『【4K本放送開始】素晴らしい4Kアップコンバート能力』 パナソニック おうちクラウドディーガ DMR-SCZ2060 ニックネームちゃんさんのレビュー・評価

2018年11月16日 発売

おうちクラウドディーガ DMR-SCZ2060

  • 4Kチューナー内蔵の容量2TBブルーレイディスクレコーダー。新4K衛星放送番組の視聴に加え、放送画質での録画・ダビングが可能。
  • 新4K衛星放送を1番組と、従来の放送2番組の最大3番組を同時録画できる。
  • 録画番組、CD楽曲、写真・動画をためて、いつでもスマートフォンで楽しめる「おうちクラウドディーガ」機能を搭載。
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タイプ:ブルーレイレコーダー 同時録画可能番組数:3番組 HDD容量:2TB おうちクラウドディーガ DMR-SCZ2060のスペック・仕様

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おうちクラウドディーガ DMR-4CW200

おうちクラウドディーガ DMR-4CW200

最安価格(税込): ¥82,288 発売日:2019年 7月19日

タイプ:ブルーレイレコーダー 同時録画可能番組数:3番組 HDD容量:2TB
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おうちクラウドディーガ DMR-SCZ2060パナソニック

最安価格(税込):¥66,800 (前週比:-1,100円↓) 発売日:2018年11月16日

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【4K本放送開始】素晴らしい4Kアップコンバート能力

スカイツリーのてっぺんの夜景

脳を刺激する色彩。

スポーツ

生放送

本日(12/1土10:00〜)BS4K8K本放送が始まりました。当初懸念した素晴らしすぎる4Kアプコン能力ですが、午前10時からのオープニング映像からして超高画質の世界が繰り広げられました。やはり、真の4Kは4Kアプコン画質とは大違いで画面に目を近づけても画素がシッカリしてます。音質もこれがAAC5.1chかと思うくらいきめ細かく豊かな響きの音質で、4K放送がこれほど良いものかと見せつけるような手間のかかったデモ・コンテンツで、今回、オープニング映像を確実に4K無劣化画質で残せたことが幸せです。

【デザイン】軽くて小さくて安っぽく、奥様に見つかってしまいましたが幸い5万くらいかと勘違いしてもらえました(汗)

【操作性】DIGAを使い慣れた者には問題なし 歴代では操作レスポンスも最高!

【録画画質】4Kも2Kも最高画質モードで劣化なし

【音質】単体機が不要になるほど素晴らしい

【録画機能】4K1チューナーですが、2Kは複数チューナーで4Kも含めた3番組同時録画でも4Kで普通に後追い再生ができ、録画の失敗もなく、普通に出来ることが普通に凄い。(他社の4Kレコは酷いらしい‥)ただし受信入力が低いと失敗するようで、録画前にはシッカリ動作確認を!

【入出力端子】必要最低限

【総評】購入の動機は8K導入は費用も含めてハードルが高いこと。その割に投資が無駄になる可能性があり、手持ちのBDレコの更新も兼ね本機を選定。
 以下、◎大変良い ○良い □微妙 △イマイチ ×ダメ

◎パナ製なのが安心安全

△4Kチューナーが1つだけで録画したい番組が重複した場合は再放送を録画するなど工夫する必要あり

◎設置は既存のBDレコと置き換えなら簡単でD端子やアナログ入出力端子などなくなっている。i リンク端子やSDカードスロットも無くなってます。HDMI端子は2系統あり、片方は4Kと音声、もう片方は音声専用

○セッティングはHDMIケーブルのほか、地デジとBSのアンテナケーブルを繋いで電源を入れ郵便番号を入力すると自動的にセッティングしてくれる。無線LANも使えますので、あらかじめ無線LAN本体に記されている暗号キーも控えておくと良い

△ひととおり内部設定が終わったと思ったら‥18年11月12日付で動作安定性の改善などの理由で「1.06」から「1.09」へのファームウエアのバージョンアップが促される。http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/download/hdfw/rdr/suz2060.html

 これが予想以上に時間を要し、更新ソフトが適用される際テレビ画面には何も表示されずフロントパネルに「UPD3/5」や「UPD5/5」と長い時間表示され、バージョンアップ失敗か?と思うくらい待たされますがリセット厳禁

そして、アップデートが完了し電源を再投入して出てきた映像は‥
◎ニュースキャスターの衣装の模様が「必要以上」に細かく再現され、
◎地上波でも異様に緻密な4K画質にアップコンパートしてくれます。
○さすがにキャスターが移動すると衣装の模様は2Kと同様ヌメッとするが、最新技術で4K画質にアプコンすると、ここまで凄まじく4K画質になってしまうのかとヒタスラ感心するばかり。

○手持ちの2016年リリースAVアンプにも高評価な4Kアプコン機能があり、見比べると最新の本機のほうが自然な印象。しかし、全ての面で万能ではなく対象が動くと今までの静止画寄り処理から動画寄りの処理になり、4Kアプコン処理の限界も‥

○一週間、4Kアプコン画質で見続け、生放送番組は凄まじく高画質になりますが、簡易カメラでのロケ番組はイマイチで、元の画質が良ければ良いほど4Kアプコン画質が素晴らしくなる。

○率直に言うと普通の地デジやBS画質でも高画質なため、4K本放送が開始されたら、さぞや高画質と期待できますが、ウチの4K55インチの大きさでは完全に役不足で、4K放送は65インチ以上の有機ELテレビで見てこそ、真の高画質を実感できるハズ

◎何でもかんでも無節操?に高画質化するので、以前なら歴然としていた地デジとBSとの画質差が判別できないほどで、果たして4K本放送時にピュア4K画質の有り難みが実感できるかどうか心配になるアプコン能力

○もう一つの売りであるUHD-BDの再生ですが、今回は事前にUHD-BDの作品を取り寄せました。アプコン画質とはサスガに違いますが、ちょっとザラザラし過ぎ

○普通の2K画質のソフトも、押しなべて高画質4K化してくれるが、作品によってはギラギラする傾向もあるため、本体の画質設定を確認したら「標準」でギラギラ設定になってるため、好みの画質に変更可能。画質調整に詳しい方は色々とイジくってみると良い

◎特出したいのは、120インチスクリーンに2Kプロジェクターで上映した際の効果で、一見4K画質とは関係なさそうな無駄な行為だが、さにあらず、ワンランク画質が向上するため、例えば地上波ならBSデジタル相当に、BSデジタルならBDソフトなみに、そしてBDソフトは丁度、映画館で見られるような映像の圧縮比が低く緻密で密度の高い映像が味わえ、予想以上の効果に得した気分になる。

◎音質も古いBDレコと比べると全く別物で、いつも聴いている音楽ソフトから、いままで聴こえなかった効果音が収録されているのに感激しました。具体的には、Perfumeの「Let Me Know」のPV(48kHz24bit収録)の間奏に車のクラクションのような音が混ざっているのに気付きました。一応それなりの装置で聴いているのに何故気づかなかったのが、たまたまハイレゾ対応機器同士で再生したから再現できたのか‥

◎現時点で何でも揃っていて何でもできる本機が10万前後で入手できることが素晴らしく、4Kアプコン機能に資源を投入しているため、本機を古い2Kテレビに繋いで見ることは勿体ないですね。

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【使って1週間】素晴らしい4Kアップコンバート能力です!

DMR-SUZ2060とは全く同一品で流通ルートの違いで機種名と値段が違います。ケーズのネット通販で税込106,920円で注文。11月15日(木)に到着し翌日の引き渡しでした。

皆さん記されているように購入金額に見合わないような簡素過ぎる作りですが「画質向上に全力を注いだ」ものと都合よく解釈しています(汗) 4Kチューナーも一つだけですから録画したい番組が重複した場合は再放送を録画するなど工夫する必要もあります。

購入の動機ですが、8K導入しようと本気で調べたら費用も含めて何かとハードルが高いこと。その割にお粗末な部分が多く投資が無駄になる可能性もあるため、自分なりに熟慮した結果、手持ちのBDレコが古くなってHDDが満杯になり、読めないBD-Rも出てきたことから「BDレコを更新したら4Kチューナも付いてきた。」と自分を納得させてます。

パナのBDレコは4台目で年々小さくなってきましたが、今回は更にコンパクト(過ぎ‥)。付属品や裏面端子も必要最小限で設置や接続は簡単にできます。そのほか、パナのBDレコを使い続けてきた者にとって基本操作が受け継がれているのも良い点です。

設置は既存のBDレコと置き換えなら簡単でD端子やアナログ入出力端子など全くありません。i リンク端子やSDカードスロットも無くなってます。HDMI端子は2系統あり、片方は4Kと音声、もう片方は音声専用で、む設定を変更すると両方に映像と音声を送出できますが「2K画質」限定となります。

セッティングはHDMIケーブルのほか、地デジとBSのアンテナケーブルを繋いで電源を入れ郵便番号を入力すると自動的にセッティングしてくれます。無線LANも使えますので、あらかじめ無線LAN本体に記されている暗号キーも控えておくと良いでしょう。

ひととおり内部設定が終わったと思ったら‥18年11月12日付で動作安定性の改善などの理由で「1.06」から「1.09」へのファームウエアがのバージョンアップが促されます。http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/download/hdfw/rdr/suz2060.html

これが予想以上に時間を要し、更新ソフトが適用される際テレビ画面には何も表示されずフロントパネルに「UPD3/5」や「UPD5/5」と長い時間表示され、バージョンアップ失敗か?と思うくらい待たされますがリセット厳禁です。

 そして、アップデートが完了し電源を再投入して出てきた映像は‥

 ニュースキャスターの衣装の模様が「必要以上」に細かく再現され、

 地上波でも異様に緻密な4K画質にアップコンパートしてくれます。

 さすがにキャスターが移動すると衣装の模様は2Kと同様ヌメッとしてしまいますが、最新技術で4K画質にアプコンすると、ここまで凄まじく4K画質になってしまうのかとヒタスラ感心するばかり!

 手持ちの2016年リリースのAVアンプにも高評価な4Kアプコン機能がありますが、見比べると最新の本機のほうが自然な印象です。しかし、全ての面で万能ではなく対象が動くと今までの静止画寄り処理から動画寄りの処理になって4Kアプコン処理の限界にも気付かされます。

一週間、4Kアプコン画質で見続け、生放送番組は凄まじく高画質になりますが、簡易カメラでのロケ番組はイマイチで、元の画質が良ければ良いほど4Kアプコン画質が素晴らしくなります。

率直に言うと普通の地デジやBS画質でも高画質なため、4K本放送が開始されたら、さぞや高画質と期待できますが、ウチの4K55インチの大きさでは完全に役不足で、4K放送は65インチ以上の有機ELテレビで見てこそ、真の高画質を実感できるのではないかと思います。

ちょっと困ったのは、何でもかんでも無節操?に高画質化するので、以前なら歴然としていた地デジとBSとの画質差が判別できないほどで、果たして4K本放送時にピュア4K画質の有り難みが実感できるかどうか心配になるアプコン能力です。

良く良く鑑賞すると唯一のフルハイビジョン放送であるBSプレミアムは遠景での精細感に違いがあり、地デジ放送と比べると遠くの景色の見通しが良くなるような印象です。

もう一つの売りであるUHD-BDの再生ですが、今回は事前にUHD-BDの作品を取り寄せていました。アプコン画質とはサスガに違いますが、ちょっとザラザラし過ぎて眼が疲れます。

普通の2K画質のソフトも、押しなべて高画質4K化してくれますが、作品によってはギラギラする傾向もあるため、本体の画質設定を確認したら「標準」でギラギラ設定になっていますので、お好みの画質に変更可能です。おそらく店頭で他機より目立つよう、ディスク再生ではギラギラな設定になっているのかもしれません。画質調整に詳しい方は色々とイジくってみると良いでしょう。

今回、特出したいのは、120インチスクリーンに2Kプロジェクターで上映した際の効果で、一見4K画質とは関係なさそうな無駄な行為ですが、さにあらず、ワンランク画質が向上することで、例えば地上波ならBSデジタル相当に、BSデジタルならBDソフトなみに、そしてBDソフトは丁度、映画館で見られるような映像の圧縮比が低く、緻密で密度の高い映像が味わえ、予想以上の効果に、ちょっと得した気分になりました。

音質も古いBDレコと比べると全く別物で、いつも聴いている音楽ソフトから、いままで聴こえなかった効果音が収録されているのに感激しました。具体的に申し上げますと、Perfumeの「Let Me Know」のPV(48kHz24bit収録)の間奏に車のクラクションのような音が混ざっているのに気付きました。一応それなりの装置で聴いているのに何故気づかなかったのが、たまたまハイレゾ対応機器同士で再生したから再現できたのか、はたまたPVだけに収録された現象か‥

現時点で何でも揃っていて何でもできる本機が10万円強で入手できることが素晴らしく、4Kアプコン機能にかなりの資源を投入している本機を古い2Kテレビに繋いで見ることは勿体ないです。

あとは、4K本放送の画質で本日(11/23金)試験放送があるようですがまだ受信できてません。

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満足度5
デザイン3
操作性5
録画画質5
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【再々】素晴らしい4Kアップコンバート能力です!

【到着して3日目の再々レビューで気づいたことを追記しました。文字数制限から省もない私事部分は全カットしてます。】 DMR-SUZ2060とは全く同一品で流通ルートの違いで機種名と値段が違います。ケーズのネット通販で税込106,920円で注文。11月15日(木)に到着し翌日の引き渡しでした。

購入動機は8K本放送を導入しようと本気で調べたら費用も含め何かとハードルが高いこと。その割に先の見通しが不安なことから「危険」と判断し、最近、HDD空容量が少なくなり、古いBD-Rも読み辛くなってきた3台のBDレコ達の古くなってきたことで「BDレコを更新したら4Kチューナも付いてきた!」と自分を納得させました。

今回でパナのBDレコは4台目で年々小さくなりましたが更にコンパクト。付属品や裏面の端子も必要最小限で機械に詳しくない人でも設置や接続は簡単にできます。そのほかパナのBDレコを使い続けてきた者にとっては基本的な操作が受け継がれているのも良い点です。

設置は既存のBDレコと置換えなら簡単でD端子やアナログ入出力端子など全くありません。(追記:i リンク端子やSDカードスロットも無くなってました。HDMI端子は2系統あり、片方は4Kと音声、もう片方は音声専用ですが設定を変更すると両方に映像と音声を送出できますが「2K画質」限定となります。)

セッティングはHDMIケーブルのほか地デジとBSのアンテナケーブルを繋いで電源を入れ郵便番号を入力すると自動的にセッティングしてくれます。無線LANも使えますので、あらかじめ無線LAN本体に記されている暗号キーも控えておくと良いでしょう。

ひととおり内部設定が終わったと思ったら‥18年11月12日付で動作安定性の改善などの理由で「1.06」から「1.09」へのファームウエアがのバージョンアップが促されます。http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/download/hdfw/rdr/suz2060.html

これが予想以上に時間を要し、更新ソフトが適用される際テレビ画面には何も表示されずフロントパネルに「UPD3/5」や「UPD5/5」と長い時間表示され、バージョンアップ失敗か?と思うくらい待たされますがリセット厳禁です。

 そして、アップデートが完了し電源を再投入して出てきた映像は‥

 ニュースキャスターの衣装の模様が「必要以上」に細かく再現され、

 地上波でも異様に緻密な4K画質にアップコンパートしてくれます。

 さすがにキャスターが移動すると衣装の模様は2Kと同様ヌメッとしてしまいますが、最新技術で4K画質にアプコンすると、ここまで凄まじく4K画質になってしまうのかとヒタスラ感心するばかり!

【追記:手持ちの2016年にリリースされたAVアンプにも高評価な4Kアプコン機能がありますが、見比べて見ると最新の本機のほうが自然な印象です。しかし、全ての面で万能ではなく対象が動くと今までの静止画寄り処理から動画寄りの処理になって4Kアプコン処理の限界にも気付かされます。】

【追記:2日間4Kアプコン画質を見ましたが、生放送の番組は凄まじく高画質になりますが、簡易カメラでのロケ番組はイマイチで、元の画質が良ければ良いほど4Kアプコン画質が素晴らしくなり、65インチの有機ELテレビで見たら、さぞや高画質さを実感できるのではないかと思いました。率直に言うと4Kは55インチ程度の画面の大きさでは完全に役不足ですね。】

普通の地デジやBS画質でも高画質ですから、4K本放送が開始されたら、さぞや高画質と期待できますが、なんでもかんでも無節操?に高画質化しちゃうので、以前なら歴然としていた地デジとBSとの画質差がパッと見で判別できないほどで、果たして4K本放送時にピュア4K画質の有り難みが実感できるかどうか心配になるほどのアップコンバート能力です‥追記:良く良く鑑賞するとフルハイビジョン放送であるBSプレミアムは遠景での精細感に違いがあり、地デジ放送と比べると遠くの景色の見晴らしが良くなるような印象があります。

もう一つの売りであるUHD-BDの再生ですが、今回は事前にUHD-BDの作品を取り寄せていました。アップコンバートした画質とはサスガに違いますが、ちょっとザラザラし過ぎ目が疲れます。

普通の2K画質のソフトも、押しなべて高画質4K化してくれますが、作品によってはギラギラする傾向もあるため、本体の画質設定を確認したら「標準」でギラギラ設定になっていますので、お好みの画質に変更可能です。おそらく店頭で他機より目立つよう、ディスク再生ではギラギラな設定になっているのかもしれません。画質調整に詳しい方は色々とイジくってみると良いでしょう。

音質も古いBDレコと比べると全く別物で、いつも聴いている音楽ソフトから、いままで聴こえなかった効果音が収録されているのに感激しました。【追記:具体的に申し上げますと、Perfumeの「Let Me Know」のPV(48kHz24bit収録)の間奏に車のクラクションのような音が混ざっているのに気付きました。一応それなりの装置で聴いているのに何故気づかなかったのが、たまたまハイレゾ対応機器同士で再生したから再現できたのか、はたまたPVだけに収録された「謎」の現象です。】

現時点で何でも揃っていて何でもできる本機が10万円強で入手できることが素晴らしく、4Kアップコンバート機能にかなりの資源を投入している本機を古い2Kテレビにつないで見ることは勿体無いと思います。

2月の平昌五輪で2大会連続で金メダルを取ってくれ、4Kモニターを入手するキッカケをくれた地元出身の羽生選手にあらためて感謝したいと思います。彼が金メダルを獲ってから勢いで買ってしまいましたが、もちろん女子の競技も素晴らしく、スケート競技と4K8K放送は動画解像度のチェックも含め最高のコンテンツだと思いますので、4K放送を始める各局に対しては各種スポーツ番組の4K収録を積極的に進めて欲しいです。

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満足度5
デザイン3
操作性5
録画画質5
音質5
録画機能5
編集機能4
入出力端子3
サイズ5
素晴らしい4Kアップコンバート能力です!

 ケーズのネット通販で税込106,920円で注文しました。11月15日(木)に不在伝票が入っていて、翌日、配達してもらいました。
まだ、一晩しか使っていませんが、少しでも、これから購入される方の参考になれば幸いです。

 ちなみに同社のDMR-SUZ2060とは全く同一品で流通ルートの違いだけで機種名と値段が違います。それでもご心配な方は値段の高い「SUZ」にしましょう。おそらく値段の違いだけの優越感はちょっぴり味わえるとは思います。

 今回でパナのBDレコは4台目で年々小さくなってきましたが、今回は外箱からして心配になるほどコンパクトで、昔は付属品も多かったのが、今回はリモコンと電池にミニ取説と同軸だけと至ってシンプルでキカイに詳しくない人でも設置は簡単にできます。

 設置は手持ちのBDレコと置き換える方法なら簡単にできます。ただし、D端子やアナログのビデオ端子などアナログ系入出力は全くありませんので、古い機械を持っている人は要注意です。そして、残念ながら i リンク端子も撤廃されています。(追記:SDカードスロットも無くなってました。)

 テレビ用のHDMIケーブルのほか地デジとBSのアンテナケーブルをつないで電源を入れて郵便番号を入力すると自動的にセッティングしてくれます。無線LANも使えますので、あらかじめ無線LANの本体に記されている暗号キーも控えておくと良いでしょう。

 そして最後の最後にちょっとショッキングなことが! ひととおり内部設定が終わったと思ったら‥
18年11月12日付で動作安定性の改善などの理由で「1.06」から「1.09」へのファームウエアがのバージョンアップが促されます。
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/download/hdfw/rdr/suz2060.html

 これが予想以上に時間を要し更新ソフトが適用される際テレビ画面には何も表示されずフロントパネルに「UPD3/5」や「UPD5/5」と長い時間表示されて余りにも長いため、もしかしたらバージョンアップ失敗かな?と思うくらい待たされます。

 その間、風呂に入ってましたが風呂から上がったら無事終わっていました。おもむろに電源を再投入して出てきた映像は‥

 地上波でも「素晴らしい」と思わせるくらい、素晴らしい4K画質にアップコンパートしてくれるため、例えばニュースキャスターの衣装の模様が細かく再現されます。さすがにキャスターが移動すると衣装の模様は2Kと同様ヌメッとしてしまいますが、最新技術で4K画質にアップコンパートすると、ここまで4K画質に近くなってしまうのかと、感心するばかりです。

 未開封中古で3万円台で入手したユニテクと言う無名メーカーの55インチ激安4Kモニターを接続していますが、大手メーカーにも負けないほどの画質に「化け」ます。もちろん有機ELなら更に素晴らしい画質でしょうが、今以上の高画質のために大枚をはたく必要があるかどうかは、人それぞれのご判断にお任せします。

 普通の地デジやBS画質でもお腹がイッパイになるほど素晴らしい画質ですので、4K本放送が開始されたら、さぞや高画質なのかと期待できますが、ちょっと懸念されるのが、なんでもかんでも無節操?に高画質化しちゃうので、以前なら歴然としていた地デジとBSとの画質差がパッと見で判別できないほどで、果たして4K本放送時にピュア4K画質の有り難みが実感できるかどうか心配になるほどのアップコンバート能力でございます。

 もう一つの「売り」であるUHD-BDの再生ですが、今回は事前にUHD-BDの作品1本を取り寄せていました。アップコンバートした画質とはサスガに違いますが、ちょっとザラザラし過ぎて、目が疲れます。

 古い作品の4K化のため、制作側で高画質さを強調したのがちょっと裏目に出てしまった印象で、次回は国内の素晴らしい風景を最新の4Kでビデオ収録したUHD-BDを入手したいと思います。(ちょっとお値段が高い!)

 普通の2K画質のソフトも、押しなべて高画質4K化してくれますが、作品によってはギラギラする傾向もあるため、本体の画質設定を確認したら「標準」がそのような設定になっていますので、お好みの画質に変更可能です。おそらく店頭で他機より目立つよう、ディスク再生ではギラギラな設定になっているのかもしれません。

 調整後、あらためてUHD-BDの作品を確認しましたらギラギラは大人しくなっていましたので、画質調整に詳しい方は色々とイジくってみると良いでしょう。

 音質も古いBDレコと比べると全く別物で、自分のお金で買ったので、ちょっと評価は甘めですが、再生専用機と比べても遜色ないと思いますけど‥いつも聴いている音楽ソフトから、いままで聴こえなかった効果音が収録されているのに感激しました。

 10年前、パナソニックがリリースした1テラバイトモデルを20万近い価格で購入した者としては、現時点で何でも揃っていて何でもできる本機が10万円強で入手できることが素晴らしく、4Kアップコンバート機能にかなりの資源を投入している本機を古い2Kテレビにつないで見ることは勿体無いと思います。

 2月の平昌五輪で2大会連続で金メダルを取ってくれ、4Kモニターを入手するキッカケをくれた羽生選手に対しあらためて感謝したいと思います。(彼が金メダルを獲ってから、余りにもお目出度いので、勢いで買ってしまいました。)

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満足度5
デザイン3
操作性5
録画画質5
音質5
録画機能5
編集機能4
入出力端子3
サイズ5
素晴らしい4Kアップコンバート能力です!

 ケーズのネット通販で税込106,920円で注文しました。11月15日(木)に不在伝票が入っていて、翌日、配達してもらいました。
まだ、一晩しか使っていませんが、少しでも、これから購入される方の参考になれば幸いです。

 今回でパナのBDレコは4台目で年々小さくなってきましたが、今回は外箱からして心配になるほどコンパクトで、昔は付属品も多かったのが、今回はリモコンと電池にミニ取説と同軸だけと至ってシンプルでキカイに詳しくない人でも設置は簡単にできます。

 設置は手持ちのBDレコと置き換える方法なら簡単にできます。ただし、D端子やアナログのビデオ端子などアナログ系入出力は全くありませんので、古い機械を持っている人は要注意です。そして、残念ながら i リンク端子も撤廃されています。

 テレビ用のHDMIケーブルのほか地デジとBSのアンテナケーブルをつないで電源を入れて郵便番号を入力すると自動的にセッティングしてくれます。無線LANも使えますので、あらかじめ無線LANの本体に記されている暗号キーも控えておくと良いでしょう。

 そして最後の最後にちょっとショッキングなことが! ひととおり内部設定が終わったと思ったら‥
18年11月12日付で動作安定性の改善などの理由で「1.06」から「1.09」へのファームウエアがのバージョンアップが促されます。
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/download/hdfw/rdr/suz2060.html

 これが予想以上に時間を要し更新ソフトが適用される際テレビ画面には何も表示されずフロントパネルに「UPD3/5」や「UPD5/5」と長い時間表示されて余りにも長いため、もしかしたらバージョンアップ失敗かな?と思うくらい待たされます。

 その間、風呂に入ってましたが風呂から上がったら無事終わっていました。おもむろに電源を再投入して出てきた映像は‥

 地上波でも「素晴らしい」と思わせるくらい、素晴らしい4K画質にアップコンパートしてくれるため、例えばニュースキャスターの衣装の模様が細かく再現されます。さすがにキャスターが移動すると衣装の模様は2Kと同様ヌメッとしてしまいますが、最新技術で4K画質にアップコンパートすると、ここまで4K画質に近くなってしまうのかと、感心するばかりです。

 未開封中古で3万円台で入手したユニテクと言う無名メーカーの55インチ激安4Kモニターを接続していますが、大手メーカーにも負けないほどの画質に「化け」ます。もちろん有機ELなら更に素晴らしい画質でしょうが、今以上の高画質のために大枚をはたく必要があるかどうかは、人それぞれのご判断にお任せします。

 普通の地デジやBS画質でもお腹がイッパイになるほど素晴らしい画質ですので、4K本放送が開始されたら、さぞや高画質なのかと期待できますが、ちょっと懸念されるのが、なんでもかんでも無節操?に高画質化しちゃうので、以前なら歴然としていた地デジとBSとの画質差がパッと見で判別できないほどで、果たして4K本放送時にピュア4K画質の有り難みが実感できるかどうか心配になるほどのアップコンバート能力でございます。

 もう一つの「売り」であるUHD-BDの再生ですが、今回は事前にUHD-BDの作品1本を取り寄せていました。アップコンバートした画質とはサスガに違いますが、ちょっとザラザラし過ぎて、目が疲れます。

 古い作品の4K化のため、制作側で高画質さを強調したのがちょっと裏目に出てしまった印象で、次回は国内の素晴らしい風景を最新の4Kでビデオ収録したUHD-BDを入手したいと思います。(ちょっとお値段が高い!)

 普通の2K画質のソフトも、押しなべて高画質4K化してくれますが、作品によってはギラギラする傾向もあるため、本体の画質設定を確認したら「標準」がそのような設定になっていますので、お好みの画質に変更可能です。おそらく店頭で他機より目立つよう、ディスク再生ではギラギラな設定になっているのかもしれません。

 調整後、あらためてUHD-BDの作品を確認しましたらギラギラは大人しくなっていましたので、画質調整に詳しい方は色々とイジくってみると良いでしょう。

 10年前、パナソニックがリリースした1テラバイトモデルを20万近い価格で購入した者としては、現時点で何でも揃っていて何でもできる本機が10万円強で入手できることが素晴らしく、4Kアップコンバート機能にかなりの資源を投入している本機を古い2Kテレビにつないで見ることは「罪」とも思ってまして、2月の平昌五輪で2大会連続で金メダルを取ってくれ、自分に4Kモニターを入手させるキッカケをくれた羽生選手に対しあらためて感謝したいと思います。

接続テレビ
液晶テレビ

参考になった4

 
 
 
 
 
 

「おうちクラウドディーガ DMR-SCZ2060」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
進化してる機能に満足  5 2019年9月8日 22:17
4K視聴のために購入しました  4 2019年7月14日 12:52
せっかくの4K対応レコーダーだがアナログ方式接続端子がない  4 2019年7月2日 10:05
これからに期待  5 2019年6月29日 02:06
ディーガとSTBを比べて  4 2019年5月19日 00:44
4K放送を愉しめる  もう一台購入するかは悩みどころ  5 2019年5月17日 16:08
購入評価  4 2019年5月2日 17:38
大変気にいっています。  5 2019年4月24日 10:34
4ヶ月使用してみての感想  5 2019年4月9日 03:15
若干動作がのんびりですが。  4 2019年3月24日 21:10

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おうちクラウドディーガ DMR-SCZ2060
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おうちクラウドディーガ DMR-SCZ2060

最安価格(税込):¥66,800発売日:2018年11月16日 価格.comの安さの理由は?

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