『購入後1ヶ月のレビュー』 パナソニック おうちクラウドディーガ DMR-SUZ2060 hmanoさんのレビュー・評価

おうちクラウドディーガ DMR-SUZ2060

  • 4Kチューナー内蔵の容量2TBブルーレイディスクレコーダー。新4K衛星放送番組の視聴に加え、放送画質での録画・ダビングが可能。
  • Ultra HD ブルーレイの再生や4K/HDR(ハイダイナミックレンジ)を含むインターネット動画にも対応。
  • 録画番組、CD楽曲、写真・動画をためて、いつでもスマートフォンで楽しめる「おうちクラウドディーガ」機能を搭載。
おうちクラウドディーガ DMR-SUZ2060 製品画像

最安価格(税込):¥67,498 (前週比:-318円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年11月16日

店頭参考価格帯:¥67,498 〜 ¥77,500 (全国9店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ブルーレイレコーダー 同時録画可能番組数:3番組 HDD容量:2TB おうちクラウドディーガ DMR-SUZ2060のスペック・仕様

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おうちクラウドディーガ DMR-SUZ2060パナソニック

最安価格(税込):¥67,498 (前週比:-318円↓) 発売日:2018年11月16日

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録画画質4
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録画機能4
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入出力端子2
サイズ5
購入後1ヶ月のレビュー

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DMR-BZT900の画面設定

DMR-SUZ2060の画面設定

この4Kチューナー内蔵ディーガDMR-SUZ2060を購入後
1ヶ月以上が経過したので、2回目のレビューをします。

このレビュー欄をご覧の方は、これからBDレコーダーを購入する
という方も多いと思うので、参考になりそうなことを述べてみます。

1回目のレビュー後に気になった点から。

我が家にあるもう1台のDMR-BZT900では、
本体前面の時計表示は、普段は消灯にして、
本体電源を入れたときのみ、本体表示窓が明るく点灯していた。
これは、[画面設定]--[オート]で設定できました。

DMR-SUZ2060では、[本体表示窓の明るさ]では、
「常時明」と「常時暗」の選択のみで、「オート」がないので、
代わりに、別の[クイックスタートモード]--[省エネ(時計なし)]を選ぶ。

これで待機電力が節約できる。
私は、節約うんぬんよりも、むしろ、夜間に時計表示が目障りなので、
「時計表示なし」に設定している。
そのデメリットとして、本体の起動が少し遅くなる」
とのメッセージが出るが、ほとんど遅れは気にならないレベルである。


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一番改善してほしい点は、
4KでのDLNA(お部屋ジャンプリンク)への早期対応である。

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参考になるかわからないが、
今まで長年パナソニック製のレコーダーを使い続けてきた関係で、
品番のことについて述べてみたい。

パナのレコーダーは品番がDMR-で始まる。
プレーヤーはDMP-なので区別しやすい。

大きなモデルチェンジがあると、品番の規則性が変更になる。
たとえば、私が以前使っていた2008年モデルのDMR-BW900だと、
Bはブルーレイ、Wはチューナーが2個、900はモデル番号であった。
この頃のモデルは、チューナー1個にはRがついていた。

2011年モデルであるDMR-BZT900では、Bはブルーレイ、
Zはチューナー3個、Tは(今では見かけなくなった)3Dを意味した。
この頃のモデルは、チューナー2個がW、1個はSであった。

最近のモデルは機能が多様化し、HDDの容量も増えてきたので、
4ケタ数字の前2つがHDD容量(2060なら2.0TB)、
うしろの2ケタが世代番号(**40→**50→**60)となっている。

DMR-の次の3個のアルファベットに関しては、
チューナーの数、BDの規格などを表している。
チューナーが1個はBRS、2個はBRW、3個はBRT、6個はBRG、
7個以上はUBX(UBはUltraHDブルーレイ、Xは全録の意味)。
現行の「4K+UltraHD」はSUZとSCZの2つの品番となっている
(この2つは専門店か家電量販店かのルートの違いだけで、中身は同じ)。

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1ヶ月以上DMR-SUZ2060を使ってきた。
4Kだけが目的で購入したわけではなく、
録画番組の90%以上が地上波、BSは10%以下で、
4Kはまだ数えるほどしか録画していない。

4Kがシングルチューナーである点については、
批判的な意見もあるが、
民放が4Kに「全くやる気のない」現状では、
NHK以外の4Kを録画する機会は実質ほとんどないので、
私にとっては、全く気にならない。

おそらく2020年のオリンピックになっても、
民放が、人気種目を4Kで放送するなんてことはないだろう。
せいぜい録画や、これまでのハイライト、マイナー競技ぐらいか・・・。

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満足度4
デザイン3
操作性4
録画画質4
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録画機能4
編集機能4
入出力端子2
サイズ5
パナソニック製にしておけば、失敗はない
 

DMR-BZT900のリモコン

DMR-SUZ2060のリモコン

 

12月からの4K放送開始に備えて、4Kチューナー内蔵の
DMR-SUZ2060(以下、「SUZ2060」)をアマゾンで購入した。
使用中のDMR-BW900(以下、「BW900」)や
DMR-BZT900(以下、「BZT900」)と比べると、
幅は同じだが奥行きがだいぶ小さくなった印象である。
値段も、7年前に購入したBZT900が当時20万円以上したのに比べると、
10万円余りで買えるのであるから、いい時代になったものだ。
初期設定は、郵便番号を入れれば自動でやってくれるので、
大変簡単であった。
途中でアップデートが始まって、終了まで7〜8分待たされたが、
無事完了してホッとした。
まだ4Kの放送が始まっていないので、4K部分は未評価だが、
比較的安価な製品の割には、ほぼ満足である。
それ以外の点で気づいたことをいくつか述べたい。
価格を抑えるためには仕方がないのだが、
機能が大分削られているのは残念だ。
・4Kチューナーは1個のみ
・i.Linkやアナログオーディオ端子(ピンプラグ)が廃止
・電源ケーブルが細く、極性表示もない
・従来機に比べて軽く、重厚感・高級感はない
・特に、BZT900は本体上面が表面加工され、
プレミアムモデルらしい高級感満点であった
・私が普段よく使う「予約確認ボタン」の位置が
下へ追いやられて、使いにくい
---------------------------------------------
私の場合、古いBW900内に撮りためた番組を、
BZT900やSUZ2060にダビングした。
BW900→BZT900は、i.Linkでダビングをした。
しかし、BW900→SUZ2060のダビングの場合は、
SUZ2060にi.Linkがなく、
また、LANを使った「ネットワークダビング」もできない。
仕方ないので、BDにいったんダビングしてから、
SUZ2060に「ムーブバック」する方法を選んだ。
ムーブバックでは、いちいちブルーレイのディスクを
入れ替える手間はかかるが、倍速以上の速度でダビングできるので、
かかる時間は同じぐらいで済むようだ。
----------------------------------------------
アナログオーディオ端子からCDの音声を
カセットテープなどに録音する機会は、
もう今ではほとんどないかもしれないが、
どうしてもしたい場合は、ピンプラグがないので、
代わりに光デジタルオーディオ端子を使えばよい。
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ほかの部屋に置いているテレビはすべてパナソニック製のため、
お部屋ジャンプリンク(DLNA)はうまく動作した。
4Kチューナー内蔵のブルーレイレコーダーは、
今のところパナソニック以外の選択肢はほとんどない。
もう少し待ったら安くなるかもしれないが、
将来が不安な東芝やシャープを今さら買う気はないので、
今回もパナソニックを選んだ。
結論としては、過去の経験則から、
パナソニック製にしておけば、まず失敗はないと言える。
3万円キャッシュバックが使えるそうなので、
12月には4Kテレビを買おうかと思案中である。

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