ネコ・トモ [Nintendo Switch]
- おしゃべりできる2匹のネコと日々生活することで、キズナが深まり、ストーリーが進んでいく、ほんわか家族ができちゃうゲーム。
- ネコたちが質問してくるので、文字入力を使って言葉を教えてあげると、教えた言葉を含めフルボイスでおしゃべりをする。
- ネコたちをかわいがってキズナメーターがいっぱいになるとエピソードが進み、メインストーリーが進むと家族レベルが上がっていく。
ネコ・トモ [Nintendo Switch]バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥5,980
(前週比:±0
)
発売日:2018年11月 1日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.61 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年4月30日 23:00 [1220759-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージ中面 |
【概要】
・突如現れたおしゃべりができる2匹のネコと一緒に生活をしていくコミュニケーションゲーム。メーカー公式では「ほんわか家族ができちゃうゲーム」。
・操作方法
方向ボタン 項目を選ぶ
Aボタン 決定・メッセージ送り
Bボタン もどる
Xボタン スマホ画面
Yボタン 今日のミッション画面
Lスティック カメラ移動
Lボタン ズームイン
Rボタン ズームアウト
ZLボタン・ZRボタン 部屋の切り替え
Lボタン+Rボタン 写真撮影
【評価】
・コミュニケーションのメインとなる「おしゃべり」では、ネコたちに言葉を教えることができ、言葉を教えるほど、他の会話でもその言葉が使われ、たまに変なことをしゃべっているのを聞くのが楽しい。「おしゃべり」には「ネコの話」「あなたのお話」「まいにちのお話」の3種類の項目があり、「あなたのお話」が言葉を教える要素だが、「ネコの話」では毎日適度にたまったネコの話を教えてもらうことができ、「まいにちのお話」ではその日までの1週間分の話を楽しめるようになっている。
・ネコたちにはいろいろな服を着せかえることができ、操作をしないで部屋を見ていると、ネコたちがいろいろなモノで遊び始めるので、環境ソフトとしても楽しめる。
・コミュニケーションを取ったり、ミニゲームをクリアしたりすると、ネコたちの「キズナメーター」が溜まっていき、満杯になるとエピソードを楽しむことができる。1日当たりの楽しめるエピソードの数には限界があるため、1日では一気に遊びきれないようになっている。通常の日常生活の会話と「キズナメーター」で読めるエピソードには乖離があり、エピソードを読み進めることでストーリーが進行していくようになっている。
・前作にあたる『クマ・トモ』ではぬいぐるみのクマ1匹を相手にコミュニケーションを取ったが、今作では2匹のネコを相手にするような内容になっている。そのため、コミュニケーションで、2匹一緒に相手にしたり1匹と相手にしたりとバリエーションが豊富になったが、ネコがわりと普通に話すため、いまいち言葉を教えようという気分になりにくい問題がある。実際、あまり言葉を教えなくてもゲームが進んでしまう。クマのときは、抑揚のない喋り方をしていて、あまり言葉を知らない雰囲気になっていたため、一生懸命言葉を教えるような気分になれた。
・『クマ・トモ』のときは、用意されているミニゲームや買い物などの要素がバランスよく配置されていたため、それぞれをバランスよくプレイすることでゲームを進められたが、今作ではより要素が増えた反面、それぞれの要素の限界がバラバラなため、素材収集やお金稼ぎのために特定の要素を繰り返しプレイしなくてはならず、作業感が増えたように思う。
・携帯モードでプレイしている場合、一部の操作がタッチスクリーンで操作できるようになっている。撫でる操作と、文字を教える時に実際に文字を書く時の操作は、コントローラのスティックよりも画面を直接タッチした方が楽。
・言葉を教える際にはソフトキーボードで文字を入力するようになっているが、一部の会話では選択肢から選べるようになっている。好意的に見ると、面倒な時にサクサクと進めるようになっていると言えなくもないが、せっかくのプレイヤー自身が強制的に意味不明な言葉を入力する可能性がある場面を奪っているようで、かなりもったいないつくりに感じてしまった。
・『クマ・トモ』の時にも感じたことだが、言葉を教える割にはネコたちもかなり賢く、いろいろなことを最初から知っているところに不自然さを感じた。
・言葉を教えるゲームなのにあまり言葉を教えなくてもゲームが進行するため、ミニゲームの「かるた」では、教えた言葉が入るであろうカードに「4月生まれさん」のような仮のワードがそのまま入って表示されてしまうのが、なんとも味気ない。
・お金が9999円までしか貯められないのが何とも窮屈。その都度使っていけば問題ないが、ミッション一覧から一気にご褒美をもらうと一気に9999円まで溜まってしまい、超えた分はなかったことにされてしまうのがとにかくショック。アイテムの中には6000円くらいするモノもあるため、もう少し制限を多めに取ってほしかった。
【まとめ】
・前作ではクマ自体が不思議なイントネーションで話すため、ぬいぐるみのクマとしてのアイデンティティを楽しめたのですが、今作では「賢いしゃべるネコ」が2匹いるだけにしか感じられませんでした。言葉を教える要素よりも、単純にパッケージにあるネコたちとのエピソードを楽しみたい人の方が好意的に遊べるゲームなのではないかと思います。
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2018年11月6日 17:29 [1172101-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
ニンテンドー3DSで人気だった「クマ・トモ」の続編です。今回の作品は3DSからニンテンドースイッチに変わり、エピソードやコーディネートなどが大幅にボリュームアップしています。人の言葉を話すことが出来るネコたちとコミュニケーションしていくゲームで言葉を入力するとその言葉を覚えてしっかりしゃべってくれるのが非常に面白いです。料理を作ったり、ミニゲームなどをしたり、様々な方法でネコたちと遊ぶことが出来ます。前作のマイナスポイントが改善されて非常に遊びやすくなっています。
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