『一皮剥けたシャープ?!』 シャープ ES-W111-SL nBanjoさんのレビュー・評価

2018年11月29日 発売

ES-W111-SL

  • 無線LAN対応のプラズマクラスター洗濯乾燥機。AIoTクラウドサービス「COCORO WASH」と連携し、快適な洗濯をサポートする。
  • 天気情報や季節、洗濯履歴に応じた洗濯方法を洗濯機本体やスマートスピーカーの音声、スマートフォンのアプリでアドバイスし、洗濯終了などの知らせが届く。
  • 衣類量や汚れ度合いのセンシングに基づき「節水できた」などの運転結果や、乾燥・糸くずフィルターのお手入れ時期、エラー内容と対応策をタイムリーに通知。
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洗濯機スタイル:洗濯乾燥機 ドラムのタイプ:斜型 開閉タイプ:左開き 洗濯容量:11kg 乾燥容量:6kg ES-W111-SLのスペック・仕様

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ES-W112-SL

ES-W112-SL

最安価格(税込): ¥193,500 発売日:2019年 7月25日

洗濯機スタイル:洗濯乾燥機 ドラムのタイプ:斜型 開閉タイプ:左開き 洗濯容量:11kg 乾燥容量:6kg
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ES-W111-SLシャープ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年11月29日

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満足度4
デザイン5
使いやすさ5
洗浄力4
静音性4
サイズ3
機能・メニュー4
一皮剥けたシャープ?!

タッチ式操作パネルでスッキリデザイン

排水トラップ

排水トラップの取り付け

■まえおき
今まで約10年間使用してきたパナソニックのドラム式洗濯乾燥機の調子が悪くなったのでメーカー修理依頼したものの、完全復活できなかったので買い替えを検討。
以下の2点を重視して機種を絞り込んだ結果、本機の購入に至った。
・乾燥機能(しっかり乾燥できることを期待)
・手入れが簡単
また、予算(購入費)節約のために敢えて最新型でなく旧型品を選び大手家電量販店ではなく通販専門店で購入。

■良い点
1)乾燥の出来映え
本機の乾燥方式は、ヒートポンプ式とヒーター式の両方を備えたハイブリッド式。
ヒートポンプ式は、比較的低い温度で衣類にやさしく乾燥するのと省エネが特長だが、乾燥が不十分で衣類に湿り気が残る可能性が高い。
それを補うために、本機は乾燥の始めと終わりのタイミングでヒーターを併用している。
そのためか、我が家で何度か使用した限りでは自動モードでしっかり乾燥され、タオルなどにフワフワ感があった。
また、前使用機よりも衣類のシワは少ないようだった。
買い替えで一番気にしていたところだが、いわば期待通りだったと言える。

2)手入れが簡単
前使用機では、使用後の乾燥フィルターの掃除と乾燥ダクトに付着した糸クズなどのゴミを除去しないと乾燥性能/効果がすぐに低下するので、手入れをこまめにやる必要があった。
特にダクトの掃除は手を複雑な内部に突っ込んでやるしかなく、手に傷を負いながらの作業でたいへんだった。
その点、本機は乾燥フィルターや乾燥ダクトを自動でお掃除してくれるのでとても楽チン。
乾燥フィルターを毎回掃除する必要はなく、しかも時々溜まったゴミを除去する時も、この自動掃除機能のおかげでゴミはフィルターユニット内部に固まった状態になっているので、これをつまみ出すだけの超簡単。(思わず感激した)
また、前使用機に比べて排水の糸クズフィルターに溜まる糸クズの量もかなり少なく、除去に手間がかからない感じだった。

3)Wi-Fi機能
我が家のLANに接続させてスマホと通信が可能。
本機のそばにいなくても本機の動作状態(洗濯や乾燥などの動作状況)をいつでもスマホ上の専用アプリで把握でき、洗濯終了などをスマホに自動通知してくれるのが意外と便利だった。

4)タッチ式操作パネル(添付写真参照)でスッキリとした外観

■悪い点(不満点、気になった点)
購入から1ヶ月余り経過したが、今のところトラブルや不満は一切ない。

■洗濯機で遭遇する匂いについて
・どこの製品でも新品使用時は、プラスチックパーツやゴムパーツなどから独特の匂いが出る。
本機も同様で、特に乾燥を使用するとそれらパーツの匂いが発生しやすく衣類にも匂いが移ってしまいがち。
使い始めの数週間は、古着や不要になった衣類/タオルなどを使い、洗濯乾燥の頻度を上げて繰り返せば、この新品独特の匂いは早めに自然と軽減されていくはず。

・家の環境にもよるが、下水や排水溝からの臭い匂いの逆流がある。
「排水トラップ」(添付写真参照)を床にある排水口と洗濯機の排水パイプの間に接続する形で設置すれば、この嫌な匂いをシャットアウトできる。
匂いの発生が無ければ、その設置の必要はないか、あるいはすでに「排水トラップ」が設置されているかもしれないが。
我が家の場合は、その匂いに悩まされたという経験がなかったのだが、今回の洗濯機買い替えを機に確認して見たところ、「排水トラップ」が設置されていないことがわかり、あらためて設置した。
アマゾンなどの通販やホームセンターなどで安価に入手可能で誰でも簡単に取り付け可能。
ただし、家の排水口の直径や深さの寸法に合ったものを選ばないと、取り付けできない場合があるので注意。

■他社比較検討内容(参考までに)
・パナソニック
メインモデルの乾燥はヒートポンプ式で乾燥度合いにやや不安がある。
他モデルにヒーター式があるが、排熱のために設置した部屋の換気が必要らしい。
全モデル自動掃除機能は無い。

・日立
乾燥はヒーター式で期待がもてるが、排熱や湿気を排水パイプを通じて屋外に出す仕組みで、下水や排水溝からの臭い匂いの逆流が問題視されている。
また、その匂いの対策のために「排水トラップ」があると排熱(排気)の妨げになってしまうというジレンマに陥りそう。
全モデル自動掃除機能は無い。

・東芝
メインモデルにシャープ同様に自動掃除機能があるのだが、乾燥はヒートポンプ式で乾燥度合いにやや不安がある。
最下位モデルにヒーター式があるが、自動掃除機能は無い。

■まとめ
まだ、洗濯/乾燥の基本機能しか使っておらず、プラズマクラスターによる除菌消臭や超音波ウォッシャーなどの機能は試していないが、基本機能だけでも本機は期待通りで十分満足いくものに仕上がっていると思ったと同時に洗濯機の進化を痛感した。
通販専門店での購入だったが配達・設置サービス・リサイクル回収等もしっかりしており何のトラブルもなかった。
本機を使用してみて、メーカーであるシャープは、経営難で台湾企業に買収された後、今や保守的で元気のない日本の大手家電メーカーの中で一皮剥けた存在に生まれ変わったような気がした。

★追記★
当初気になった新品独特の匂いもほぼ解消。
洗濯物が多い場合は乾燥不足になることがあるので、2回以上に分けて乾燥するか、本機の設定機能の中に乾燥の仕上がり具合を調節する(乾燥時間を長めにする)設定があるので利用すると良いだろう。
また、白物家電としては珍しく無線LAN設定の中にファームウェアのアップデート機能もあるようなので、今後のトラブル対応に期待できる。

★ちょっと一言★
AIの時代になっても家電製品はまだまだ万能ではない。
製品任せで上手くできることは限られる。
できないことを製品の所為にばかりするのではなく、使う側が製品の長所を活かした使い方の工夫や知恵を絞ることで不便な点を少しでも改善できるはず。
それををしなければどこの製品を使おうとも満足なものにはならない。

洗濯量
3人分
使用時間帯
日中

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満足度4
デザイン5
使いやすさ5
洗浄力4
静音性4
サイズ3
機能・メニュー4
一皮剥けたシャープ?!

タッチ式操作パネルでスッキリデザイン

排水トラップ

排水トラップの取り付け

■まえおき
今まで約10年間使用してきたパナソニックのドラム式洗濯乾燥機の調子が悪くなったのでメーカー修理依頼したものの、完全復活できなかったので買い替えを検討。
以下の2点を重視して機種を絞り込んだ結果、本機の購入に至った。
・乾燥機能(しっかり乾燥できることを期待)
・手入れが簡単
また、予算(購入費)節約のために敢えて最新型でなく旧型品を選び大手家電量販店ではなく通販専門店で購入。

■良い点
1)乾燥の出来映え
本機の乾燥方式は、ヒートポンプ式とヒーター式の両方を備えたハイブリッド式。
ヒートポンプ式は、比較的低い温度で衣類にやさしく乾燥するのと省エネが特長だが、乾燥が不十分で衣類に湿り気が残る可能性が高い。
それを補うために、本機は乾燥の始めと終わりのタイミングでヒーターを併用している。
そのためか、我が家で何度か使用した限りでは自動モードでしっかり乾燥され、タオルなどにフワフワ感があった。
また、前使用機よりも衣類のシワは少ないようだった。
買い替えで一番気にしていたところだが、いわば期待通りだったと言える。

2)手入れが簡単
前使用機では、使用後の乾燥フィルターの掃除と乾燥ダクトに付着した糸クズなどのゴミを除去しないと乾燥性能/効果がすぐに低下するので、手入れをこまめにやる必要があった。
特にダクトの掃除は手を複雑な内部に突っ込んでやるしかなく、手に傷を負いながらの作業でたいへんだった。
その点、本機は乾燥フィルターや乾燥ダクトを自動でお掃除してくれるのでとても楽チン。
乾燥フィルターを毎回掃除する必要はなく、しかも時々溜まったゴミを除去する時も、この自動掃除機能のおかげでゴミはフィルターユニット内部に固まった状態になっているので、これをつまみ出すだけの超簡単。(思わず感激した)
また、前使用機に比べて排水の糸クズフィルターに溜まる糸クズの量もかなり少なく、除去に手間がかからない感じだった。

3)Wi-Fi機能
我が家のLANに接続させてスマホと通信が可能。
本機のそばにいなくても本機の動作状態(洗濯や乾燥などの動作状況)をいつでもスマホ上の専用アプリで把握でき、洗濯終了などをスマホに自動通知してくれるのが意外と便利だった。

4)タッチ式操作パネル(添付写真参照)でスッキリとした外観
操作および表示はシンプルで見やすくわかりやすい。


■悪い点(不満点、気になった点)
使い始めて1ヵ月弱で、目立って悪いところは特になし。

■洗濯機で遭遇する匂いについて
・どこの製品でも新品使用時は、プラスチックパーツやゴムパーツなどから独特の匂いが出る。
本機も同様で、特に乾燥を使用するとそれらパーツの匂いが発生しやすく衣類にも匂いが移ってしまいがち。
使い始めの数週間は、古着や不要になった衣類/タオルなどを使い、洗濯乾燥の頻度を上げて繰り返せば、この新品独特の匂いは早めに自然と軽減されていくはず。

・家の環境にもよるが、下水や排水溝からの臭い匂いの逆流がある。
「排水トラップ」(添付写真参照)を床にある排水口と洗濯機の排水パイプの間に接続する形で設置すれば、この嫌な匂いをシャットアウトできる。
匂いの発生が無ければ、その設置の必要はないか、あるいはすでに「排水トラップ」が設置されているかもしれないが。
我が家の場合は、その匂いに悩まされたという経験がなかったのだが、今回の洗濯機買い替えを機に確認して見たところ、「排水トラップ」が設置されていないことがわかり、あらためて設置した。
アマゾンなどの通販やホームセンターなどで安価に入手可能で誰でも簡単に取り付け可能。
ただし、家の排水口の直径や深さの寸法に合ったものを選ばないと、取り付けできない場合があるので注意。

■他社比較検討内容(参考までに)
・パナソニック
メインモデルの乾燥はヒートポンプ式で乾燥度合いにやや不安がある。
他モデルにヒーター式があるが、排熱のために設置した部屋の換気が必要らしい。
全モデル自動掃除機能は無い。

・日立
乾燥はヒーター式で期待がもてるが、排熱や湿気を排水パイプを通じて屋外に出す仕組みで、下水や排水溝からの臭い匂いの逆流が問題視されている。
また、その匂いの対策のために「排水トラップ」があると排熱(排気)の妨げになってしまうというジレンマに陥りそう。
全モデル自動掃除機能は無い。

・東芝
メインモデルにシャープ同様に自動掃除機能があるのだが、乾燥はヒートポンプ式で乾燥度合いにやや不安がある。
最下位モデルにヒーター式があるが、自動掃除機能は無い。

■まとめ
まだ、洗濯/乾燥の基本機能しか使っておらず、プラズマクラスターによる除菌消臭や超音波ウォッシャーなどの機能は試していないが、基本機能だけでも本機は期待通りで十分満足いくものに仕上がっていると思ったと同時に洗濯機の進化を痛感した。
通販専門店での購入だったが配達・設置サービス・リサイクル回収等もしっかりしており何のトラブルもなかった。
本機を使用してみて、メーカーであるシャープは、経営難で台湾企業に買収された後、今や保守的で元気のない日本の大手家電メーカーの中で一皮剥けた存在に生まれ変わったような気がした。

★追記★
購入から1ヶ月余り経過したが、今のところトラブルや不満は一切ない。
当初気になった新品独特の匂いもほぼ解消された。
洗濯物が多い場合は乾燥不足になることがあるので、2回以上に分けて乾燥するか、本機の設定機能の中に乾燥の仕上がり具合を調節する(乾燥時間を長めにする)設定があるので利用すると良いだろう。
また、白物家電としては珍しく無線LAN設定の中にファームウェアのアップデート機能もあるようなので、今後のトラブル対応に期待できる。

洗濯量
3人分
使用時間帯
日中

参考になった1

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
洗浄力4
静音性4
サイズ3
機能・メニュー4
一皮剥けたシャープ?!

タッチ式操作パネルでスッキリデザイン

排水トラップ

排水トラップの取り付け

■まえおき
今まで約10年間使用してきたパナソニックのドラム式洗濯乾燥機の調子が悪くなったのでメーカー修理依頼したものの、完全復活できなかったので買い替えを検討。
以下の2点を重視して機種を絞り込んだ結果、本機の購入に至った。
・乾燥機能(しっかり乾燥できることを期待)
・手入れが簡単

■良い点
1)乾燥の出来映え
本機の乾燥方式は、ヒートポンプ式とヒーター式の両方を備えたハイブリッド式。
ヒートポンプ式は、比較的低い温度で衣類にやさしく乾燥するのと省エネが特長だが、乾燥が不十分で衣類に湿り気が残る可能性が高い。
それを補うために、本機は乾燥の始めと終わりのタイミングでヒーターを併用している。
そのためか、我が家で何度か使用した限りでは自動モードでしっかり乾燥され、タオルなどにフワフワ感があった。
また、前使用機よりも衣類のシワは少ないようだった。
買い替えで一番気にしていたところだが、いわば期待通りだったと言える。

2)手入れが簡単
前使用機では、使用後の乾燥フィルターの掃除と乾燥排気ダクトに付着した糸クズなどのゴミを除去しないと乾燥性能/効果がすぐに低下するので、手入れをこまめにやる必要があった。
特にダクトの掃除は手を複雑な内部に突っ込んでやるしかなく、手に傷を負いながらの作業でたいへんだった。
その点、本機は乾燥フィルターや乾燥ダクトを自動でお掃除してくれるのでとても楽チン。
乾燥フィルターを毎回掃除する必要はなく、しかも時々溜まったゴミを除去する時も、この自動掃除機能のおかげでゴミはフィルターユニット内部に固まった状態になっているので、これをつまみ出すだけの超簡単。(思わず感激した)
また、前使用機に比べて排水の糸クズフィルターに溜まる糸クズの量もかなり少なく、除去に手間がかからない感じだった。

3)Wi-Fi機能
我が家のLANに接続させてスマホと通信が可能。
本機のそばにいなくても本機の動作状態(洗濯や乾燥などの動作状況)をいつでもスマホ上の専用アプリで把握でき、洗濯終了などをスマホに自動通知してくれるのが意外と便利だった。

■悪い点(不満点、気になった点)
使い始めて1ヵ月弱で、目立って悪いところは特になし。

■洗濯機で遭遇する匂いについて
・どこの製品でも新品使用時は、プラスチックパーツやゴムパーツなどから独特の匂いが出る。
本機も同様で、特に乾燥を使用するとそれらパーツの匂いが発生しやすく衣類にも匂いが移ってしまいがち。
使い始めの数週間は、古着や不要になった衣類/タオルなどを使い、洗濯乾燥の頻度を上げて繰り返せば、この新品独特の匂いは早めに自然と軽減されていくはず。

・家の環境にもよるが、下水や排水溝からの臭い匂いの逆流がある。
「排水トラップ」(添付画像参照)を床にある排水口と洗濯機の排水パイプの間に接続する形で設置すれば、この嫌な匂いをシャットアウトできる。
匂いの発生が無ければ、その設置の必要はないか、あるいはすでに「排水トラップ」が設置されいるかもしれないが。
我が家の場合は、その匂いに悩まされたという経験がなかったのだが、今回の洗濯機買い替えを機に確認して見たところ、「排水トラップ」が設置されていないことがわかり、あらためて設置した。
アマゾンなどの通販やホームセンターなどで安価に入手可能で誰でも簡単に取り付け可能。
ただし、家の排水口の直径や深さの寸法に合ったものを選ばないと、取り付けできない場合があるので注意。

■他社比較検討内容(参考までに)
・パナソニック
メインモデルの乾燥はヒートポンプ式で乾燥度合いにやや不安がある。
他モデルにヒーター式があるが、排熱のために設置した部屋の換気が必要らしい。
全モデル自動掃除機能は無い。

・日立
乾燥はヒーター式で期待がもてるが、排熱や湿気を排水パイプを通じて屋外に出す仕組みで、下水や排水溝からの臭い匂いの逆流が問題視されている。
また、その匂いの対策のために「排水トラップ」があると排熱(排気)の妨げになってしまうというジレンマに陥りそう。
全モデル自動掃除機能は無い。

・東芝
メインモデルにシャープ同様に自動掃除機能があるのだが、乾燥はヒートポンプ式で乾燥度合いにやや不安がある。
最下位モデルにヒーター式があるが、自動掃除機能は無い。

■まとめ
まだ、洗濯/乾燥の基本機能しか使っておらず、プラズマクラスターによる除菌消臭や超音波ウォッシャーなどの機能は試していないが、基本機能だけでも本機は期待通りで十分満足いくものに仕上がっていると思ったと同時に洗濯機の進化を痛感した。
本機を使用してみて、メーカーであるシャープは、経営難で台湾企業に買収された後、今や保守的で元気のない日本の大手家電メーカーの中で一皮剥けた存在に生まれ変わったような気がした。

洗濯量
3人分
使用時間帯
日中

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買って良かった!  5 2020年4月23日 22:28
一皮剥けたシャープ?!  4 2020年1月27日 16:47
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