『超三元、モンスターと呼ばれるの究極の標準ズーム』 CANON RF28-70mm F2 L USM 謎浪さんのレビュー・評価

2018年12月20日 発売

RF28-70mm F2 L USM

  • ズーム全域で開放F値2の大口径ズームレンズ。スーパーUDレンズや大口径非球面レンズを効果的に配置し中心部から周辺部まで高解像・高コントラストに描写。
  • 開放F2のままズームが可能なので、レンズを換えることなく開放F値2での撮影が行えるほか、9枚羽根絞りによる美しいボケ味も楽しめる。
  • 「SWC」と「ASC」の2つのコーティングを採用し、逆光時でもフレア・ゴーストを大幅に抑制。高い防じん・防滴構造も備えている。
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レンズタイプ:標準ズーム 焦点距離:28〜70mm 最大径x長さ:103.8x139.8mm 重量:1430g 対応マウント:キヤノンRFマウント系 RF28-70mm F2 L USMのスペック・仕様

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RF28-70mm F2 L USMCANON

最安価格(税込):¥410,849 (前週比:±0 ) 発売日:2018年12月20日

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 いつも、価格コムの読者諸賢の貴重なご意見を参考にさせていただいております。今回、私の所見でつたないのですが、レビューさせていただきますので、よろしくお願いします。このレンズは「超三元」とか「モンスター」などと呼ばれているのを、ウェブ上で散見します。本レンズは、重く、大きく、高価、それでいて優れた描写性能を有し、その名のとうり破格のスペックです。
 しかし、28-70mmまでしかない焦点距離やその重量ゆえに使い勝手は悪そうです。このようなレンズを購入するぐらいなら、単焦点レンズを購入したほうがよさそうにも思われます。反面、本レンズを高く評価する声もきこえてきます。

【操作性】
ピント、ズームおよびコントロールリングや、スイッチ類は操作しやすく問題ありません。重くて大きい鏡筒のわりに、ホールドしやすいです。しかし、長い間構えていると、腕が疲れてきます。特に縦位置はつかれます。

【表現力】
 素晴らしい描写力です。F2.0の解放からシャープな描写です。また、解放F値の大きさを生かした美しいボケも、魅力的です。暗所での撮影にも威力を発揮します。

【携帯性】
 携帯性はよくありません。私はEOS R5かR6に装着して、HAKUBA カメラバッグ GW-PRO RED ボディバッグ02 にて携行しています。ウエストバッグにもなる2Wayスタイルのため、首からかけるより負担が分散され、カメラもすぐに取り出して撮影できます。

【機能性】
 手振れ補正がありません。この点は注意です。しかし、ボディ内手振れ補正のある機種で使えば、手振れ補正の恩恵を受けられます。すでにほかの方が詳しく言及されていますので割愛しますが、フィルターの購入は注意が必要です。私は、KenkoのZXUプロテクターとZXサーキュラーPLの95mmを使用しております。


【総評】
 私は、奈良の古社寺や観光地の撮影によく行きますが、足場が悪かったり柵が設けてあり立ち入れない場所にでくわします。構図を決めるために、自由にカメラを構えて、寄ったり引いたり出来なかったりします。また、観光のお客様も多く一瞬客足が途切れた瞬間を狙って撮影します。
 単焦点レンズだとそんな時、構図を決めたりレンズ交換に手間取ることがあります。その点、本レンズは、解放F値2.0の28mm、35mm、50mmおよび70mmの4本の単焦点レンズを携行し、ズームすることで素早くレンズ交換しながら撮影しているのと同じです。
 やわらかく大きなボケや繊細な描写力を求めるなら、Lタイプの単焦点レンズのほうが、優れていると思われます。しかし、単焦点レンズを、何本も持ち歩くと携帯性が悪化します。レンズ交換が煩わしくなり、シャッターチャンス喪失の問題もあります。一方、標準ズームはレンズ交換の手間を省く代わりに、単焦点レンズの持つボケや繊細でやわらかい描写力に及びません。
 本レンズの強みは、標準ズームでありながら、Lタイプ単焦点レンズに匹敵するかそれに迫る、美しいボケや描写力、諧調豊かで繊細な表現ができることです。そして、その描写をズームリング一つで、28oから70oまでの範囲で切り替えることです。
 このレンズをつけて、ファインダーをのぞき込むと、ふわっとした空気感のある美しいボケの景色が広がっています。対照的にピントの合ったところは、クッキリと浮かび上がるようにシャープです。この美しいボケのまま、28〜70mmまでズーミングしてみると、単焦点レンズでもないし、従来の標準ズームでも無い独特の世界がファインダー越しに映し出されるます。
 本レンズを購入するまで、28mmから70mmという焦点範囲は、物足りないのではないかと懸念を感じていました。また、こんな大きく重たいレンズでは、撮影の邪魔にならないか心配でした。しかし、実際に購入して使い始めると、そんな不安はどこかへ吹っ飛んで、普段から持ち出すことの、一番多いレンズになっています。RFレンズだからこそ実現できた今までにない性能、新しい究極の標準ズームと言えるのではないでしょうか。これからも大切に使いたいと思います。

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操作性5
表現力5
携帯性3
機能性4
超三元、モンスターと呼ばれるの究極の標準ズーム

 いつも、価格コムの読者諸賢の貴重なご意見を参考にさせていただいております。今回、私の所見でつたないのですが、レビューさせていただきますので、よろしくお願いします。このレンズは「超三元」とか「モンスター」などと呼ばれているのを、ウェブ上で散見します。本レンズは、重く、大きく、高価、それでいて優れた描写性能を有し、その名のとうり破格のスペックです。
 しかし、28-70mmまでしかない焦点距離やその重量ゆえに使い勝手は悪そうです。このようなレンズを購入するぐらいなら、単焦点レンズを購入したほうがよさそうにも思われます。反面、本レンズを高く評価する声もきこえてきます。

【操作性】
ピント、ズームおよびコントロールリングや、スイッチ類は操作しやすく問題ありません。重くて大きい鏡筒のわりに、ホールドしやすいです。しかし、長い間構えていると、腕が疲れてきます。特に縦位置はつかれます。

【表現力】
 素晴らしい描写力です。F2.0の解放からシャープな描写です。また、解放F値の大きさを生かした美しいボケも、魅力的です。暗所での撮影にも威力を発揮します。

【携帯性】
 携帯性はよくありません。私はEOS R5かR6に装着して、HAKUBA カメラバッグ GW-PRO RED ボディバッグ02 にて携行しています。ウエストバッグにもなる2Wayスタイルのため、首からかけるより負担が分散され、カメラもすぐに取り出して撮影できます。

【機能性】
 手振れ補正がありません。この点は注意です。しかし、ボディ内手振れ補正のある機種で使えば、手振れ補正の恩恵を受けられます。すでにほかの方が詳しく言及されていますので割愛しますが、フィルターの購入は注意が必要です。私は、KenkoのZXUプロテクターとZXサーキュラーPLの95mmを使用しております。


【総評】
 私は、奈良の古社寺や観光地の撮影によく行きますが、足場が悪かったり柵が設けてあり立ち入れない場所にでくわします。構図を決めるために、自由にカメラを構えて、寄ったり引いたり出来なかったりします。また、観光のお客様も多く一瞬客足が途切れた瞬間を狙って撮影します。
 単焦点レンズだとそんな時、構図を決めたりレンズ交換に手間取ることがあります。その点、本レンズは、解放F値2.0の28mm、35mm、50mmおよび70mmの4本の単焦点レンズを携行し、ズームすることで素早くレンズ交換しながら撮影しているのと同じです。
 やわらかく大きなボケや繊細な描写力を求めるなら、Lタイプの単焦点レンズのほうが、優れていると思われます。しかし、単焦点レンズを、何本も持ち歩くと携帯性が悪化します。レンズ交換が煩わしくなり、シャッターチャンス喪失の問題もあります。一方、標準ズームはレンズ交換の手間を省く代わりに、単焦点レンズの持つボケや繊細でやわらかい描写力に及びません。
 本レンズの強みは、標準ズームでありながら、Lタイプ単焦点レンズに匹敵するかそれに迫る、美しいボケや描写力、諧調豊かで繊細な表現ができることです。そして、その描写をズームリング一つで、28oから70oまでの範囲で切り替えることです。
 このレンズをつけて、ファインダーをのぞき込むと、ふわっとした空気感のある美しいボケの景色が広がっています。対照的にピントの合ったところは、クッキリと浮かび上がるようにシャープです。この美しいボケのまま、28〜70mmまでズーミングしてみると、単焦点レンズでもないし、従来の標準ズームでも無い独特の世界がファインダー越しに映し出されるます。
 本レンズを購入するまで、28mmから70mmという焦点範囲は、物足りないのではないかと懸念を感じていました。また、こんな大きく重たいレンズでは、撮影の邪魔にならないか心配でした。しかし、実際に購入して使い始めると、そんな不安はどこかへ吹っ飛んで、普段から持ち出すことの、一番多いレンズになっています。RFレンズだからこそ実現できた今までにない性能、新しい究極の標準ズームと言えるのではないでしょうか。これからも大切に使いたいと思います。

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アマチュア
主な被写体
人物
風景
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操作性5
表現力5
携帯性3
機能性4
超三元、モンスターと呼ばれるの究極の標準ズーム
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 いつも、価格コムの読者諸賢の貴重なご意見を参考にさせていただいております。今回、私の所見でつたないのですが、レビューさせていただきますので、よろしくお願いします。このレンズは「超三元」とか「モンスター」などと呼ばれているのを、ウェブ上で散見します。本レンズは、重く、大きく、高価、それでいて優れた描写性能を有し、その呼び名のとうり破格のスペックです。
 しかし、28-70mmまでしかない焦点距離やその重量ゆえに使い勝手は悪そうです。このようなレンズを購入するぐらいなら、単焦点レンズを購入したほうがよさそうにも思われます。反面、本レンズを高く評価する声もきこえてきます。

【操作性】
ピント、ズームおよびコントロールリングや、スイッチ類は操作しやすく問題ありません。重くて大きい鏡筒のわりに、ホールドしやすいです。しかし、長い間構えていると、腕が疲れてきます。特に縦位置はつかれます。

【表現力】
 素晴らしい描写力です。F2.0の解放からシャープな描写です。また、解放F値の大きさを生かした美しいボケも、魅力的です。暗所での撮影にも威力を発揮します。

【携帯性】
 携帯性はよくありません。私はEOS R5かR6に装着して、HAKUBA カメラバッグ GW-PRO RED ボディバッグ02 にて携行しています。ウエストバッグにもなる2Wayスタイルのため、首からかけるより負担が分散され、カメラもすぐに取り出して撮影できます。

【機能性】
 手振れ補正がありません。この点は注意です。しかし、ボディ内手振れ補正のある機種で使えば、手振れ補正の恩恵を受けられます。すでにほかの方が詳しく言及されていますので割愛しますが、フィルターの購入は注意が必要です。私は、KenkoのZXUプロテクターとZXサーキュラーPLの95mmを使用しております。


【総評】
 私は、奈良の古社寺や観光地の撮影によく行きますが、足場が悪かったり柵が設けてあり立ち入れない場所にでくわします。構図を決めるために、自由にカメラを構えて、寄ったり引いたり出来なかったりします。また、観光のお客様も多く一瞬客足が途切れた瞬間を狙って撮影します。
 単焦点レンズだとそんな時、構図を決めたりレンズ交換に手間取ることがあります。その点、本レンズは、解放F値2.0の28mm、35mm、50mmおよび70mmの4本の単焦点レンズを携行し、ズームすることで素早くレンズ交換しながら撮影しているのと同じです。
 やわらかく大きなボケや繊細な描写力を求めるなら、Lタイプの単焦点レンズのほうが、優れていると思われます。しかし、単焦点レンズを、何本も持ち歩くと携帯性が悪化します。レンズ交換が煩わしくなり、シャッターチャンス喪失の問題もあります。一方、標準ズームはレンズ交換の手間を省く代わりに、単焦点レンズの持つボケや繊細でやわらかい描写力に及びません。
 本レンズの強みは、標準ズームでありながら、Lタイプ単焦点レンズに匹敵するかそれに迫る、美しいボケや描写力、諧調豊かで繊細な表現ができることです。そして、その描写をズームリング一つで、28oから70oまでの範囲で切り替えることです。
 このレンズをつけて、ファインダーをのぞき込むと、ふわっとした空気感のある美しいボケの景色が広がっています。対照的にピントの合ったところは、クッキリと浮かび上がるようにシャープです。この美しいボケのまま、28〜70mmまでズーミングしてみると、単焦点レンズでもないし、従来の標準ズームでも無い独特の世界がファインダー越しに映し出されるます。
 本レンズを購入するまで、28mmから70mmという焦点範囲は、物足りないのではないかと懸念を感じていました。また、こんな大きく重たいレンズでは、撮影の邪魔にならないか心配でした。しかし、実際に購入して使い始めると、そんな不安はどこかへ吹っ飛んで、普段から持ち出すことの、一番多いレンズになっています。RFレンズだからこそ実現できた今までにない性能、新しい究極の標準ズームと言えるのではないでしょうか。これからも大切に使いたいと思います。

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