befree GT アルミニウムT三脚キット MKBFRTA4GT-BHマンフロット
最安価格(税込):¥29,005
(前週比:±0
)
発売日:2018年10月 3日
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2020年7月2日 09:03 [1342309-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 収納性 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
【デザイン】
昔は荒っぽい感じのデザインの多かったマンフロットだけど、今はだいぶ整った感じになった。
【携帯性】
専用袋が付属しているので、しまえば携帯しやすい。
専用袋に緩衝材が入っているのは良い。
【収納性】
脚を180度回して収納するのは案外面倒くさい。
使用時は普通の三脚状態のまま運用し、その日の撮影がすべて終了したら脚を反転させて専用袋に収納している。
【操作性】
特に難しい所はないが、水準器が無いので必要な人は別途準備。
【安定性】
アルミ脚のパイプはD型断面。小型三脚の中ではガタが少なく安定している方だと思う。
ただ、センターポールの剛性がやや低い気がするので、ここはできるだけ伸ばさないで運用するほうが良さそう。
【総評】
三脚は太い脚でも結構ガタガタのやつも有るから、本来なら店で比べながら選定するのが好ましい商品だと思う。
小型三脚は価格帯の安い商品が多いのでカチッとしている脚は少ないけど、この脚は値段相応に良い方。
このモデルはカーボンとアルミの両方のパイプが出ているので悩む所だが、300gの差で値段が倍違う。
自分の場合、自転車での輸送を前提としたのでアルミで十分だと判断した。
マンフロットの場合、カタログ表記の耐荷重がずいぶん大きく書いてあるけど、実際に運用するなら載せる物の重量はせいぜい3kg位までにとどめた方が良いと思う。
小型三脚に重い機材を乗せると、何かの交換作業や構図調整でちょっとだけ移動とかする時に不安定になりがちで危険なのだ。
長時間露出で使うのなら、この脚だったら標準ズーム域までで使う方が安全だと思う。
望遠域でも一番細い脚を伸ばさないとか、重心を考えて保持するとか工夫すれば使えるとは思う。
ボールヘッドはクイックシュー仕様なのだが、付属の200PL-PROを追加で購入しようとすると案外お高いのは欠点だ。
ひとつ気になる点として、センターポールを固定するナットが樹脂製であること。
相手はアルミネジで、おにぎり型のパイプを専用フェルール介して樹脂ナットで押し込む構造なのだが、使うたびに締め込む所なのでネジ山の耐久性やオーバートルクによる割れが懸念される気がする。
- 主な被写体
- 風景
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