RULO MC-RS810
- 3種類の障害物検知センサーと、カメラセンサーによる「SLAM技術」で、賢くていねいに掃除するロボット掃除機。
- 独自の三角形状「ルーロー形状」で、部屋の隅や壁ぎわのゴミまでよく取れる。部屋の間取りとゴミの多いところを学習し、効率よく取り残しを抑える。
- クリーンセンサーで約20μmのハウスダストまで検知、ゴミの量に応じてパワー・走行速度・走行動作を制御。アプリを使い外出先からスマホで操作可能。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.54 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
3.90 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
4.54 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
4.04 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
4.14 | 4.11 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
4.50 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
5.00 | 4.09 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年7月7日 21:53 [1241205-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 取り回し | 5 |
【デザイン】
三角形の二角にクルクル回るブラシがなんとも言えず可愛らしいと思います。
色も白色を基調としていて、清潔感あります。
【使いやすさ】
スマホがリモコンになっているわけですが、たまにタップしても反応しない時があります(スマホ側の問題)。一旦アプリを終了すれば良いのですが、少しもたつきます。
スタート、中断もスマホから指示。終わったらスマホに連絡が来ます(途中のトラブルも連絡来ます。)。
トラブルの後は自分を見失った様に迷走しますが、ちゃんと最後は戻ります。
【吸引力・パワー】
特に問題無いと思います。
二段階調整できますが、どちらもそこそこゴミを吸ってくれます。
【静音性】
静かさというよりは、うるさく無いという表現が正しいでしょう。会話もテレビの音も読書等の邪魔にもなりません。
【サイズ】
小さければ小さいほどいいのでしょうが、バッテリーやモーター、ゴミの収集箱?の容量を考えたらこの位がベストなのかもです。まあでも、あと一回り小さければもっと狭いところにも、又、角にも入って行けるでしょう。
【手入れのしやすさ】
溜まったゴミは、キャニスターの掃除機で吸っています。まだ洗ってはいませんが、洗えることはいい事です。
【取り回し】
特に問題なしです
【総評】
ゴミの量及び多い場所をスマホで直ぐに見る事ができるのは素晴らしいです。
うちは3LDKですが、約1時間で仕上げてくれます。
自分で毎日キャニスター掃除機かけていたのですが、
明らかにそれ以上の掃除力です。特に、ベッドの下、ソファの下、壁際等に強いです。吸引力はキャニスターに比べものにならないくらい弱いと思うのですが、ブラシの回転を利用してゴミを効率良く集めてます。
気をつける事は、キャニスター掃除機は捨ててはいけないという事です。ロボット掃除機にはできない事がたくさんあります。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2018年10月31日 18:21 [1170321-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 取り回し | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体内部 |
本体裏面 |
従来機種(下)に比べて増毛した回転ブラシ |
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従来機種(左)に比べて、エッジブラシと回転ブラシの間にある起毛布の面積が拡大 |
起毛布部アップ |
掃除したくない場所のエリア指定が2ヶ所同時可能に |
2015年に三角形のロボット掃除機として登場した、パナソニックの「RULO(ルーロ)」の4世代目にあたる新製品の上位モデル。下位モデルとの主な違いは、カメラセンサーによるSLAM機能とWi-Fi機能を搭載している点。9月中旬に行われたメーカー主催の製品セミナーで内覧。
SLAM機能を搭載していることから、部屋の間取りをマッピングし、自らの位置を認識するため、効率的に走行できる。連続運転時間は約100分だが、効率的な走行で、最大稼働面積は約120畳までカバーする。
その他、Wi-FIの搭載で、スマホと連携。スマホアプリ「RULOナビ」を使って外出先からの遠隔操作や掃除モードの選択が行える。
前年モデルから可能になった「ゴミマップ作成」機能により、掃除結果をレポート。さらに、ロボット掃除機に掃除してほしいエリアや立ち入ってほしくないエリアをマップ上で指定できる機能がバージョンアップ。掃除してほしくないエリアを1度に2ヶ所まで設定できるようになった。
それ以外は本体性能では旧機種とあまり変わっていないが、細かいところで回転ブラシが若干改良。ブラシの毛の量が3倍ほどに増え、さらにエッジブラシと回転ブラシの間にある起毛布を大きく拡大し、ゴミを書き込みやすくなったことで、集じん能力が10%向上したとのことだ。
また、回転ブラシとエッジブラシの回転数と走行速度を下げて運転音を下げて掃除する「音ひかえめ設定」も追加。さらに、ベーシックな運転音もギアやモーターの制御などにより、初代モデルに比べて3割ほど静音化されている。
ロボット掃除機のラインナップの中では、初代モデルから、走行能力、清掃能力、機能性、メンテナンス性といった多角的な面でバランスがよく、マイナスポイントがほぼなく、優等生といった印象のルーロ。過去3代で、基本性能では既に完成度が高い商品なので、今回の新製品に関しては目立った機能や大きな改良点がないというのが正直な印象だ。
他にはない機能で言うと、アプリ上でマップを利用してエリア指定ができるところだが、リアルタイムに走行中のデータが反映されるわけではないため、まだまだ使い勝手に難点があった。精度もザックリとしていてまだまだ実用的とは言い難かったが、今回もまだその点の課題は克服できていないようで、エリア指定箇所を増やしたという進化に留まっている。
スマホ連携においてはまだまだブレイクスルーとなるような実用度が高いと言える機能はないものの、それ以外は従来同様に基本的にどれも高性能なはずなので安心して使えるだろう。
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スティック型だが、ハンディ化できない。お勧めできない。
(掃除機 > RACTIVE Air STATION EC-XR2-H [グレー系])
2
多賀一晃 さん
(掃除機)
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