トランスファレンス [PS4]
- 問題を抱えた才能あふれる科学者、レイモンド・ヘイズによる壊れたデジタルシミュレーションを体験する、謎解き×サイコスリラー。
- 俳優イライジャ・ウッド率いるSpectreVisionとUbisoft Montrealのコラボレーションによる、一人称視点の、没入感あふれる作品。
- レイモンドと妻、息子の脳内データを収集して作られた世界で、3人の視点を行き来しながらヒントを探し出し、パズルを解いて部屋から脱出する。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年1月17日 02:41 [1192106-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・問題を抱えた科学者レイモンドの一家3人の脳内記憶データを収集して作られた世界を行き来しながら、彼らに起きた出来事の真相を暴くサイコスリラー×謎解きゲーム。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック ターン
○ボタン インタラクト
×ボタン オブジェクトを落とす
□ボタン カメラを中心に戻す
L1ボタン・R1ボタン長押し ダイヤルを回す
L2ボタン・R2ボタン長押し オブジェクトを調べる
L3ボタン・R3ボタン しゃがむ
・タイトルメニューから選べる項目は6種類。
「ゲームを再開」前回の続きから
「新規ゲーム」ゲームを最初から始める
「ビデオログ」ゲーム内で入手したビデオログの視聴
「Ubisoft Club」UBI CLUBへの接続
「設定」各種設定
「クレジット」クレジットの確認
【評価】
・閉鎖された空間でいろいろなモノを手に取り、調べ、謎を解くことで先に進んでいく脱出ゲーム。テレビゲームの脱出ゲームというと、3D空間であっても、自由に移動できないことが多いが、今作に関しては、ファーストパーソン系のゲームの操作でそれなりに自由に移動することができる。但し、部屋から脱出するというよりは、謎を解くことで時間が先に進み、開く扉に変化があるけど、ずっと同じ場所をウロウロしているような感じ。
・とある家族の生活していた家の中を探索することで、何が起こったか解明していくようなストーリーがあるが、探偵が現場を調査するような感じではなく、精神世界を彷徨っているような感じで、そこに怖がらせるような要素が絡んでくる。
・ゲーム中はいろいろなものを手に取って見ることができるが、記憶媒体を手にすると、ビデオログで家族の日常やメッセージ動画を見ることができるようになっている。ある意味、ビデオログが揃って初めて事件の全貌がわかると言えなくもないが、そこまで明確な答えがわかるようなビデオになっているかというと、ちょっと疑問。ビデオログは、ストーリー補足、というよりは、そこに確実に家族がいたという事実があることで、恐怖に若干の肉付けをしているイメージ、と考えた方がよさそう。
・VR対応タイトルのため、VRヘッドセットを装着すれば没入感のあるプレイを楽しめる反面、VR酔いは発売されているVR専用タイトルの中でも強め。移動がのろのろで、ヘッドセットで360度を見回せる割に、自由に移動できない印象。
・VRなしの場合、ヘッドセットによる見回し機能がない代わりに、右スティックが通常の3Dゲームのカメラ操作になるため、ファーストパーソン視点のアドベンチャーゲームに様変わり。個人的にはVRよりもVRなしの方が遊びやすかった。
【まとめ】
・ゲームを進めていくと、VRで見れば怖い雰囲気を味わえるんだろうなぁ、と思う場面が出てくるのですが、VRでプレイすると操作に難があり、VR酔いの心配もある、立ち位置の微妙なゲーム。VRを期待するよりも、3Dタイプの脱出ゲームをプレイしたい人の方が楽しみやすいゲームだと思います。
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