ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ [通常版] [PS4]
- 若き日の神宮寺三郎が最愛の祖父・神宮寺京助の死をきっかけに渡米し事件の背後に隠された真実を追い求める推理アドベンチャー。
- 「思考の樹」システムによって三郎の思考は具現化され、会話や探索で情報を得ると樹木は成長して「思考の果実」が実る。
- 「スタンスチェンジシステム」により、会話中の態度(スタンス)を変更(チェンジ)することで、相手から情報を引き出す。
ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ [通常版] [PS4]アークシステムワークス
最安価格(税込):¥6,900
(前週比:±0
)
発売日:2018年12月13日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
2.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
2.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年4月12日 02:44 [1317829-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・若き日の神宮寺三郎が、ニューヨークで暮らしていた最愛の祖父・神宮寺京助の死の真相に挑むアドベンチャーゲーム。
・操作方法
左スティック カメラ移動・カーソル移動・ワード選択
方向キー カーソル移動・ワード選択
○ボタン 決定・テキスト送り
×ボタン 戻る・マップ画面
△ボタン 会話ログ呼出
□ボタン サーチモード切替
R1ボタン スタンス呼出
L1ボタン 思考の樹呼出
L2ボタン 自動送り
OPTIONSボタン メニュー呼出
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「NEW GAME」ゲームを最初からプレイ
「LOADGAME」セーブデータからの再開
「OPTION」各種設定
【評価】
・ファミコン時代から続く「探偵 神宮寺三郎」シリーズの神宮寺三郎の若かりし頃のストーリー。PS/SSで発売された『探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに』の前日譚という位置づけで、神宮寺三郎と御苑洋子の出会いも描かれている。但し、若き日とはいえ、二人のキャラクターが現在のキャラクターと違い過ぎて、どうしても別モノに見えてしまう。
・各所が360度カメラで表現され、全体マップで移動しながらストーリーを進めていくタイプのアドベンチャーゲーム。見せ方自体は新しく感じるが、一枚絵にあるモノや人をクリックしてコマンド選択するようなタイプのゲームと構造が同じ。調べられる場所は、一度テキストを読むと選べなくなるような処理が入っているところと、何度も選べるけど同じテキストが表示されるところがあり、いまいち遊びづらい。
・360度カメラの背景は実写を加工しているようだが、場面によってはリアルな人が背景に入り込んでいるため、かなり違和感。草木が青々としている場面では、遠くにいる人物が緑色に加工されていて、なぜこのような加工をしているのだろう、と疑問に思ってしまった。
・情報を収集すると、「思考の樹」が組み立てられていき、完成すると真相を追求するモードになるが、出てくる選択肢が正解とそれっぽい間違いではなく、真相を追求する場面で出てくるそれぞれの答えがまとめて表示されるため、あからさまに答えが分かる選択肢が多い不思議なつくり。
・一応、マルチエンディングのようで、クリアすると章を選んでプレイできるようになっているため、やり込み要素にはなっているようである。とはいえ、あまり繰り返しプレイに適したシステムになっていない印象。
・全体的にシステムとストーリーがマッチしていないのか、あまり濃密に接点を持っていなかった人といきなり仲良くなっていたり、信頼関係ができていたり、あまり説明のないキャラクターがいきなり出てきたりと、全体的にストーリーのテキストが足りないように感じた。
・ボイスが中途半端にしか入っていなく、自動送りに設定していると、その中途半端なボイスが全て鳴り終わらないうちに次のページに送られてしまい、前のボイスを消して次のボイスが鳴るようなことがしょっちゅう起こる。
【まとめ】
・「探偵 神宮寺三郎」のシリーズタイトルなので、探偵モノのストーリーを楽しめる反面、いまいち推理をしている感覚がなく、マップを移動して調べていると勝手に謎が解かれているようなストーリー展開なので、推理ができる内容を期待しているとがっかりするかもしれません。また、神宮寺三郎や御苑洋子の設定や関係性については、シリーズ作品をプレイしているほど違和感があるはずなので、神宮寺三郎シリーズをあまりプレイしたことがない人の方が楽しみやすいと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2019年12月4日 22:18 [1280738-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
このシリーズに限ったことではないが、何でもキリの良いところで終わる
のが一番だと思う。こうやって新章とか余計なもの出すから失敗するの
だと思う。
今作は若かりし日の神宮寺が推理に挑む作品…と言いたいが実際に
推理的なことはほとんどしない。手がかりが全くない中で適当にあっち
こっちウロウロしていたらなんか見つかってなんかストーリー進んで
なんかいつのまにか解決してた。みたいなゲームである。はっきり
いっておつかいゲーム以下であり放浪ゲームみたいになっている。
今作オリジナルのシステムは面倒で邪魔なだけだし、肝心のストーリー
が色々と破綻している。
一番致命的なのは若い神宮寺。若いので当然歳をとってからと違う
のは分かるが、完全に別人すぎる。これならオリジナルキャラで推理ゲーム
作った方がマシだった。その方がストーリーも作りやすかっただろう。
面倒なオリジナルシステムはどちらにしろ要らないが。
今後本当にこの方向性でいくつもりなの?だとしたらもう今後
このシリーズをやる必要性はない。推理ゲーム以前にアドベンチャーゲーム
として崩壊している。ボリュームが異常に少ない時点で色々とお察し。
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