『広大な音場感。開放型に近い音の抜けと聞き疲れのなさ。』 JVC Victor WOOD HA-FW10000 ウミシマンさんのレビュー・評価

Victor WOOD HA-FW10000

  • 薄く削り出した50umウッドドームをカーボンコーティングしたPET振動板に組み合わせることで、緻密な表現力を実現したインナーイヤーイヤホン。
  • 強度にすぐれるチタニウム素材のドライバーケースを採用して音の雑味を排除。「アキュレートモーションエアダンパー」により振動板の正確な動きを実現。
  • MMCX端子を独立したポッドに収納してハウジングから分離する構造に。ハウジング内の音響設計の自由度を確保することで徹底した音質を追求。
Victor WOOD HA-FW10000 製品画像

最安価格(税込):¥173,016 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年11月上旬

店頭参考価格帯:¥173,016 〜 ¥173,016 (全国32店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:6Hz〜52kHz ハイレゾ:○ Victor WOOD HA-FW10000のスペック・仕様

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Victor WOOD HA-FW10000JVC

最安価格(税込):¥173,016 (前週比:±0 ) 発売日:2018年11月上旬

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
広大な音場感。開放型に近い音の抜けと聞き疲れのなさ。

【デザイン】
かわいい。
味わい深い。

【高音の音質】
以下すべてSONYフラッグシップのIER-Z1Rとの比較です。

再生機種は NW-WM1Z
イヤーチップは: JVC EP-FX10M-B 交換用イヤーピース スパイラルドット++ 4個入り Mサイズ
ケーブルは: https://oyaide.com/catalog/products/recable_aug_hybrid_custom.html
完全に同一条件です。

IER-Z1R:鮮明で超高解像度。まさに4K画質のよう。音場は広大。にじみは皆無。モニター的な正確な描写。響きも美しい。

HA-FW10000:解像度は若干落ちる。音場は更に20%以上は広大。響きに爽やかな感じと艶を感じる。雰囲気は最高。癖がない。嫌な音、ピークを感じる音がすべて取り除かれている。蒸留水的な音。音が拡散した印象があるので、もう少し音に芯が欲しい。

【低音の音質】

IER-Z1R:最低音までしっかりと描写している。低音を使って音場感を表現。高音域、中音域にマスクされない。にじみのない音。重くて大きな音像表現。しかしレスポンスの俊敏さもある。疲れる重低音までは行かないギリギリの強さ。

HA-FW10000:フラットな低音。強調感が全くない。疲れる感じが全くしない。必要十分な感じで音全体を下支えしている。解像度は高くはない。俊敏な反応。雰囲気は素晴らしい。低音の量の多さをこちらを100とすれば、IER-Z1Rは120くらい。

【フィット感】

IER-Z1R:耳に収まるギリギリの大きさ。しっかりした重さを感じる。頼りがいがある感じ。異物感は感じる。

HA-FW10000:付けていることを忘れる大きさ。非常に装着感が良い。快適。

【外音遮断性】

IER-Z1R:かなり高い遮音性。耳栓並み。

HA-FW10000:やや外の音は聞こえる。

【音漏れ防止】

IER-Z1R:外に小さな穴があるため、若干の漏れはある。しかし無視できる範囲。

HA-FW10000:ノズルの近くに別の穴があるが、外から聞けば無視できる範囲。

【携帯性】

IER-Z1R:イヤホンなので良好。

HA-FW10000:イヤホンなので良好。

【総評】

結局二機種とも購入して比較する事になりました。
聞けば聞くほど、嫌な音を出る可能性をすべて排除・拡散した上で、雰囲気の良さと広大な音場感を通じて快感に浸れる事を目指して設計された様に思えます。
音の気持ちの良さではIER-Z1R:100とした場合、HA-FW10000:130ぐらいに感じます。
ただし音の正確な描写では逆にIER-Z1R:100とした場合、HA-FW10000:80ぐらいに感じます。

感覚的な快感を優先するのか、ひたすら正確な音に魅力を感じるのかで評価が分かれそうです。

ですから、良い気分を感じるために音楽を聴きたい方は、ほとんどの方はそうだと思いますが、HA-FW10000を選択して間違いありません。
しかし、逆に唯一の欠点は、蒸留水のような爽やかで、開放感のある音でありすぎるが故に、もっとコクのあるような、引っかかりのあるような癖のある音を聞きたくなってくるときに、飽きてしまう場合があるという点です。音全体が拡散している感じがしてくるのです。

後ほんの一歩だけ高音域に癖があれば良かったのですが、芯のあるような引っかかりのある音を求めたときには
それが得られませんから、20パーセントぐらい開放感が狭くなりますが、それでもその芯のある音が欲しくなって、IER-Z1Rに切り替える時があります。

ですから、芯のあるような、音像の顕微鏡のような精密性や若干癖がある音に魅力を感じる方はIER-Z1Rでいいと思います。音場感は20パーセント狭く詰まったような印象になりますが、低音の迫力や出力の余裕も大いにあるので、これも有りだと思います。デフォルメが少なく、楽器が目に見えてくるようなリアルな音が好きならIER-Z1Rに決まりだと思います。


自分が最も価値を感じる方向へ投資しましょう!いつもお気に入りの音楽を通じて、上機嫌である事をサポートしてくれる上質なイヤホンは、現代人に必須です!


なお、イヤホンやヘッドフォンの音で音源以外のノイズ音やリズムに合わせたビリビリ音がする場合には以下のサイトが参考になります。
http://kawashiman.livedoor.biz/archives/51329640.html

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
広大な音場感。開放型に近い音の抜けと聞き疲れのなさ。

【デザイン】
かわいい。
味わい深い。

【高音の音質】
以下すべてSONYフラッグシップのIER-Z1Rとの比較です。

再生機種は NW-WM1Z
イヤーチップは: JVC EP-FX10M-B 交換用イヤーピース スパイラルドット++ 4個入り Mサイズ
ケーブルは: https://oyaide.com/catalog/products/recable_aug_hybrid_custom.html
完全に同一条件です。

IER-Z1R:鮮明で超高解像度。まさに4K画質のよう。音場は広大。にじみは皆無。モニター的な正確な描写。響きも美しい。

HA-FW10000:解像度は若干落ちる。音場は更に20%以上は広大。響きに爽やかな感じと艶を感じる。雰囲気は最高。癖がない。嫌な音、ピークを感じる音がすべて取り除かれている。蒸留水的な音。

【低音の音質】

IER-Z1R:最低音までしっかりと描写している。低音を使って音場感を表現。高音域、中音域にマスクされない。重くて大きな音像表現。しかしレスポンスの俊敏さもある。疲れる重低音までは行かないギリギリの強さ。

HA-FW10000:フラットな低音。強調感が全くない。疲れる感じが全くしない。必要十分な感じで音全体を下支えしている。解像度は高くはない。俊敏な反応。雰囲気は素晴らしい。低音の量の多さをこちらを100とすれば、IER-Z1Rは120くらい。

【フィット感】

IER-Z1R:耳に収まるギリギリの大きさ。しっかりした重さを感じる。頼りがいがある感じ。異物感は感じる。

HA-FW10000:付けていることを忘れる大きさ。非常に装着感が良い。快適。

【外音遮断性】

IER-Z1R:かなり高い遮音性。耳栓並み。

HA-FW10000:やや外の音は聞こえる。

【音漏れ防止】

IER-Z1R:外に小さな穴があるため、若干の漏れはある。しかし無視できる範囲。

HA-FW10000:ノズルの近くに別の穴があるが、外から聞けば無視できる範囲。

【携帯性】

IER-Z1R:イヤホンなので良好。

HA-FW10000:イヤホンなので良好。

【総評】

結局二機種とも購入して比較する事になりました。
聞けば聞くほど、嫌な音を出る可能性をすべて排除・拡散した上で、雰囲気の良さと広大な音場感を通じて快感に浸れる事を目指して設計された様に思えます。
音の気持ちの良さではIER-Z1R:100とした場合、HA-FW10000:130ぐらいに感じます。
ただし音の正確な描写では逆にIER-Z1R:100とした場合、HA-FW10000:80ぐらいに感じます。
感覚的な快感を優先するのか、ひたすら正確な音に魅力を感じるのかで評価が分かれそうです。

ですから、良い気分を感じるために音楽を聴きたい方は、ほとんどの方はそうだと思いますが、HA-FW10000を選択して間違いありません。
それよりも更に音像の顕微鏡のような精密な正確性に価値を感じる方はIER-Z1Rでいいと思います。低音の迫力や出力の余裕もあるので、これも有りだと思います。

自分が最も価値を感じる方向へ投資しましょう!いつもお気に入りの音楽を通じて、上機嫌である事をサポートしてくれる上質なイヤホンは、現代人に必須です!


なお、イヤホンやヘッドフォンの音で音源以外のノイズ音やリズムに合わせたビリビリ音がする場合には以下のサイトが参考になります。
http://kawashiman.livedoor.biz/archives/51329640.html

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった8

 
 
 
 
 
 

「Victor WOOD HA-FW10000」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
国内メーカーの底力。  5 2019年7月4日 00:33
心地良い音  5 2019年7月1日 10:40
広大な音場感。開放型に近い音の抜けと聞き疲れのなさ。  5 2019年6月28日 15:31
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