Z390 I AORUS PRO WIFI [Rev.1.0]
- Z390チップセット搭載のインテル製CPU向けゲーミングMini-ITXマザーボード。第9/第8世代Coreプロセッサー対応。
- HDMI2.0ポート、USB3.1 Type-C、32Gb/sの転送速度に対応するPCIe3.0×4接続対応のM.2スロットを2基搭載している。
- intel GIGABIT LAN、intel製802.11ac対応 Wave2 Wi-Fiを搭載し、カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能を装備。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
4.20 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
4.25 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
4.20 | 4.14 | -位 |
| 機能性 |
3.60 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
5.00 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
2.50 | 3.77 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2019年6月19日 03:15 [1236188-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
※モニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※モニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
FF14 |
FF15 |
TimeSpy |
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CineBenchR20 |
CrystalDiskMark |
CPU&GPU最高負荷時 |
【概要】
ミドルゲーミング環境下で高負荷を掛けた際の各パーツ温度状況及び電圧やクロックをモニタリングした結果です。
VGAはマザーの評価に直接影響することはあまりありませんが、実際にゲーム等で使用した場合に他のパーツ含め
どうなるのか確認するためについでなので表記しています。
OSはクリーンインストールを行う前なので少数ですが余計なソフトウェアが動作しています。
その為あくまで「普段使いしてる時にこういう事を大体するとこうなるんだな」と参考程度に捉えてください。
【構成】
・Microsoft Windows10 Pro
・Samsung 970Evo 1TB
マザー付属のM.2SSDヒートシンク装備。サーマルパッドも同様。
・Intel Core i5-8400
・GIGABYTE Z390I AORUS PRO WIFI
UEFI初期設定。メモリ周波数設定のみ2666MHzへ変更。
・G.Skill TridentZ RGB 8GBx2
・Scythe 虎徹 Mk2 SCKTT2000
ファンをNoctua製NF-A12x25へ交換。
・玄人志向 GF-GTX980-E4GB/SOC
・Seasonic FocusPlusPlatinum SSR-750PX
・FractalDesign Core 500
トップリア寄りには吸気でNoctua製NF-A12x15を1基、リアには排気でNoctua製NF-A12x25を1基それぞれ装備。
上記の構成にて下記ベンチマークを実行。
・FF14漆黒のヴィランズ
・FF15
・3DMark TimeSpy
・CineBench R20
・CrystalDiskMark
各ベンチは下記環境下で動作。
・ディスプレイ 3840x2160 60Hz (DisplayPort1.2接続)
・最高設定(TimeSpyはインストールした直後の推奨設定)
・室温はエアコンを動作させて22.1〜22.6℃の間で維持。
下記ソフトウェアを同時に実行。
・タスクマネージャー(?)
・MSI Afterburner
・TechPower GPU-Z
・Core Temp
・CrystalDiskInfo
・HWiNFO64
【温度状況】
・ベンチマーク等を使用して数分間CPU・GPUに負荷を掛けた場合の平均温度。
CPU 56℃
GPU 77℃
M/BPCH 59℃
M/BVRM 44℃
SSDFlash 46℃
SSDController 55℃
各パーツサーマルスロットリングに依る性能低下は無し。
・CrystalDiskMarkを使用してSSDへ負荷を掛けた際の平均温度。(16GiBx5/Cドライブとして使用)
CPU 42℃
GPU 31℃
M/BPCH 52℃
M/BVRM 42℃
SSDFlash Read56℃/Write61℃
SSDController Read78℃/Write84℃
コントローラーの温度が特に高め。リードテスト中は最大でも80℃未満を維持していたが、
シーケンシャルライトテスト開始後一気に86℃まで上昇。そのままランダムライトテスト中も±2℃を維持。
・3日ほどシャットダウンせずに使用し、何もせず30分程放置した場合の平均温度。
CPU 28℃
GPU 30℃
M/BPCH ℃
M/BVRM 33℃
SSDFlash 45℃
SSDController 56℃
ブルースクリーンや挙動不審にはならず問題なく動作。
この後にApex等をプレイしたが3日前と同様のパフォーマンスを発揮。
【互換性】
相性については完全に個体に依存する為、代わりに組み立て時に気付いた事などを。
フロントパネルヘッダとATX24PinとUSBヘッダの配置がマザーボード右辺に、
EPS12V8PinとCPUFANとCPUOPTとCHAFANは全て上辺に寄っており
電源その他何かが真隣に来るタイプのケースだと少し接続に苦労する。
可能なら先に配線してからケースへの固定を推奨。
大抵のMini-ITXケースの場合は手が届かなくなる可能性が高い。
【拡張性・機能性】
M.2スロット、SATAコネクタ、USBヘッダ、IOパネル側のUSBコネクタ、音声入出力端子や映像出力端子、全体的に
装備している種類や数も上位モデルらしい形に纏まっていて他メーカーの同クラスモデルに引けを取らない。
ハイエンドのMini-ITXマザーボードという土俵の上で十分に立っていられる。
【設定項目】
UEFIに置いて、EasyModeの見易さや操作のし易さはASUSやASRockにも引けを取らない。
ただし他で言うAdvanceMode、このマザーで言うならClassicModeについてはASUSの方が解り易い。
恐らく慣れも多分にあるとは思うが、仮にマニュアルを見ない主義の人間だと少し苦労するかもしれない。
【総評】
3.8GHzで駆動する6コアのCPUと165wクラスのGPUを同時に動かし、且つSSDも発熱が高めのNVMeSSDを搭載しているにも拘らず、ゲームベンチマーク中のVRMやPCHと言ったマザー各部位の温度は低めに見受けられた。
元々Intel系CPUを搭載するマザーは熱くなりにくいとも聞くが、何れにせよ上記パーツ構成でこの状態なら仮に9700Kの様な5.0GHzに迫る様な8コアのCPUを搭載してもある程度は問題なくPCライフを支えてくれるだろう。
Mini-ITXというサイズ的なハンデが大きいとは思うがSSDの温度は想像通り高くなってしまっている。
このマザーに搭載されているヒートシンクは比較的大型だが、それでもコントローラーの最大温度は瞬間98℃まで達してしまう所を見るに、特に容量が大きなデータを扱う動画編集や大量の写真現像の際にNVMeSSD本来の性能を出し切るのはどうしても難しいかも知れない。
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