ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120CR
- 洗剤の種類や布質、汚れの量、水の硬度などの情報を検知して、効率よくきれいに洗濯する「AIお洗濯」対応のドラム式洗濯乾燥機。
- 大容積のビッグドラムと、ジェットファンモーターが生み出す時速約300kmの高速風でシワを伸ばしながら乾燥させる。
- スマホで洗濯をサポートする「ビッグドラムアプリ」で、運転コース設定をサポートする「コンシェルジュ機能」など、さまざまな機能を使用できる。
ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120CR の後に発売された製品
ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120ER
最安価格(税込): ¥- 発売日:2019年11月16日
―位
―
―件
ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120CR日立
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年11月17日
よく投稿するカテゴリ
2019年7月7日 03:08 [1240926-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 5 |
この機種に出会うに辺り 色々な経緯があったのですが、その中でも今回発覚したメーカー機種問わずドラム式洗濯機は最低洗濯量以下では「叩き洗い出来ない」事に関し、各メーカーも認めている事実であり、消費生活センターでも初めて知った事があります。
業界全体でのこの情報が未公開になっている事に関し 改善が必要と言う事で消費者庁に報告が上がる事になったのは不幸中の幸いです。
【良い点】
・今までより 洗剤の使用量が少ない。
・色々と洗濯を繰り返しているますが、全て問題無くたたき洗い他が実行されています。(前洗濯機とは月と鼈の差です)
・インターネット経由で、洗濯機のFW(ファームウェア)が更新できる。
この点に関しては、プログラム制御の機器は間違いなく何処かにBug(プログラムミス)がある物なので、その修正版にプログラムを入れ替える事が出来るのは理に叶っている機能です。
・AI洗濯モードが思っていた以上に賢く、洗う洗濯物毎に自動で洗い方を変えてくれる。
・脱水時の温風ほぐし機能を使うと、カッターシャツ等の皺が予想以上に軽減されるので便利。
・スマホアプリから 洗濯機本体の「便利な使い方」項目の設定変更が出来る
・スマホアプリから 操作説明ビデオにリンクしている為、必要に応じてWebビデオで操作説明を簡単に見る事が出来る。
・機器に標準設定されている各種洗い方以外に、スマホアプリでOP洗いをダウンロードして追加する事が出来る
【気になる点】
乾燥などに使用されるジェットファンは、高速域から始まるのですが、その時の音が結構大きいです。
洗濯機の設置場所が仕切られていなければ「煩い」領域のファン音です。(正に ジェットファン って感じです)
ただ この強風音は乾燥終了まで続くのではく、徐々に中→弱となってきますので慣れれば問題無いかと・・・でも、通音の良いマンションとかでしたら強風状態時は煩いかも知れませんので、その時は 設定を中か弱にする事も出来ます。
【総 合】
洗濯毎の清掃箇所や方法も必要最低限であり清掃もし易い。
また浴槽吸水用ホース受け枠は、マグネット仕様となっており、利用が使いやすい任意の場所に取り付ける事が可能。
洗い方に関しては、過去使用のドラム式洗濯機には「念入り洗いモード」があり、よく使用していたのですが コチラの洗濯機には無く 少し不安でしたがAIモードが思いのほか賢く、又 キチンとたたき洗いを行ってくれていますので 安心して任せられます。
この辺りは、やはり叩き洗い動作を管理するセンサーが搭載されている事が良かったのかなぁ?と思っています。
総合的に、今回 無事に入替出来て 且つ この洗濯機を入替機種に選択して大正解だったと思います。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2018年11月30日 17:15 [1178316-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
内部構造 |
操作部 |
櫛状で手入れのしやすい糸くずフィルター |
![]() |
![]() |
![]() |
乾燥フィルター部 |
乾燥フィルターボックスは分解して手入れがしやすくなっている |
スマホアプリ |
日立のドラム式洗濯機「ビッグドラム」シリーズ2018年最上位モデル。10月初旬に行われた記者説明会でチェックした。
2年前にデザインを一新した同シリーズ。2018年のフラッグシップモデルとなる本製品は、無線LANとAIを搭載していることが進化点だ。洗濯機のネットワーク家電化は、パナソニックが先陣を切り、シャープ、日立も2018年モデルで追随した。洗濯機に限らず、家電製品がインターネットにつながるというのはもはや当たり前の時代になりつつある。大手メーカーは"インフラ"として機能を搭載している状態だ。
しかし、洗濯機をはじめ、白物家電がインターネットにつながることにより、例えばスマートフォンとの連携が可能になった後に、「何ができるか?」はまだまだ未知数というのが正直なところ。洗濯機に関しては、現状はせいぜいリモート操作や、本体ではできない細かな設定が可能になる程度だ。もちろん、いずれも便利ではあるものの、マストで必要な機能、ネット家電でしか実現しえない実用的な機能とまでは言い難い。
日立に関しては、新機能として"AIお洗濯"を搭載。従来からセンサーで汚れや量、水温などを検知して、最適な洗い方や洗濯時間を自動で調整する機能を備えていたが、新製品ではこの処理をAIによって行うのだというが、消費者としてはまだまだこれまでとの違いを実感しづらい。
他社の"スマート洗濯機"と比べて、おもしろいと感じた日立独自の機能は"コンシェルジュ機能"だ。スマホアプリ上に表示される"シーン"から洗い方を選べる。例えば、「スポーツ」「ガーデニング」「飲み会」「デート」といった項目で、それぞれをタップすると、シーンから想定される、例えば"泥汚れコース"など選択肢を絞り込むことができる。通常この手のコース選びは、衣類の種類から選ぶことが多いが、一風変わったユニークな提案だ。ネットでアプリは随時更新されていくので、今後の発展が楽しみである。
それ以外の機能・性能面での変化は、高速なジェット風でシワを伸ばしながら乾燥する"風アイロン"運転時のドラムの1分間あたりの回転数が最高60回転から100回転に向上。より効率よく洗濯物を乾かせるようになり、湿度コントロールの適用範囲が4kgから4.5kgまで増量している。
価格面においても、間違いなく業界全体のフラッグシップ機の一角を担うモデル。洗濯機の基本性能としては前年機種とは大きな変化はないものの、無線LAN+AIが実現する便利な洗濯機という将来性を見据えて、思い切って購入するのはアリだと思う。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
洗濯機
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(洗濯機)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















