ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120CL
- 「AIお洗濯」機能を搭載したドラム式洗濯乾燥機。AIが複数のセンサーで洗剤の種類や布質、汚れの量、水の硬度、布動きなどの状況を判断して洗濯する。
- 「ビッグドラムアプリ」でスマートフォンと連携し、洗濯をサポート。迷ったときにアプリがコースを提案してくれるほか、スマホから運転をスタートできる。
- 大容積ドラムと時速約300kmの高速風で、シワを伸ばしながら乾燥させる「風アイロン」機能を採用。アイロンがけの手間を軽減する。
ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120CL日立
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年11月17日
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.84 | 4.24 | -位 |
| 使いやすさ |
4.74 | 4.13 | -位 |
| 洗浄力 |
4.76 | 4.14 | -位 |
| 静音性 |
3.84 | 3.88 | -位 |
| サイズ |
3.89 | 4.08 | -位 |
| 機能・メニュー |
4.65 | 4.04 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年12月30日 09:36 [1403699-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
本体が安く買えたので引き続きドラムを選びました。
【デザイン】
ほかにない形をしていると思う。
【使いやすさ】
スマホ連携に苦労した。落ち着いて説明を読んで、無線がgにしか対応してないことに気づいて解決できた。ただし、洗剤やドアは(あたりまえですが)手動で操作しないといけないのでスマホ連携してもあまり便利さは感じられない。
【洗浄力】
前はBDV3200でしたが、変わらないと思う。
乾燥後のにおい(機械臭かな。下水臭ではないと思う。)も若干残る。
【静音性】
それなりに音はするが、静かなほうだと思う。
【サイズ】
入れ替えたBDV3200と同じサイズ(少し背が高い)。奥行きが狭いのが良い。
【機能・メニュー】
AIをONで運転すると毎回「見直し中」の状態が10分ほど続くみたい。10日ほど使ったが、今は学習中だから?
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よく投稿するカテゴリ
2019年10月22日 16:13 [1269745-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 洗浄力 | 無評価 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 無評価 |
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|
|---|---|---|
乾燥時の排気でびしょびしょになった排水溝周辺 |
排水溝トラップカバーを設置 |
縦型からの乗り換えなので、他のドラム式洗濯機と使用感を比較することはできませんが、構造上の差異に触れつつ感想を述べます。 本製品に限らず、洗濯機の検討の参考になれば幸いです。 購入してから2週間、7回程度使用後です。
総合評価
以下に記載のとおり、改善の余地はあるように見受けられるも、洗濯物をしっかり乾燥させるという我が家の最重要ミッションをしっかりこなしてくれるので満足です。本製品のおかげで家事負担が激減しました。
1.加熱方式
他の大手3社がハイエンドモデルでヒートポンプにより空気を加熱する方式を採用しているのに対し、日立はヒーターによる加熱です。 日立のパンフを見ると、モーターの熱を利用した省エネを謳ってますが、それでもヒートポンプが優位です。
2.冷却(除湿)方式
エアコンをイメージいただければ解るように、ヒートポンプには、「加熱」以外に「冷却」機能を備えています。 したがって、ヒートポンプを備える製品はいずれも、ドラムを通過した高温多湿の空気を、ヒートポンプにより冷却し、結露を発生させることで、 空気から水を取り出します(水は排水溝に流す。)。
これに対して、本製品を含むヒートポンプ不採用の製品は、
「水で冷却する(水冷除湿)方式」と
「そもそも冷却(除湿)しない方式」
に大別され、後者は更に、除湿されないままの高温多湿の空気を、
「室内に放出する方式」と
「排水溝に放出する方式」
に分かれます。本製品は、「排水溝に放出する方式」がデフォルトですが、「水冷除湿」を選択することも可能です。
除湿について、電気代だけを考えれば、いくらヒートポンプが省エネとはいえ、そもそも冷却(除湿)しない製品の方が安いです。 本製品が省エネ性能でヒートポンプ製品に迫るのは、除湿の放棄によるところもあると考えられます。
しかし、我が家のような網のある排水溝ですと、そのままでは勢いよく排出された空気が排水溝のトラップの水を跳ね上げて周辺をビショビショにするほか、 排水溝から湯気があがって洗濯機回りがムシムシするようで、やむなく付属の排水トラップカバーを自分で設置しました(写真を参考までに添付します。)。
カバーは両面テープで固定しているので、排水溝の掃除をするときにベリっと剥がす必要があります。
かなり勢いよく排気しており、乾燥中のピーク時はキッチンの流しから「コー、コー」と音がします(洗濯機とキッチンの排水管がどこかで繋がっている模様。)。
ただ、一番の懸念だった臭いは全く上がってこないので今のところ排気に不満は無いです。
3.送風構造
他の製品はドラムの底面(ドアから見て奥側)の中心に送風口があり、ここからドアに向かって送風するのに対し、本製品はドアの右上に送風口があります。 乾燥で洗濯物が膨らむと、洗濯物の位置関係が変わらなくなります(ドラム外側に位置した洗濯物は外側にあり続ける。)。この時、後者ならドラムが回転することで洗濯物に広く風が当たる一方、前者ではいくらドラムが回転してもドラムの真ん中の洗濯物にしか風が当たりません。したがって、本製品は他の製品より送風構造で優位です。
4.乾燥性能
乾燥性能は基本的に、1.、3.、4.で触れた「当てる風の温度」、「風の当て方」、「風量」などにより総合的に決されると思われ、使わない限り他社製品と比較できません。本製品については、今のところ靴下をまるめて入れない限り6キロ詰めても生乾きは起きておらず、大変満足しております。排気経路が詰まって劣化しないことを祈ります。
5.サイズ、デザイン
本製品はどのドラム式洗濯機よりも奥行きがスリムです。
奥行きが63センチ程度しか取れなかった我が家では、本製品以外の選択肢がありませんでした。奥行がスリムな分、ドラムの直径が他の製品より広めで、叩き洗いや洗濯物のほぐしをしやすいことから、洗濯・乾燥に優位な構造です。また、直径が大きいおかげで出し入れのしにくさを全く感じさせません。
したがって、日立製品の幅スリムタイプと奥行スリムタイプのいずれもおけるご家庭なら、構造上優位な後者をおすすめします(洗濯容量も後者が1キロ分大きいです。)。
また、お腹のでっぱる他の製品と異なり正面がフラットで、個人的には気に入ってます。
6.音
振動音は気になりませんがドライヤー音は結構大きいです。乾燥という機能の性質上どうにもならないので(ドライヤー音と乾燥性能はトレードオフ)、気にしてません。なお、東芝はサスペンション性能による振動音の小ささをかなり売りにしている様子でした。
7.操作方式や表示
本製品はボタン式です。我が家のように、毎回「電源」→「洗乾」→「スタート」を押すだけなら支障はないですが、高頻度で洗濯方式をマニュアル設定する家庭は、液晶タッチパネルの方が使いやすいと思います。
また、本製品は、洗濯乾燥の所要時間の表示がデタラメです。
たとえば、洗濯物を6キロ詰めて洗濯乾燥をスタートしたら、所要時間が4:41と表示されました。ところが、3時間半後くらいに、残り時間の表示が1:50から0:03に急減し、結局トータル3時間半くらいで6キロの洗濯乾燥が終了。終了時間表示の急減現象はほぼ毎回起きます。
8.その他
(1)洗剤自動投入の有無
本製品は洗剤自動投入機能は付いていないのですが(後継機には付いています。)、我が家は高さの制約があり(洗濯機のすぐ上に棚がある)、 付いていたところで自動投入用の大きなふたの開閉ができませんでした。高さに制約のある家は結構あると思うので、自動投入口は手前に引き出す形式にするなど工夫してもらいたいです。
(2)スマホ連携
本機はスマホ連携に対応しており、アプリをダウンロードすると、外出先から予約時間の変更や稼働状況の確認を行えます。開発したばかりだからかUIはイマイチ。そもそも、ドラムに洗濯物を詰めるという作業は、人間が家で予めやらざるを得ないので、洗濯機とスマホ自体そもそもそんなに親和性がありません。
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