VPL-VW255 (W) [プレミアムホワイト]
- 独自のネイティブ4Kパネル0.74型「4K SXRD」の採用で、3Dコンテンツも2Dコンテンツと同様に4K解像度で楽しめるビデオプロジェクター。
- 「データベース型超解像処理LSI」を搭載。フルHD解像度の映像信号(3Dを含む)をより高精細な4K(水平4096×垂直2160画素)映像信号に変換する。
- 「4K SXRD」や「225W高圧水銀ランプ」の採用により、1500lmの高輝度を実現。完全遮光のできないリビングシアターでも、くっきりとした画像が楽しめる。
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2019年2月15日 09:17 [1173989-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 2 |
【デザイン】
長い間同じデザインなので少し飽きてきました(笑)
【発色・明るさ】
SONYの4Kプロジェクタの中では一番暗いのですが、
見比べなければ発色も明るさも十分だと思います。
【シャープさ】
VW500時代と比べると画素のズレが抑えられ、
初期設定の状態からきちんと投影されています
【調整機能】
基本的な調整項目は網羅されているので問題は無いのですが、
カーブドスクリーンへの対応が欲しいですね。
一番安価なモデルなので難しいとは思いますが。
【静音性】
わが家の場合、エアコンの方が音が大きいのでファンノイズは気になりません。
【サイズ】
もう少し小さくして設置性を高めて欲しいですね。
【総評】
120インチ程度で見るのなら何の不満も無い素晴らしい画像だと思います。
コストパフォーマンスはリアル4Kプロジェクターの中で一番でしょう
テレビの高画質化、大画面化が進み、プロジェクターの需要も少なくなってきたのかもしれませんが
4K時代になりテレビは3D表示から撤退してしまいました。
3Dブルーレイを見るのが好きなので、プロジェクターは最後の砦。
※追加コメント
評価を5から2に下げました。
理由は3D表示でのクロストークが目立ち、しかもSONYに調整に出しても「症状の再現なし」で帰ってきたからです。
本日ソニーストア大阪で確認してきましたが、わが家の個体より若干少なかったのですが、同じようにクロストークがありました。
AVウオッチなどのプロのレビューでもクロストークは目立たないということが書かれてありましたが、
この程度のクロストークは問題が無いという判断なのでしょうか?
参考例として3Dメガネ越しに撮った写真を揚げておきます。
レディープレーヤーワンの一コマから、大きくクロストークが見えます。
実際の見え方もこんな感じです。
VW500ESの時も最初はもう少し酷かったのですが、こんな感じでした、
しかし、後のファームアップによって完全に消えたので、255のファームアップもぜひお願いしたいと思います。
私にとってとても重要な3Dが綺麗に見れないなんて酷い話です。
HDRなんてどうでもいいので500ESのままにしておけば良かったです。
※再び追加2019/02/15
評価を2から3に変更しました。
結局、新しく交換となったのですが、クロストークは消えませんでした。
しかし、少し軽減され、なんとか我慢出来る範囲になったかなと思います。
3Dを観ない人にとっては素晴らしい出来であると思いますが、
3Dを頻繁に観る方にはお勧め出来ません。
ぜひファームアップによる改善をお願いしたいです。
- 主な用途
- 自宅
参考になった51人(再レビュー後:37人)
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