Creative SBS A250 SP-SBS-A250
アナログ接続タイプのコンパクトな2.1chスピーカー
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Creative SBS A250 SP-SBS-A250CREATIVE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年10月中旬
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2019年6月26日 01:22 [1237962-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| 品質 | 3 |
| サイズ | 3 |
良くも悪くも¥3,000-である。
スピーカーユニットは三つともむき出しであり、何の保護もされていない。
サブウーファーなどはうっかり持ち上げると指を突っ込みそうで怖い。
電源コードは別にして、接続ケーブルの類はすべてやはり¥3,000-クオリティで心許なく、必要最低限の仕事はしているものの、この先の耐久性は「?」である。
もうちょと接続端子のクオリティが良ければ「満足度」は満点だった。
ちなみに梱包は¥3,000-にしては厳重そのもので、よく考えられている。
デザインは悪くない。 ブラック基調で質感は¥3,000-とは思えない。
左右の小型スピーカーは場所を取らず、ユニットは適度に上を向いてしっかりと音を放つ。
しかしサブウーファーがデカい! 置き場所にちょと困るほどデカい!
仕方が無いので、スマホのワイヤレス充電器を上に置いてしまった。
音の傾向はまずまず。 いや、¥3,000-にしては上出来だ。
周波数特性的には、サブウーファーが受け持つ低音がまず目立つ。 ¥3,000-の範疇ではない。
たっぷりとした厚みのある低音を出すところはえらいものだ。 サブウーファー固有のボリューム調整機能はない。
ボーカルは少し引っ込み思案で、ちょと鼻声。
中音域に周波数特性上の部分的な落ち込みが目立ち、これが玉に瑕。 しかし¥3,000-である、許そうではないか。
そして残念ながらシンバルの高域成分は出切っておらず、ちょと寸詰まり。 しかし¥3,000-である、許そうではないか。
交響曲よりも室内楽。 Earth Wind & FireよりもPat Metheny Group。 Art Blakey and the Jazz MessengersよりもBill Evansであると私は観ている。
¥3,000-であることを考えると、この製品の存在価値は間違いなく有る。
音楽にじっくりと聴き惚れるほどのクオリティは無いが、BGM的な使い方をするなら平均点以上のものがある。
この金額を支払って後悔する人はまず居らぬであろう。
- 接続PC
- デスクトップPC
- 使用目的
- 音楽鑑賞
参考になった13人
「Creative SBS A250 SP-SBS-A250」の新着レビュー
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|---|---|---|
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