『IceLakeまでの繋ぎとしてはベストバイ 【11/28 更新】』 MSI PS42 8RC-009JP 尾張小町さんのレビュー・評価

2018年10月12日 発売

PS42 8RC-009JP

  • 「インテルCore i7-8550U」を搭載し、高い処理性能を提供。Webブラウザーやoffice、動画再生ソフトなど幅広い用途で快適動作を実現するノートパソコン。
  • 薄型ノートPC向けGPU「NVIDIA GeForce GTX 1050(Max-Q デザイン)」を搭載。一般的なノートPCでは楽しめない3Dゲームが楽しめる。
  • 最薄部5.7mm、本体サイズに対する画面比率が約80%の狭額縁デザイン液晶パネルを採用。13型の本体に、フルHD解像度で視野角の広い14型液晶パネルを搭載。
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画面サイズ:14インチ CPU:Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)/1.8GHz/4コア CPUスコア:8273 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit PS42 8RC-009JPのスペック・仕様

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PS42 8RC-009JPMSI

最安価格(税込):¥114,800 (前週比:-10,000円↓) 発売日:2018年10月12日

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IceLakeまでの繋ぎとしてはベストバイ 【11/28 更新】

純正512GB rbu-sns8154p3

HWinfo各温度

ASUS MB16AP USB-A接続

   

ASUS MB16AP USB-A接続(自動回転)

   

(10/21投稿)

発売日より4日ほど使用した所感など。

・ポータブル非狭額13インチと比較して
この狭額14インチはタテヨコ数ミリ小さく、250g程度軽量。
塗装表面においてもLet's noteの様な高級感があり、好印象。

・動作音はかなり静か。ファンはCPUとGPUで動作が独立。
GPU側は不可が少ないときは回っていないと思えるくらいの動作音。
この上のGTX1050Tiクラスからは廃熱が厳しいので
13インチボディでは最適解だと思える。

・Cinebenchはマルチで555、FireStrikeスコアは5033。MX150の約1.6倍。

・ベンチ負荷を長時間かけたところ、CPUで93度、GPUで71度まで上がった。
CPU4基中の2基でサーマルスロットリング が発生していた。BIOS設定では
Under Voltageできない。動作上問題なく許容範囲内のためこのままとする。

・慣れるまでは、キーボードのbackspaceとhomeの位置が最悪。

・トラックパッド、指紋認証はとても使いやすい。だが、パッド下部の左右クリック感は微妙。

・小さなボリューム時のスピーカー音は指向性がイマイチ。Nahimicの設定でだいぶ改善。

・速い速いと思っていたが、M.2.SSDはSATAではなくNVMeが搭載されてた。型番はKingstonの新型rbu-sns8154p3(512GB)。970EVO2TBに換装予定であったがしばらく保留。

・数日触った限りでは、昨今にぎわせているWindows Updateの悪影響はなさそうだ。

・同梱ACアダプタの市販汎用品タイプ Chicony A10-090P3Aは買わないほうが無難。ピン穴径が合わない可能性あり。

・このノートのIntel 9260のwave2は快適。DL時、瞬間的に300Mbps超を確認。ルーター次第でもっと出るのだろう。

・MSIサイトのユーザー登録で保証3か月延長、CyberlinkのソフトがDLできる。

・メモリ、SSD換装はツクモかARKなどのメーカー代理店で店頭購入して換装してもらうこと。専用の封印シールがあり、それによって保証期間は継続される。修理も店頭で受けつけてくれる。

・Lymmax 13インチラップトップスリーブケースを購入、サイズがドンピシャだった。

◆短評◆
Ice lakeまでの繋ぎとしてだったが、これがなかなか良い買い物かなと。来年末にかけては802.11 axや7nm GPUの普及が進む年になるわけだが来るべき時までの出費をなるべく抑え、この先1年間を戦うには十分な性能を積んでいる。Uシリーズ4コア8スレのi7、GTX1050 Max-Q、NVMe512GB標準搭載など、Ultrabookと同じ土俵でこの詰め込み具合は他に類を見ない。見た目と裏腹に筋肉質である。
個人的な使い方として、Proに上げてリモートデスクトップ機能によって、デスクトップPCにアクセス&地デジ視聴と動画編集に耐えうるスペックが最低限必要だった。メモリは足りないと感じた時に16GBに換装すればいい。
モバイルPCは何よりも軽くて薄いのがよい。家中はおろか、外出先からベッドの上まで持ち歩けられる。ちょっとしたオンラインゲームも動く。これで143000円だった。バーゲンだ。



(11/28投稿)

□SSD、メモリ換装など

メーカーサポート店にてSamsung 970 EVO 2TBに換装してもらった。
標準SSDに付いていた冷却パッドは970 EVOに移植。
通常時は40度以下、長時間負荷時は最大77程しか上がらず不安もなく快適。

同時にメモリも16GBに換装。Crucial(Micron)の2666Mhzで問題なし。(デフォルトは8GBの2666MHz)
16GBは8GB時に比べ実感できるほどにCPUタスクが大幅改善される。同時にNVIDIAコントロールパネルから
3D設定の管理-プログラム設定でdGPUで常に稼働するように設定したほうが良い。(iGPU時はCPU負荷が大幅に上がる為)


□USB-Cインターフェイスに関して

8RCのUSB-Cに関してあまり知られていないが、USB Power Deliveryには非対応、Alt Modeも非対応。
そのため、USB-C(Thunderbolt)対応モニタは使用できない。
最新のモバイルモニタ、ASUS MB16APも同様にUSB-Cポートでは使用できない。
ただし、USB-A接続では問題なく使用できた。(付属のドライバ2種をインストールで自動回転・USB充電にも対応する)

換装後に余った純正NVMeSSD512GBをTXIKIのNVMe USB3.1ケースに入れ、
別売りのUSB-C to USB-Cケーブルにて使用。USB-C両ポートで問題なく稼働。
https://www.amazon.co.jp/【1年保証】NVMe-SSDに対応したオールアルミニウム製USB3-1-Gen2対応ケース-TXIKI-ティキ%EF%BC%89/dp/B07GGGDLRH/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1543405869&sr=8-2&keywords=millennion


□換装時の再インストールに関する問題点

理由も仕組みは不明であるが、SSD換装前に
Windowsのプロダクトキーを控えておき
換装後新しいSSDに新規インストールしたところ、なぜか
インストール時にプロダクトキーの確認を行わない。不思議に思い、
設定よりライセンス認証を確認すると認証済みとなっていた。
しかもプロダクトキーは換装前と同様のものであった。

Proのサーバー認証問題の時期と重なったことも原因とも
考えられるが、この現象に関して、オフラインで色々試してみたところ
HomeおよびProのインストールメディア(USB、DVD)問わず
Homeでインストールされ、プロダクトキーは購入時のプロダクトキーを含む
2種類のキーのいずれかが自動的に入っていた。

考えられる可能性として「Digital entitlement」の新しい認証システムか何かであろうか。
通常、OSのインストールは1台のコンピュータに対して特定のSSDかHDDに紐づけされる訳であるが、これがこのPCの場合はCPUかチップセットに依存するのかもしれない。考えてもホントによく解からないので、本人は換装前のプロダクトキーでHomeのまま
Microsoft Store経由でProにアップグレードを行った。それで3週間問題なく使用できている。同様の現象で悩んでいる人はいないのだろうか?

※Proに上げる前にMSに電話確認したら不正なプロダクトキーと言われた、イミフすぎる、、w




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デザイン4
処理速度5
グラフィック性能4
拡張性3
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ4
液晶4
IceLakeまでの繋ぎとしてはベストバイ
 

標準搭載 NVMe Kingston rbu-sns8154p3(512GB)

HWinfo

 

発売日より4日ほど使用した所感など。

・ポータブル非狭額13インチと比較して
この狭額14インチはタテヨコ数ミリ小さく、250g程度軽量。
塗装表面においてもLet's noteの様な高級感があり、好印象。

・動作音はかなり静か。ファンはCPUとGPUで動作が独立。
GPU側は不可が少ないときは回っていないと思えるくらいの動作音。
この上のGTX1050Tiクラスからは廃熱が厳しいので
13インチボディでは最適解だと思える。

・Cinebenchはマルチで555、FireStrikeスコアは5033。MX150の約1.6倍。

・ベンチ負荷を長時間かけたところ、CPUで93度、GPUで71度まで上がった。
CPU4基中の2基でサーマルスロットリング が発生していた。BIOS設定では
Under Voltageできない。動作上問題なく許容範囲内のためこのままとする。

・慣れるまでは、キーボードのbackspaceとhomeの位置が最悪。

・トラックパッド、指紋認証はとても使いやすい。だが、パッド下部の左右クリック感は微妙。

・小さなボリューム時のスピーカー音は指向性がイマイチ。Nahimicの設定でだいぶ改善。

・速い速いと思っていたが、M.2.SSDはSATAではなくNVMeが搭載されてた。型番はKingstonの新型rbu-sns8154p3(512GB)。970EVO2TBに換装予定であったがしばらく保留。

・数日触った限りでは、昨今にぎわせているWindows Updateの悪影響はなさそうだ。

・同梱ACアダプタの市販汎用品タイプ Chicony A10-090P3Aは買わないほうが無難。ピン穴径が合わない可能性あり。

・このノートのIntel 9260のwave2は快適。DL時、瞬間的に300Mbps超を確認。ルーター次第でもっと出るのだろう。

・MSIサイトのユーザー登録で保証3か月延長、CyberlinkのソフトがDLできる。

・メモリ、SSD換装はツクモかARKなどのメーカー代理店で店頭購入して換装してもらうこと。専用の封印シールがあり、それによって保証期間は継続される。修理も店頭で受けつけてくれる。

・Lymmax 13インチラップトップスリーブケースを購入、サイズがドンピシャだった。

◆結論
Ice lakeまでの繋ぎとしてだったが、これがなかなか良い買い物かなと。来年末にかけては802.11 axや7nm GPUの普及が進む年になるわけだが来るべき時までの出費をなるべく抑え、この先1年間を戦うには十分な性能を積んでいる。Uシリーズ4コア8スレのi7、GTX1050 Max-Q、NVMe512GB標準搭載など、Ultrabookと同じ土俵でこの詰め込み具合は他に類を見ない。見た目と裏腹に筋肉質である。
個人的な使い方として、Proに上げてリモートデスクトップ機能によって、デスクトップPCにアクセス&地デジ視聴と動画編集に耐えうるスペックが最低限必要だった。メモリは足りないと感じた時に16GBに換装すればいい。
モバイルPCは何よりも軽くて薄いのがよい。家中はおろか、外出先からベッドの上まで持ち歩けられる。ちょっとしたオンラインゲームも動く。これで143000円だった。バーゲンだ。

レベル
上級者
使用目的
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ゲーム
テレビ・DVDなど
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満足度4
デザイン4
処理速度5
グラフィック性能4
拡張性3
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ4
液晶4
IceLakeまでの繋ぎとしてのベストバイ
 

HWinfoによる温度。

標準搭載NVMe キングストンrbu-sns8154p3(512GB)

 

発売日より4日ほど使用したした所感など。

・ポータブル非狭額13インチを触ってきたが、それらと比較しても
この狭額14インチはタテヨコ数ミリ小さく、250g程度軽量。
塗装表面においてもLet's noteの様な高級感があり、好印象。

・動作音はかなり静か。ファンはCPUとGPUで動作が独立。
GPU側は不可が少ないときは回っていないと思えるくらいの動作音。
この上のGTX1050Tiクラスからは廃熱が厳しいので
13インチボディでは最適解だと思える。

・ベンチ負荷を長時間かけたところ、CPUで93度、GPUで71度まで上がった。
CPU4基中の2基でサーマルスロットリング が発生していた。BIOS設定では
Under Voltageできない。動作上問題なく許容範囲内のためこのままとする。

・慣れるまでは、キーボードのbackspaceとhomeの位置が最悪。

・小さなボリューム時のスピーカー音は指向性がイマイチ。Nahimicの設定でだいぶ改善。

・速い速いと思っていたが、SSDはNVMeが搭載されてた。型番はKingstonの新型rbu-sns8154p3(512GB)。970EVO2TBに換装予定であったがしばらく保留。

・数日触った限りでは、昨今にぎわせているWindows Updateの悪影響はなさそうだ。

・同梱ACアダプタの市販汎用品タイプ Chicony A10-090P3Aは買わないほうが無難。ピン穴径が合わない可能性あり。

・Cinebenchはマルチで555、FireStrikeスコアは5033。MX150の約1.6倍。

・このノートのIntel 9260のwave2は快適。DL時、瞬間的に300Mbps超を確認。ルーター次第でもっと出るのだろう。

・MSIサイトのユーザー登録で保証3か月延長、CyberlinkのソフトがDLできる。

・メモリ、SSD換装はツクモかARKなどのメーカー代理店で店頭購入して換装してもらうこと。専用の封印シールがあり、それによって保証期間は継続される。修理も店頭で受けつけてくれる。

・Lymmax 13インチラップトップスリーブケースを購入、サイズがドンピシャだった。

◆結論
Ice lakeまでの繋ぎとしてだったが、これがなかなか良い買い物かなと。来年末にかけては802.11 axや7nm GPUの普及が進む年になるわけだが来るべき時までの出費をなるべく抑え、この先1年間戦うには十分な性能を積んでいる。
個人的な使い方として、Proに上げてリモートデスクトップ機能によって、デスクトップPCにアクセス&地デジ視聴と動画編集に耐えうるスペックが必要だった。
家中はおろか、外出先からベッドの上まで持ち歩けれる。ちょっとしたオンラインゲームも動く。
何よりも軽くて薄いのがよい。これで143000円だった。バーゲンだ。

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