ATH-CK2000Ti レビュー・評価

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タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ ATH-CK2000Tiのスペック・仕様

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ATH-CK2000Tiオーディオテクニカ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年10月19日

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満足度:4.52
(カテゴリ平均:4.24
集計対象6件 / 総投稿数7
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.45 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.48 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.48 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.50 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.34 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.85 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 4.84 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ephp441さん

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  • 累計支持数:263人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
25件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4

始めにATH-CKR100(以下100)との比較を中心としたレビューになることをお許しください。

【購入のきっかけ】
発売された当時から興味は持っていたものの、100が当時3.5万円前後で購入できたところ、ATH-CK2000ti(以下2000ti)が8.5万円ととても手が出せず、また100のように金額に見合うほど引き付けられるものが無かったため、暫く買うことは諦めていました。ただ最近は6万円前後まで落ち、尚且Joshinにて5000円クーポンが出ていたため、購入してみた次第です。

【視聴環境】
Shnling M6 ver21(DAP) → HDC212A(ケーブル) → 2000ti(本機)

【デザイン】
非常にシンプルです。ハウジングにシリアルナンバーが振られておりテンションが上がります。ただし左右とも同形状のため、咄嗟に判別がつかないことが難点です。

【高音の音質】
100の後継として聞くと拍子抜けするレベルで落ち着いきました。そのため100の特徴であった、どこまでも伸びるきらびやかな高音(悪く言うと銭湯サウンド)を求める人にはオススメしにくいです。ただこれまでオーテクサウンドに苦手意識を持っていた人にも受け入れやすい音になっていると思います。

【中音(ボーカル)/低音の音質】
100が前面に出てくる印象であったに対して、2000tiは少し引っ込んだように感じますが、量自体は100とそこまで変わらないように感じます。これは、低音の鳴らし方が大きく変わったことが影響しているように感じます。
100では、中高音域の主張が強く低音は添える程度しか出ていない鳴らし方(バランスとしては逆ピラミッド型)をしていました。
対して2000tiでは低音に厚みがかなり増え、低音の質も締まりより弾力のあるもののため、存在感が増し相対的にボーカルが引っ込んだ様に感じます(バランスとしては高音がすぼまないピラミッド型)。ただ勘違いして欲しくないのは、分離感は高いため音が被って曲がグチャグチャに聞こえるというわけではないです。あくまで低/中/高音のバランスの問題です。

【フィット感】
良好です。同じチタン素材のは大きく使い続けていると重さが気になるイヤホンでした。その点こちらは小さく軽いためストレスは無いです。

【外音遮断性】
一般的なカナル型イヤホンと同等だと思います。

【音漏れ防止】
無評価

【携帯性】
シープスキンのケースが付属しており、満足度は高いです。ただ容量の割に大きく、厚みはないため、イヤホンをしまう際に変な力がかかりそうで、少し心配です。

【総評】
100の後継として買うと微妙の一言です。ただオーテクもやっと正統派の音(お風呂サウンドから卒業した)になったと捉えると、多くの人に勧めやすイヤホンになったと感じます(価格は別として)。個人的にはもう少し低音の量を減らして欲しい所ですが、聞くジャンルを選ばないため愛用しています。

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ひもやさん

  • レビュー投稿数:168件
  • 累計支持数:438人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
37件
1件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
28件
0件
デジタル一眼カメラ
2件
18件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

2020/10/24 エージングが進み音の印象が少し
変わったので、再レビューします。

音源はCDリッピングのFLACが主で、DAPはHiby
R6ProALかソニーのZX300 での使用です。

【デザイン】
一般的なデザインですが、仕上がりが良く品質が
感じられます。
手にすると削り出しの重さから高級感が感じられ
ます。
ケーブル接続口近くのシリアルナンバーが所有する
喜びを高めてくれます。

【高音の音質】
音場が広く、音に適度な密度のようなものが感じ
られます。音の響きがリアルで、ただ響いている
のではなく音が伝わるであろうように響いて
聴こえるので、これまで以上に確かな音の広がりが
楽しめます。
キラキラした音が適度で、リスニングでの良い
アクセントになります。音は少し硬いと感じます。

上流側が良いとそれに応える実力の高さがあると、
手持ちの機材でですが、感じました。
付属ケーブルは音が細く感じたので、CKR100用
に購入した同社のオプション品に交換しています。

2020/10/24再レビュー 高音が少し硬目な印象
でしたが、硬いのではなく、原音を忠実に再生す
るでした。音源が良ければそれを正確に再現しま
す。音に抑えが効いて、しっかりして、レスポン
スが良いです。
逆に、音源が悪ければ、そのまま再現するので、
音源の悪さが強調されてしまいます。
硬質で高音が強調された音は刺さりませんが、そ
のまま伝えてくるので聴くのが辛くなります。
本機と比べてしまうと、気に入っていた機種、
LS400は甘さ、CKR100は音に頼りなさ、E70は
音にこじんまりさを感じます。

【低音の音質】
ふくよかで豊かで弾力が感じられるリアルな低音で、
減衰していく様子を感じられると思います。

2020/10/24再レビュー 印象は高音と同じで音の
締まり、再現性の良さを感じます。ベースやバスドラ
の低く唸り響くような音が甘くならずに崩さず伝え
てくれます。WP900のふくよかさは感じられなく
なりました。
低音の場合は高音と違って、聴き難さはありません。
低音は多めですが、音像が崩れることはなく、高音
や中音を覆い隠すこともありません。
本機に比べるとLS400は低音が柔らかというか甘め
で、他の音が聴き難く感じることがあります。

【フィット感】
装着したときのフィット感は良いです。
しかし、本体が長くて耳に支えられる形状ではない
ので、動くとフィット感が弱まります。

2020/10/24再レビュー 
装着により、音質が大きく変わります。イヤーピー
スが大き過ぎると低音過多で小さ過ぎると低音不足
や高音過剰、装着が浅めだと音が遠くなるので、
装着してから少しずつ動かして、良い音の出る装着
状態を確認しています。装着性は改善してほしいで
す。
ビクター、ソニー、シュアー他メーカーは、装着の
影響はここまで感じません。

【外音遮断性】
十分な遮音性ですが、形状のためか、装着性の良さ
と削り出しから想像した程の外音遮音性はないと
思いました。

【音漏れ防止】
良いです。

【携帯性】
付属のケースは厚手のポケットが二つあり、本体同士
の接触で傷つけないための配慮なのかと思います。
そのためか、90×120×30と大きめのケースですが、
イヤホンを収納するとパンパンできついです。

【総評】
LS400、E70、CKR100の後継機を待っていた
ので、本製品が発売時から気になっていましたが、
高すぎて購入対象外としていました。

最近思い切って購入したWP900が良かったのですが、
外に持ち出すのが億劫で、手持ちのカナルとの差を
埋めたいと思い、購入を検討し始めました。

お求めやすい価格を見つけ、思い切って手に入れて
良かったです。
このイヤホンでやっと落ち着けました。大満足です。

2020/10/24再レビュー 
続く新製品が楽しみですが、発売されたのは高額商品
とワイヤレスなのが残念です。
本機のしっかりした音は高コストなチタン合金の塊の
ような剛性があって実現できたと感じます。
アンプのパワーを要求しますが、音に抑えが効いてい
て、どっしりしているのに、レスポンスが良く、再現
性が高く、これまでの機種とは音の傾向もレベルも変
わったと思います。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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Pinwさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

愛用してた100PROがサポート打ち切りになり次のメインイヤホンを探していた所での購入となりました。
使用環境::walkman ZX100(3.5mm)→hiby R6 Pro(4.4mm)

【デザイン】

黒光りするチタンボディが凄くかっこいい。今回の購入動機はこれといっても過言じゃないです。
テクニカのフラグシップイヤホンはIM04・LS400と「見てくれに金かけるくらいなら中身に金かけろ」ってスタンスで高級機の割には地味なデザインのイヤホンが2作連続で続きましたがこれは値段が2〜3万上がってるのもあって見た目にも凄く拘ってます。


【高音の音質】

CK系列にしては凄く大人しいです。量はしっかり出てるので個人的にはGoodですがいわゆるシャリシャリだったCK系列の延長線を求めるとガッカリする可能性があります。


【低音の音質】

一方こちらはCKにしてはしっかり出てます。近年のオーテクのフラグシップ同様フラット寄りな作りです。

【フィット感】

付属のイヤピースでかなり調整が効きます。文句なし

【外音遮断性】

通勤・通学環境でも十分過ぎる遮音性です。

【音漏れ防止】

常識外れなボリュームでなければ漏れません。

【携帯性】

完全ワイヤレスに比べると一歩劣るものの個人的には問題無し

【総評】

見た目良し中身良しの素晴らしいイヤホンです。
ネックとしては値段でしょうか。

追記
191006 高音評価に誤字があった為訂正

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

質感のご参考に

質感のご参考に

付属のセミハードケース

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
A&Ultima SP1000(プレーヤー)と組み合わせて、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジングはチタニウム削り出しで精巧。ハウジングから着脱可能な付属ケーブルのプラグ部まで一体感も持たせ、価格に見合う質感を備えています。

【高音の音質】
非常に高解像でディテールに溢れる高音質です。刺さり感が皆無で高域に硬さやキツさを感じさせず、同時に、ボーカルはテクスチャが豊かでアーティストの個性をしっかりと感じることができるのは驚き!
名目だけの「ハイレゾ」ではなく、音源に込められた情報をきちんと引き出してハイレゾならではの空気感や高密度音源の良さを体感できる「本物」と言えます。
価格はお安くありませんが、それ以上の価値を実感できると思います。

【低音の音質】
ゆったりと鳴りの良い音調です。アタックは弱めですが、バスドラムなどはアタック後の押し出しがしっかりしていてボリューム感のある豊かな低域が楽しめます。

【フィット感】
金属素材で重量感はありますが、イヤーピースはフォームタイプ(コンプライ)が3サイズ、シリコンタイプが4サイズ付属していて、どなたにもフィットすると思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては標準的な範疇です。遮音性を重視される方は、フォームタイプ(コンプライ)のイヤーピースを使用されると良いでしょう。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。革風の立派なセミハードケースが付属しています。

【総評】
コンパクトなカナル型ですが、φ9.8mm+φ8.8mmの“デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー”のお陰か、鳴りの良い低域が特徴です。
お安くはありませんので万人に向きませんが、優れた音質に加え、上記のドライバー構成、切削フルチタニウムボディなどこだわりが満載で、所有する悦びも味わえると思います。
オーディオマニア、音楽ファンにお薦めしたいオリジナリティーの高い好製品です。

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ATH-CK2000Ti
オーディオテクニカ

ATH-CK2000Ti

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