX端子が不良を起こした場合、修理が容易だからです。
Finalは例外として、国内メーカーでこの価格帯のイヤホンがこれまで無かったのでVictor、SONYと揃って素晴らしい製品を投入してきたのには感極まりました。値段が高いだけの何処が製品国かも分からんメーカーをまとめて蹴散らしてくれました!
音が素晴らしいだけで無く、両機種ともハウジングからして素晴らし過ぎる!
イヤホン好きからするとどちらか一つ選べというのは実に酷な話で両機種を購入するとなると大変な出費でまさに嬉しい悲鳴です。
単に普通に音楽鑑賞をするならば両機種をもってカスタムIEMなど不要になるほど完成度が高く実力的に見れば金メダル、銀メダルでしょう。
値段なりの価値が十分見いだせる究極のイヤホンを作ってくれました。両メーカーに拍手を贈りたい。素晴らしい。

参考になった6人(再レビュー後:1人)

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
国内メーカーの底力。

【デザイン】
この価格帯でもハウジングにプラスチックを使用している製品もありますが本製品は非常に高級感があります。

【高音の音質】
ダイナミック一発の限界を超えてます。
重低音イヤホン好きの方からすると派手すぎると感じるかもしれません。
羽根の生えた様な、空を舞う様な、素晴らしい高域!
この高音の音質が本気最大の魅力でしょう。
これと似たような音を出すイヤホンは現存しません、唯一無二の存在です。
再生機器が多少貧弱でも魅力ある音を奏でます。ここがIER-Z1Rとの決定的に違うところです。
兎にも角にも揃ってメイドインジャパンの権威を復活させてくれました!素晴らしい限り。
数分の視聴であればほとんどの方がFW10000を推すのではないでしょうか。

【低音の音質】
低音の音質とあるので満点です。文句無し。
ただし絶対量は少ない方でしょうね。
これをネックとするレビューも比較的多く拝見されます。
これは装着の仕方で変わるものでは無く、かつイヤーピース変更でも劇的改善は無いです。
しかし、これはあえてこういったチューニングにしてあると推測します。
ダイナミック型ドライバーなので低音は簡単に出せると思います。
しかし、高域とのバランスを考えた場合、低音も出してしまったならばそこらの安っぽいドンシャリイヤホンになりかねません。
しかし、実際、音が軽すぎると感じる方々もいらっしゃるのも事実です。
これは実際に時間をかけて聴きましたがnobunaga labsさんのSUPREMEシリーズのケーブルでかなり改善します。
気になる方は視聴で確認して下さい。十分な低音が出る様になります。

【フィット感】
付け心地は決して良い方では無いですが気になるほどでもないです。

【外音遮断性】
並ですね。うるさい場所では音は入ってきます。

【音漏れ防止】
こちらも並です。
通勤、通学に大音量では聴けないでしょう。

【携帯性】
並です。
ハウジングに木材を使用してるので持ち出すのは勇気がいります。

【総評】
低音推しの方以外でしたら文句無しにお勧めできます。
音だけ聴いたならばマルチBA型と感じると思います。
WOODドライバーを使用してますが音は極めて現代的です。
かといってFD01ほどソリッドではありません。
高域の解像度はずば抜けてますが刺激的過ぎる事はありません。極めてギリギリのラインで攻めていますね。
ダイナミック型の良いところを極限まで追求したイヤホンです。
個人的に低音が出過ぎてると感じるイヤホンが多いのでこの辺りが良い塩梅だと思いますが低音好きの方が多いですからね。
モニター系ではなく完全リスニング寄りのチューニングです。
一聴してのインパクトは絶大。ファーストインプレッションの弱いIER-Z1Rとは真逆に位置する製品です。
ハウジング内部に吸収剤として和紙を使うなどこちらも日本独特の最高峰の技術が使われています。
イヤホン自体の個体差はかなり大きいと察します。
大ハズレを引く事は無いでしょうが、大当たりはあるでしょう。(製造個数から考察すると国内で10台あるか無いかのレベル)
一つだけ、気になった部分があります。
MMCX端子の部分をイヤホン本体から分離したのは良いのですが着脱出来る様になっていればもっと良かったと思う。
そうした方がMMCX端子が不良を起こした場合、修理が容易だからです。
Finalは例外として、国内メーカーでこの価格帯のイヤホンがこれまで無かったのでVictor、SONYと揃って素晴らしい製品を投入してきたのには感極まりました。値段が高いだけの何処が製品国かも分からんメーカーをまとめて蹴散らしてくれました。
音が素晴らしいだけで無く、両機種ともハウジングからして素晴らし過ぎる!
イヤホン好きからするとどちらか一つ選べというのは実に酷な話で両機種を購入するとなると大変な出費でまさに嬉しい悲鳴です。
単に普通に音楽鑑賞をするならば両機種をもってカスタムIEMなど不要になるほど完成度が高く実力的に見れば金メダル、銀メダルでしょう。
値段なりの価値が十分見いだせる究極のイヤホンを作ってくれました。両メーカーに拍手を贈りたい。素晴らしい。

参考になった5

 
 
 
 
 
 

「Victor WOOD HA-FW10000」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
国内メーカーの底力。  5 2019年6月14日 01:37
広大な音場感。開放型に近い音の抜けと聞き疲れのなさ。  5 2019年5月12日 06:11
平成最後の名機  5 2019年5月5日 00:41
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日本の粋と技術力を結集した極上イヤホン  5 2019年2月24日 08:53
【至高】  5 2019年2月22日 08:25
スーパーどんぐり  5 2019年2月3日 13:22

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Victor WOOD HA-FW10000

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