『ワイヤレス撮影のセンダーとして必要十分、だが画竜点睛を欠く…』 CANON スピードライト EL-100 ひずみんさんのレビュー・評価

2018年10月25日 発売

スピードライト EL-100

自動発光機能を搭載した外部ストロボ

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店頭参考価格帯:¥14,850 〜 ¥14,850 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

調光方式:E-TTL II/E-TTL 最大ガイドナンバー(ISO100):26 重量:190g 機能:マニュアル設定/ワイヤレス発光/バウンス/モデリング発光/マルチ発光/ハイスピードシンクロ(FP発光)/後幕 スピードライト EL-100のスペック・仕様

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スピードライト EL-100CANON

最安価格(税込):¥14,780 (前週比:±0 ) 発売日:2018年10月25日

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満足度4
光量無評価
携帯性5
操作性4
機能性5
ワイヤレス撮影のセンダーとして必要十分、だが画竜点睛を欠く…
   

ヘッド可変域比較(EL-100/580EXU/430EXU)

   

ワイヤレスストロボ撮影のセンダーとして購入しました。
クリップオンストロボとしてはほとんど使っていないので、評価観点が少し違うと思いますが、ご容赦下さい。

【光量】
もっぱらセンダー用なので、光量はあまり意識していませんので評価数値は付けていません。
ただ、ちょっと使いには十分でしょう。
(自分はクリップオンで使うなら、430EXUや580EXUを持ち出すので、評価できません)
チャージ速度などは意識したことがないため、これも評価対象外とします。
(ワイヤレスストロボで連射とかしたことないです)

【携帯性】
極めて良好です。もちろん、ワイヤレス撮影の専用トランスミッターST-E2よりは重たいですが、こちらはいざとなればクリップオンストロボとしても使えます。
ただし、見た目よりは手に持ったときにずしっとくる感じがあります。感覚的な物なので、個人差が大きいと思いますが。

付属のケースも他のキヤノン純正ストロボと同じような質感で、自分は気に入っています。

【操作性】
スイッチ類は僅か二つですが、わかりやすい表記で困ることはありません。
また、本体へのロック機構も他のキヤノン純正ストロボと同様の操作方法で使いやすいです。
ただしなにかに触れてケースの中でスイッチが回転してしまって知らぬ間に電池が放電しきっていたことがあったので、収納時や取り出し時には気をつける必要があります。
可能であれば、使う直前に電池を入れた方が無難です。
そのぐらい、スイッチのクリック感が少なく、簡単に回ってしまいます。

一方、小型化の影響か、いくつか他の純正ストロボに存在する機能が省略されており、残念な点が数点あります。
1)ヘッドを動かすときにバウンスロック解除ボタンがない
 ヘッドの回転機構はカチカチとクリック感がありますが、使い込んでいくとこれが甘くなってくるのではないかと懸念しています。
2)テスト発光ボタンがない
 あまり使うことはありませんが、光量測定などしたいときに不便です。
3)ズーム角度調整が手動で2段階のみ
 センダーとしての使用時は問題ありませんが、手動なのでこれも使い込むうちにクリック感が甘くなってくる懸念があります。
 更にこれがキヤノン独自の奇妙な制約に繋がっていることが判りました。【機能性】で詳しく書きます。

【機能性】
ヘッドが動くので、レシーバーストロボに向けて発光できる安心感があります。
最近主流の電波式と異なり「光通信」なので、できるだけレシーバーに向けて発光したいと思うので、ヘッドが動くのは安心感があります(気休めかもしれませんが)。
また430EXU(レシーバーストロボとして使っています)に比べてヘッドの回転角度範囲が広いのが良いです。
掲載した写真をご覧下さい。

また「センダー発光しない」を選べるのも良い点です。
(しない、を選択しても若干ストロボ光が写真に影響を与えるぐらいに発光するのですが…)

他にはキヤノンの純正ストロボのセンダー設定時のフル機能が使えます。
カメラのストロボ設定メニューで全部設定できる、という意味です。
ただし、例外は発光時のZOOMです。
どうもキヤノンのストロボシステムではZOOMの設定はレシーバー側のパネルで行うようです。
レシーバー側のZOOMは初期状態ではオートになります。マニュアル設定でZOOMは変更できますがカメラのメニューからは出来ません。
(ZOOM関連部分はキヤノンに問い合わせた結果として2022/06/08更新しました)

単3電池x2というのも便利です。
専用トランスミッターST-E2が2CR5というお高い(かつ近年は入手性が芳しくない)電池しか使えないのと違い、エネループで運用できておりランニングコストを抑えられるのは非常に大きなメリットです。

【総評】
自分はEOS R6と組み合わせて使っていますが、当初の目的(センダー)としては申し分ありません。
今までセンダー(マスター)として使っていた580EXU装着時に比べると、カメラ全体として大幅な軽量化が出来ました。

惜しむらくはスイッチのポジションが意図せず変わって慌てることがあるのが玉に瑕…そこが減点ポイントです。

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アマチュア

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満足度4
光量無評価
携帯性5
操作性4
機能性5
ワイヤレス撮影のセンダーとして必要十分、だが画竜点睛を欠く…
   

ヘッド回転調整範囲比較

   

ワイヤレスストロボ撮影のセンダーとして購入しました。
クリップオンストロボとしてはほとんど使っていないので、評価観点が少し違うと思いますが、ご容赦下さい。

【光量】
もっぱらセンダー用なので、光量はあまり意識していませんので評価数値は付けていません。
ただ、ちょっと使いには十分でしょう。
(自分はクリップオンで使うなら、430EXUや580EXUを持ち出すので、評価できません)
チャージ速度などは意識したことがないため、これも評価対象外とします。
(ワイヤレスストロボで連射とかしたことないです)

【携帯性】
極めて良好です。もちろん、ワイヤレス撮影の専用トランスミッターST-E2よりは重たいですが、こちらはいざとなればクリップオンストロボとしても使えます。
ただし、見た目よりは手に持ったときにずしっとくる感じがあります。感覚的な物なので、個人差が大きいと思いますが。

付属のケースも他のキヤノン純正ストロボと同じような質感で、自分は気に入っています。

【操作性】
スイッチ類は僅か二つですが、わかりやすい表記で困ることはありません。
また、本体へのロック機構も他のキヤノン純正ストロボと同様の操作方法で使いやすいです。
ただしなにかに触れてケースの中でスイッチが回転してしまって知らぬ間に電池が放電しきっていたことがあったので、収納時や取り出し時には気をつける必要があります。
可能であれば、使う直前に電池を入れた方が無難です。
そのぐらい、スイッチのクリック感が少なく、簡単に回ってしまいます。

一方、小型化の影響か、いくつか他の純正ストロボに存在する機能が省略されており、残念な点が数点あります。
1)ヘッドを動かすときにバウンスロック解除ボタンがない
 ヘッドの回転機構はカチカチとクリック感がありますが、使い込んでいくとこれが甘くなってくるのではないかと懸念しています。
2)テスト発光ボタンがない
 あまり使うことはありませんが、光量測定などしたいときに不便です。
3)ズーム角度調整が手動で2段階のみ
 センダーとしての使用時は問題ありませんが、手動なのでこれも使い込むうちにクリック感が甘くなってくる懸念があります。
 更にこれがキヤノン独自の奇妙な制約に繋がっていることが判りました。【機能性】で詳しく書きます。

【機能性】
ヘッドが動くので、レシーバーストロボに向けて発光できる安心感があります。
最近主流の電波式と異なり「光通信」なので、できるだけレシーバーに向けて発光したいと思うので、ヘッドが動くのは安心感があります(気休めかもしれませんが)。
また430EXU(レシーバーストロボとして使っています)に比べてヘッドの回転角度範囲が広いのが良いです。
掲載した写真をご覧下さい。

また「センダー発光しない」を選べるのも良い点です。
(しない、を選択しても若干ストロボ光が写真に影響を与えるぐらいに発光するのですが…)

他にはキヤノンの純正ストロボのセンダー設定時のフル機能が使えます。
カメラのストロボ設定メニューで全部設定できる、という意味です。
ただし、例外は発光時のズーム角です。
どうもキヤノンのストロボシステムでは、センダーのZOOMの設定可能範囲にレシーバー側の照射角も制約されるようです。
EL-100は24mmか50mmしか選択できません。しかもメニューではなく手動設定です。
センダーの照射焦点距離にレシーバー側の焦点距離が併せる、というのは意味がわからないのですが、とりあえずそういう制約があります。
(マニュアル類には明記はないようですが)
ワイヤレスでポートレート撮るときは、24mmしか使わないので自分としては支障ないですが。ただ、奇妙な制約であるのは間違いありません。

単3電池x2というのも便利です。
専用トランスミッターST-E2が2CR5というお高い(かつ近年は入手性が芳しくない)電池しか使えないのと違い、エネループで運用できておりランニングコストを抑えられるのは非常に大きなメリットです。

【総評】
自分はEOS R6と組み合わせて使っていますが、当初の目的(センダー)としては申し分ありません。
今までセンダー(マスター)として使っていた580EXU装着時に比べると、カメラ全体として大幅な軽量化が出来ました。

惜しむらくはスイッチのポジションが意図せず変わって慌てることがあるのが玉に瑕…そこが減点ポイントです。

レベル
アマチュア

参考になった2

満足度4
光量無評価
携帯性5
操作性4
機能性5
ワイヤレス撮影のセンダーとして必要十分、だが画竜点睛を欠く…

ワイヤレスストロボ撮影のセンダーとして購入しました。
クリップオンストロボとしてはほとんど使っていないので、評価観点が少し違うと思いますが、ご容赦下さい。

【光量】
もっぱらセンダー用なので、光量はあまり意識していませんので評価数値は付けていません。
ただ、ちょっと使いには十分でしょう。
(自分はクリップオンで使うなら、430EXUや580EXUを持ち出すので、評価できません)
チャージ速度などは意識したことがないため、これも評価対象外とします。
(ワイヤレスストロボで連射とかしたことないです)

【携帯性】
極めて良好です。もちろん、ワイヤレス撮影の専用トランスミッターST-E2よりは重たいですが、こちらはいざとなればクリップオンストロボとしても使えます。
ただし、見た目よりは手に持ったときにずしっとくる感じがあります。感覚的な物なので、個人差が大きいと思いますが。

付属のケースも他のキヤノン純正ストロボと同じような質感で、自分は気に入っています。

【操作性】
スイッチ類は僅か二つですが、わかりやすい表記で困ることはありません。
また、本体へのロック機構も他のキヤノン純正ストロボと同様の操作方法で使いやすいです。
ただしなにかに触れてケースの中でスイッチが回転してしまって知らぬ間に電池が放電しきっていたことがあったので、収納時や取り出し時には気をつける必要があります。
可能であれば、使う直前に電池を入れた方が無難です。
そのぐらい、スイッチのクリック感が少なく、簡単に回ってしまいます。

一方、小型化の影響か、いくつか他の純正ストロボに存在する機能が省略されており、残念な点が数点あります。
1)ヘッドを動かすときにバウンスロック解除ボタンがない
 ヘッドの回転機構はカチカチとクリック感がありますが、使い込んでいくとこれが甘くなってくるのではないかと懸念しています。
2)テスト発光ボタンがない
 あまり使うことはありませんが、光量測定などしたいときに不便です。
3)ズーム角度調整が手動で2段階のみ
 センダーとしての使用時は問題ありませんが、手動なのでこれも使い込むうちにクリック感が甘くなってくる懸念があります。
 更にこれがキヤノン独自の奇妙な制約に繋がっていることが判りました。【機能性】で詳しく書きます。

【機能性】
ヘッドが動くので、レシーバーストロボに向けて発光できる安心感があります。
最近主流の電波式と異なり「光通信」なので、できるだけレシーバーに向けて発光したいと思うので、ヘッドが動くのは安心感があります(気休めかもしれませんが)。
また430EXU(レシーバーストロボとして使っています)に比べてヘッドの回転角度範囲が広いのが良いです。
掲載した写真をご覧下さい。

また「センダー発光しない」を選べるのも良い点です。
(しない、を選択しても若干ストロボ光が写真に影響を与えるぐらいに発光するのですが…)

他にはキヤノンの純正ストロボのセンダー設定時のフル機能が使えます。
カメラのストロボ設定メニューで全部設定できる、という意味です。
ただし、例外は発光時のズーム角です。
どうもキヤノンのストロボシステムでは、センダーのZOOMの設定可能範囲にレシーバー側の照射角も制約されるようです。
EL-100は24mmか50mmしか選択できません。しかもメニューではなく手動設定です。
センダーの照射焦点距離にレシーバー側の焦点距離が併せる、というのは意味がわからないのですが、とりあえずそういう制約があります。
(マニュアル類には明記はないようですが)
ワイヤレスでポートレート撮るときは、24mmしか使わないので自分としては支障ないですが。ただ、奇妙な制約であるのは間違いありません。

単3電池x2というのも便利です。
専用トランスミッターST-E2が2CR5というお高い(かつ近年は入手性が芳しくない)電池しか使えないのと違い、エネループで運用できておりランニングコストを抑えられるのは非常に大きなメリットです。

【総評】
自分はEOS R6と組み合わせて使っていますが、当初の目的(センダー)としては申し分ありません。
今までセンダー(マスター)として使っていた580EXU装着時に比べると、カメラ全体として大幅な軽量化が出来ました。

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