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2019年5月28日 14:06 [1193699-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 4 |
数年前の古いPC用(Windows 10 & Ubuntu 18.04LTS)に計3個購入しました。
購入の決め手は「安さ」。同容量のMicroSDカードより安いんじゃないのかな?
PC本体が数千円程度の価値しかないものなので、これでちょうどいいです。
発熱について
デスクトップPCに取り付けたものは 室温10〜15℃で 通常20〜25℃、高負荷時に34℃くらいまで上昇
ノートPCに取り付けたものは、密閉されるためか、それよりも高く通常29〜34℃、高負荷時には42℃程度まで上昇します。
個体差なのか理由は不明ですが、他の方の報告よりかなり低いですね。金属製マウンタで冷えるから?
※温度の確認はWindowsではCrystalDiskInfo、Ubuntuではsmartctlで適宜更新して行っています。
以下はDRAMキャッシュレスな安価なSSDに共通なのかもしれませんが
数GB以上の大きなファイルなどを書き込むと転送速度が極端に低下したり、応答がなくなったり
疑似SLCキャッシュというのは、本来3bit保存できるTLCにSLCのように1bitだけ記録して高速化するという技術らしいので、空き容量の1/3以上はどうやっても確保できなさそう。
以上の理由から付属ソフトでのパーティションコピーなどは使わず、OSをクリーンインストールしました。(こちらであればファイル単位での書き込みだろうから)
疑似SLCキャッシュの容量があふれると転送速度が低下、その後、(推測ですが)疑似SLCからTLCに書き戻されるときにコントローラ(SM2258XT)がビジーになるようで、ディスク使用率が下がっても温度が下がらず、応答がない状態が数十秒程度続くときがあります。(ここで慌てて電源を切ったりすると故障の原因になるかも)
このSSDにする以前はHDDだったので、カリカリ音がなくなった点は満足ですが、HDDのときはなかったこの症状が不満で、今後頻発するようならHDDに戻そうかとも考えてます。(今はファームウェアをR1001C0に更新して様子見)
ただ、どれも購入前に予想していたことなので全体の感想としては「まぁこんなもんだろう」といったところ。
※ 以下、半年ほど使ってからの感想を追記
三台購入した中にプチフリが発生し、温度も他より少し高いものが一台あったのですが、不良セクタ(2個)の代替処理が行われた後は安定しているようで、他の個体と変わらない動作になりました。
SMARTで確認しても使用時間やTLC消去回数が増えてもエラーは増えず、落ち着いています。
温度はどの個体も室温25℃で35〜45℃くらいになりました。
安定した要因は他にも
・ファームウェアの更新
・使い始めのようなGB単位の書き込みは必要なくなり、コントローラへの負荷が低い
等もあるかもしれません。
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