Z390 Pro4
- Z390チップセット搭載のインテル製CPU対応ATXマザーボード。第9世代および第8世代Coreプロセッサーに対応している。
- 最大32Gb/sの転送速度を実現するPCIe Gen3 x4 Ultra M.2スロットを2基搭載。SATA3 6Gb/s M.2モジュールもサポート。
- タイプ22110 M.2 NVMe SSDのほか、Intel Optane メモリーテクノロジーとIntel Optane ストレージテクノロジーをサポート。
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2020年12月23日 23:40 [1401688-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
【安定性】
安定しています。
【互換性】
問題ありません。
【拡張性】
必要十分はあります。
余るほど豊富ではありません。
【機能性】
普通です。
光物の制御はできません。
【設定項目】
BIOSから詳細にモニタリングできるので十分です。
【付属ソフト】
普通です
【総評】
ベーシックなATXマザーボードです。
価格も安く実用上必要な機能はありますので、コストパフォーマンスに優れたマザーボードです。
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2020年2月10日 23:44 [1277046-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
Assassin's Creed Odyssey@ |
Assassin's Creed OdysseyA |
Tom Clancy's The Division 2@ |
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![]() |
Tom Clancy's The Division 2A |
Ghost Recon Breakpoint@ |
Ghost Recon BreakpointA |
Z390 Pro4購入にあたりVRM温度についての海外テスト記事がありましたので
ご購入の際の何か参考になればと再レビュー致します。
Z390 Pro4 VRM温度
(使用赤外線温度計)
HANMATEK IR1A
(計測場所)
https://i.imgur.com/XjXzZvo.jpg
(工場出荷時BIOSver.4.30→現在最新4.40)
https://i.imgur.com/z08xaHY.jpg
(参考資料)
https://be.hardware.info/moederborden.1/asrock-z390-pro4.489411#testresultaten
※ここの資料にてVRMが113度をマークすると書かれていましたので実際に個人で計測してみる事にしました。
【測定環境】
<Processor (CPU)>
IntelR Core? i9-9900 CPU @ 3.10GHz
<Motherboard>
ASRock Z390 Pro4
American Megatrends Inc. P4.40 (12/02/2019)
<Memory (RAM)>
Dual Channel (128 bit) DDR4-SDRAM
・G.Skill 16384 MB (DDR4-2137) - XMP 2.0 - P/N: F4-3600C19-16GVRB
・G.Skill 16384 MB (DDR4-2137) - XMP 2.0 - P/N: F4-3600C19-16GVRB
<Graphic Card (GPU)>
NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti (TU102-300A) @ 1350 MHz
(MSI VENTUS OC 11GB)
<Storage (HDD/SSD)>
CT1000MX500SSD1 (FW: M3CR023)
<Miscellaneous>
Microsoft Windows 10 (10.0) Home 64-bit(OS Builds18363.628)
@Assassin's Creed Odyssey
ATom Clancy's The Division2
どちらのゲーム十分に重いゲームであり、計測の対象タイトルにしました。
追記・変更>>
Tom Clancy's Ghost Recon Breakpointを1080p、アルティメット最高画質で
1時間プレイ時のVRM測定結果等を含めた画像を追加。
またHANMATEKのIR1Aを使用した際の測定時実動画もアップロードをしました。
追記・変更A>>
ゲームでの実プレイ動画のリンク先を追加しました。
・Control
(ゲーム内設定でレイトレーシングを使用しています。)
https://youtu.be/4_UhhqlGsMc
・Assassin's Creed Odyssey
https://youtu.be/FHwAoM761ck
・Tom Clancy's The Division 2
https://youtu.be/Jxjfm5K3wRg
・Red Dead Redemption 2
https://youtu.be/_E_TzEqJKvs
Tom Clancy's Ghost Recon Breakpoint
https://youtu.be/IEr74P-I9V4
非常に安定しています。
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- マザーボード
- 2件
- 0件
2020年1月27日 23:53 [1295901-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
ここしばらくRyzenに浮気をしていましたが、基本的にはINTEL信者でして、最新の第9世代マシンを組んでみました。
基本的な構成は、
マザー:これ
CPU:i5 9600K
です。
Z390系では、比較的安価なマザーなのですが、10 電源フェーズ設計だったり、M2スロットが2つあったり、後付けでWiFiにも対応できたりで、基本性能は上位機と変わらないお徳用マザーです。
残念ながら、はやりの光物対応はしていないみたいですが、それらが不要であれば良い選択ではないかと思います。
しばらく使ってみて、また、気づきが有れば補足でレビューします。
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2020年1月2日 13:07 [1288860-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【CPU】 9900K
【CPUクーラー】無限5
【メモリ】DDR4-3200 8GB×4(Gskill2枚ととコルセア2枚)
【GPU】RTX 2080SUPER
【電源】750W
これより前は2600kのシステムを使用していて7年ほど経ちましたが、さすがにZ68マザーだとM.2などの対応も全くできないことから、昨年の9900K発売日に一通りシステムを全換装しました。あれから一年が経ちましたが、全く問題なく安定動作しております。途中グラボを980ti→RTX 2070 →RTX 2080SUPERと換えましたが、これも特に異常なし。
9900K発売時に安さ重視で選びましたが、後悔がありません。今までASUSばかりでASRockは初めてでしたが、ごくごく一部のコネクタピンの設置具合が怪しかったものの、動作自体は安定感がきっちり確保されていました。また、ほぼゲームにしかPCを使っていないのも、このマザーの用途に合っていたものと思います。
【安定性】
OC出来なさそうなモデルですが、コア毎のOCモードにしてシングルスレッド動作時に5.2GHz前後で回るようにしておくと、無駄なくCPUが使えます。具体的には、1コアで5.3、2〜5コア使用時まで5.2、6〜7コア使用時は5.1、8コアで4.9ぐらいにしておくのが良いかと思います。CINEBENCH R15のシングルで、この設定だと220cbぐらいは簡単に出ます(Windows10の動作の関係でシングルスレッドでもコアを細かく跨ぐように使うので、こういった設定が必要なようです)。
これでゲームをすると、クロックは大体5.1、良くて5.2、たまに4.9ぐらいでCPUを回せるので、このような安いマザーでも意外と性能を引き出せます。ゴテゴテした高額なマザーを使わなくても、CPUの高クロックでGPUが無駄なく動かせますし、CPU温度もせいぜい68度前後です。ゲームでCPUの瞬間最大風速をいかに安く引き出すかという点で見れば、発売直後からコスパが非常に良いマザーボードです。
逆に全コア5GHzフルロードの運用はかなり厳しいというか、全コア4.9でもCPUエンコードなど負荷が強烈な際に、4.8ぐらいまで電力制限で下がるような安定志向の動作をします。かえってこれに任せた方が安全に使えるかもしれません。またAVX命令で負荷がかかると4.6まで5秒ごとに下がるような動作もするようです。なので、CPUエンコード目的なら他のゴテゴテしたマザーが良いかと思います。また、RYZENのシステムが良いかと。
改めてゲームであれば、今出回っているタイトルではダウンクロックの動作はほぼ発生しない負荷なので、前述の設定で4.9より下がることは今のところありません。そもそもエンコードも最近はGPUに投げているので、自分の実用上では困ることが無かったりします。
【互換性】
グラボ3枚差し替え、メモリ異メーカー4枚差しのXMP 3200動作でも安定動作しています。M.2 SSDもNVMEで使っていますが、スペック通りの速度が出ており安定動作しています。
【拡張性】
NVMEでM.2の2スロット目を使うと、SATAが一個使えなくなりますが、特に大きな問題にはなりません。SLIも未認証ですが、最近は廃れていてこれも問題ないかと思います。
廉価マザーとはいえUSBはちゃんと3.1gen2がType A,Cで1個ずつあるので、これで十分使えます。そのほかもUSB3.0、2.0は背面もケース用も必要十分にあります。
【機能性】
intel LANがあるので抑えるところを抑えていると思います。オーディオ端子は液晶テレビのレグザにHDMI接続しているせいで使用していません。内蔵グラフィックだとモニタとの接続はHDMIになります。
【設定項目】
BIOSにてメモリのXMP設定、CPUのOC設定が普通に使えるので、特に不足を感じるところはありません。ただ、限界OCを目指すような一部の項目はAUTOでグレーアウトしており、この辺がまだいじり切れていません。
【付属ソフト】
特に使用していないので無評価
【総評】
ゲーム用であれば十分なほど使えます。9900Kは1年たった今もゲームで最速ですし、ゲーム程度の負荷ならこのマザーでもシングル5GHz以上で楽に回せるので、実は9900KSもあまり必要ないかと思われます。ゲーム用途で安く使いこなすには、必要十分が全部そろった良いマザーボードです。そして、intelシステムらしい安定感も捨てがたいものがあります。ソフト側も正直まだintel基準で動作確認している状況ですし....。そういう意味では、今から買って「定格でしか使わない人」、「細く長く使う人」にも十分おすすめできるマザーボードです。ゲームをする人はマザーで多少節約して、GPUに投資した方が良いかと思います。
逆にクリエイティブ系のマルチスレッド処理をCPUだけでぶん回すのには向いていないので、そういう使い方メインでゴリゴリにCPU負荷をかける人は、もうRYZENの3900X以上でシステムを組むのがおすすめなのではないでしょうか。シェアのぶんどり具合からして、徐々にソフト側もRYZENを意識してくると思いますし、intelのこの後の10900Kの上積みが少なければ、次のZEN3でゲームでもとどめが刺されそうです。その時はさすがにRYZENへの乗り換え時期かと思います。
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2019年5月8日 20:18 [1223800-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 4 |
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||
|---|---|---|
RGB端子がなくても一応ライトアップできます |
■システム構成
CPU : Corei7 9700K(定格)
メモリ : G.Skill PC4-28800 8GB×2 (3600Hz駆動)
ストレージ : 2TB SSD SATA3 (Ultimate SU800 ASU800SS-2TT-C)
マザーボード : ASRock Z390 Pro4
電源 : KRPW-PT700W/92+ REV2.0 (700W 80PLUS PLATINUM)
OS : Windows10 Home 64bit
【安定性】★★★★★
定格使用に限りますが、素晴らしく安定しています。
OCCTでCPU、GPU、メモリに目一杯、負荷を掛けても
全く問題ありません。
ASRockさん流石です。
【互換性】★★★★★
最廉価のZ390マザーですが、比較的上位のパーツと
組み合わせても全く問題ありません。
【拡張性】★★★★☆
廉価版ですが、M.2が2つある、USB 3.1が搭載されているなど
拡張性は十分です。
RGB端子がないため、PCケースをライトアップしたい
方にはやや不満が出るかもしれません。
ただ、RGB端子がなくても、グラボにRGB機能があれば
七色に光らせることができますし、
単色でよければ光るファンは沢山ありますので、
ここはご自身の価値観に合うマザーを選ぶべきだと思います。
拘る方は上位マザーをお勧めします。
【機能性】★★★☆☆
上位マザーと比べるとLANが一つしかなかったり、
高速LANや高速Wi-Fiが付いていないなど
見劣る点があります。
ただ、ゲーム配信でもしない限りは使うことは無いのですね。。
個人的に最もこのマザーで残念な点はオーディオがショボイです...。
負荷が掛るとノイズが乗ることがあり、音質も音楽鑑賞には物足りません。
ただ、YouTubeなどは気になるレベルではないので、
音楽を聴きたい方は別途、USB DAC/ヘッドホンアンプを買いましょう。
https://review.kakaku.com/review/K0000921756/ReviewCD=1002563/#tab
【設定項目】★★★☆☆
ファンコントロールが容易に行えるため、
2000rpmのファン(KAZE FLEX 120 SU1225FD12H-RP)を組んでおき、
低負荷時は低回転で無音モード、高負荷時は高回転で冷却モード
と静音性と冷却性能の両立を図ることができます。
このマザーでオーバークロックをする人はいないと思いますが...
上位マザーとは異なり、簡単にオーバークロックをする設定項目がなく
全て手動で行う必要があります。
この辺りが上位マザーとの違いですね。
【付属ソフト】★★★★☆
BIOSを起動しなくても、ファンの設定などを弄れるのは良いですね。
ただ、付属ソフトを入れるときは、付属のCDだと古いバージョンの可能性が
ありますので、公式サイトから落とすことをお勧めします。
【総評】★★★★☆
良いマザーだと思います。
廉価版のため、一部機能が削られていますが
"オーバークロックしないユーザー向け"
としては十分な性能を持っていると思います。
アスキー等で有名な加藤勝明さんも言っていますが、
定格で動かすならマザーボードでベンチマークのスコアが
変わることはありません。
主に電源回りや付加機能が異なるだけです。
このマザーは上位と下記の点が異なります。
下記の機能が欲しいのなら、上位マザーを選び、
不要であるならこのマザーを選べばいいと思います。
・電源回り(フェーズ数、8ピン×1しかない、
チョークコイルの容量が小さい、VRMヒートシンクが小さい)
⇒オーバークロックをするなら重要
・オーバークロック設定(すべて手動で設定)
⇒オーバークロックをするなら重要
・LAN回り(LANが1ポート、高速LANなし、Wi-Fiなし)
⇒ゲーム配信するなら必要
・RGB端子(端子なし)
⇒ライトアップを重要視するなら必要
・オーディオ(回路がショボイ)
⇒オンボードを使い、かつ、音を重視したいなら重要
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2019年1月2日 01:13 [1187864-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
今回、初の自作pcという事でamazonにて購入しました。
購入の決め手は、12000円という価格でz390チップセットが搭載されているという点です。
使ってみた感想としましては、
CPU / intel core i7 9700k
メモリ / crucial Ballistix W4U2666BMS-8G×2
の環境下で、問題なく動作しています。組み立ても思っていたより簡単にできました。
初心者なのであまり詳しくは分かりませんが、拡張性も値段を考えればかなり高いと思います。
マザーボードを選ぶときに迷ったら、この製品を購入しておけばまず間違いはないでしょう。
また、Intel optane メモリに対応ということでしたので、機会があれば試してみようかと思います。
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