『レビューA本体ユニットの出来映え。』 パイオニア MVH-7500SC ACテンペストさんのレビュー・評価

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タイプ:プレーヤー 取付形状:1DIN Bluetooth:Bluetooth 4.0 certified 最大出力:50Wx4 MVH-7500SCのスペック・仕様

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MVH-7500SCパイオニア

最安価格(税込):¥16,658 (前週比:±0 ) 発売日:2018年10月

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満足度4
デザイン4
操作性3
音質・画質2
設定4
拡張性4
レビューA本体ユニットの出来映え。

イルミネーションもシンプルというか地味

両サイドのボタンは裏から光が漏れます

USB端子。キャップはチープで照らすイルミも無し

今回は本体の使用感のレビューをしたいと思います。

結論から言うと思った以上にチープです。

外観、ボタンレイアウトからして横並びに、
左端にメイン機能である音楽系各種機能切り替えボタン。
中間左右に各種スマホ連携機能ダイレクトボタン。
中央にデジタル表示ディスプレイ。
左端に機能ボタンとシンプルそのものです。

イルミネーションも各種ボタンとディスプレイ一括でカラーを変えるもので、
定番の時間でカラー遷移モードはあるものの、至って素っ気なく、捻りもないイルミネーションです
(左右下部のマーブル調の帯はスマホと繋がって初めて点灯するようです)

USB端子部はカバー帯状の留め具で繋いであるスマホ等の防水キャップによくあるタイプで照らすイルミネーションもありません。
ここらへんは前に付けていたKENWOOD U360BTの、イルミネーション付きヒンジ開閉扉式の透明カバーと見比べると数段見劣りします。
特にイルミネーションは単に電飾ということだけでなく、夜間の暗闇の中でも挿し間違い防止にも役に立っていましたので、この機種に換えてから余計に不便を感じます。複数のデバイスとUSBを用いて接続する機会の多いこの機種の特色を踏まえると尚更です。

左右の音楽と機能ボタンには同心円状紋様のメタリック塗装がしてありますが、
塗装が薄いのか質が悪いのか、夜間ではまだらに光が漏れて見栄えが良くありません。こういう指が触れるボタンは磨耗防止に内側から塗装してあるものですが、最初からこれではその意味もありません。

中央のデジタルディスプレイも同クラスのオーディオと比べても簡易なもので、8文字の表現力しかありません、仕様として最初の一巡しかスクロールしませんし、
日本語表示能力も無く文字化けでなく無表示なので、
耳で曲を認識出来るまでは、どこを読んでるか不安になることも多いです。
また、多くのユーザーが不満に上げるとおり、全ての機能を使わない時以外時計を常時表示することはできません。

スマホ連携無しでスタンドアローン利用での機能面を掘り下げて行きますが
(当然この場合はUSB音源リスニングかラジオかトラフィックインフォのみになります)

四隅に配置された音量上下&曲送り戻し(左右カーソル)軟質プラスチック製カバーそのものをボタンとして押す仕組みです、配置自体は分かりやすくクリック感も良く仕組み自体は悪くは無いのですが、
機能に多くを割り当てる機能性に乏しいのが難です。
音量ボタンは長押しが利かないので連打しなければなりません。カーオーディオとしては煩わしいですね。

これは下げボタンに長押しでMUTE/ATT機能が割り当ててあるのからもありますが、この機能は別に設けて欲しかったですね。
電源ボタンが音楽ボタン長押しに振り分けてありますが、これを独立ボタンにして音楽ボタンにMUTEを振り分けたほうが良かったのでは?

どちらにしても、平面ボタンだけでは二次元的な割り振りしか出来ないので、ボリュームスイッチは最低欲しかったですね。必要に応じて素早く調整できますし、 引き上げや押し込み機構を仕組めば、違った機能を割り当てることも出来ますので。

左右ボタンは曲送り曲戻し、長押しで早送り早戻しというのは常識的な仕組みです、
右端の機能ボタンでアルバム(フォルダ?)送りとなります。
アルバムまたはフォルダ単位の戻し機能が無いので、大量に曲を入れたUSBを運用するには難儀します。

ここらへんも割り当て出来るボタンは欲しかったですし、連携機能の音声やSNSやナビボタンはスマホ無しの状態では意味がないボタンもありますので、表示を変えたり付記した上で、フォルダ操作に振り分けても良かったのではと思いますね。

なんにしてもスマホ連携のコンセプトを逆手に取って、よく言えば割り切り、悪く言えば言い訳にコストを掛けなかったのがありあり見て取れます。

スマホ連携はアプリ次第なわけで、先々OSが数年で対応を打ち切ったりする可能性もあることを考えると、車はより長い期間使用することもあるので、それを考えると単独運用するしかなくなった時はこの機能の至らなさは不安ですね。

次は連携アプリpioneer smart syncに焦点を当ててレビューしたいと思います。

車タイプ
コンパクト

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満足度4
デザイン4
操作性3
音質・画質4
設定4
拡張性4
レビュー@購入経緯と最適なスマホはどれか?

iPhoneXs:画面が細すぎてナビの進行方向が見えづらくなります。

iPhone7P:縦尺があるのと前面にtouchIDがあるのが便利

Xperia XZp ワンセグ+イヤホンジャックが利点

こういう市販のワンセグアンテナを使います

アンテナ感度重視でより上にするとこうなるが…

下の固定爪の当てどころが厳しい。

【購入動機】
実はカーオーディオは昨年性能と機能も申し分の無いKENWOOD U360BT(ハイレゾFLAC対応、スマホ連携あり、CDドライブあり)を付けたばかりだったのですが、それとは別に長年使い続けていたポータブルナビnav-u NV-U77VTがさすがに使いづらくなっていたのでナビの代替わりを探していたらこれに行き当たりました。

専用ナビは正直、定期的に掛かる地図更新のコストが頭が痛いところですが、いっそ勝手に地図更新してくれるスマホをスタンド立てて代用して安く済まそうかな?とも思ってたところなので、
これこれ!こんなのを待っていたという思いで飛び付きました。久しぶりにギミックに惹かれる商品を見つけてワクワクしましたね。

まずはスマホを半ば趣味にしていて複数所有しているのでAndroid(といっても専らXperiaですが)とiPhoneを含めて考察して行きたいと思います。

スマホをディスプレイとするコンセプトが売りである以上、それを最大限活用できる組み合わせにしたいものですが、使い勝手が悪者から挙げていくと。

【Xperia XZ2premium】
幅ある上に例のもりあがった背面パネルが大きな仇ですね。
その上サイドフレームが細いので、スタンドの挟み込む爪の掴む面積が少ないので固定が覚束ないですね。
重さもあるのでブレーキでもかければ外れて飛んでいかないか気が気じゃないです。
出来ればカバー付けたまま脱着したいところですが、そんな余裕は1mmもないですね。
指紋認証センサーが背面で完全に隠れてしまうのもマイナスです。
画面が大きく比率16:9なのは利点ですが、この機種との相性は最悪ですね。

【iPhone XS】
スタンドに固定する大きさとしては薄く手軽で脱着して使うのは取り回しは良いのですが、
ナビとして使うにはやはり画面が小さく画面比率が細長いので視認しづらいのが難点ですね。
運転中は音声に頼るだけどすが、センターコンソールなので先のルートを確認したりするのに視点移動が大きくなる上なので余計に感じます。
顔認証は顔を寄せに行くわけにもいかず、全く使えないのもマイナスです。
この用途使うことを考慮するならやはりもっと大きなmaxを選ぶべきだったと思いました。

【iPhone7PLUS】
上記のノーマルサイズのiPhoneとX系に対するアンチテーゼになりますが、5.8インチと大画面は表示能力とタッチオペレーションには有利ですね指紋認証センターも前面にあるのでロック解除するのが簡単で車載向きです。サイドボタンの位置もスタンド固定爪に干渉しにくいので良好ですね。
apple派でこの製品に活用する予定のユーザーは間違いなくPLUSサイズの、非X系iPhoneを選ぶほうをお勧めします。


しかし、私の最適機種として選んだのは。
【Xperia XZPremium】

5.8インチで16:9比率の大画面でレスポンスも最適。
指紋認証ボタンもサイドにあるのでiPhone7Pほどではないですがロック解除は容易です。
そしてiPhoneにはないワンセグ機能を装備。
これが大きいです。
nav-u NV-U77VTの代替というのが最大の購入動機なので、休憩中や出先の時間待ちによく利用するワンセグ視聴が出来る機種が必要でもありました。

車のアンテナに接続できるわけではありませんが(この点はNav-uも同様でした)感度を補うための市販ロッドアンテナを接続するヘッドフォンアンテナ端子が健在なのも大きな利点です。
XZ2Premumが適さない点の一つにこれが廃止されてUSBとワンセグアンテナが排他してしまうからという点もあります。

ただ、より感度を優先するためには右頭向き(給電有線接続のためにもUSBは左側が最適)にしてアンテナを上に突出するようにしたほうが良いですが、各サイドボタンに干渉しないようにスタンドに挟み込むのが至難の業になってしまいますね。
指紋認証ボタンも押しやすくするためには上にくる左頭向きにしたほうが良いです。
右頭向き指紋認証電源ボタンが下になると指を当てるのも難しくなります。

Nav-uでできたお出掛け転送による録画視聴もXperiaには同等のアプリがありますし、出力がそのままできるわではありませんが、ハイレゾ音源も利用などXperiaならではのAV機能の充実が、スマホ丸ごとディスプレイとデータソースとして活用するのpioneer smart syncの思想にベストマッチするスマホとしてXperiaXZPremumが最適だとお勧めします。

今回は連携するスマホにフォーカスしたレビューになってしまいましたが、この機種とpionee smart syncについては良いところ悪いところ言いたいこともありますので、あらためて書きたいと思います。

車タイプ
コンパクト

参考になった2

 
 
 
 
 
 

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
もう車になんのこだわりも無い人向け  3 2019年11月30日 17:27
1DINの救世主?  4 2019年6月15日 15:13
肝心の音質がイマイチ  3 2019年6月11日 09:11
音楽もナビもスマホで済ませている人向き  4 2019年5月25日 06:05
レビューA本体ユニットの出来映え。  4 2019年3月22日 09:34
今どきのオーディオ  4 2019年2月6日 03:51
レビュー!  4 2019年1月4日 17:05
発想はいい!とてもいい!がっ!中途半端な完成度が残念!!  3 2019年1月1日 22:55
スマホを最大限活用できる1DINデッキ  4 2018年11月24日 16:23
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